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(続)ダブル洗顔【洗顔方法のポイント】
こんにちは、タカダ薬局です(^^)/
早速ですが、スキンケアの学び直しのシリーズ、第3回目!
今回は、【洗顔方法のポイント】
水溶性・不要性の汚れを落とす、洗顔方法のポイントは
●たっぷりの泡をクッションにして、肌に対して垂直に手を動かす。
手が肌に直接触れないように!
●少し冷たいと感じるぬるま湯でしっかりすすぐ!
手順は
①手を洗い、ぬるま湯で予洗いする。
洗顔料を付ける前に、ぬるま湯で予洗いする。
②適量を摂り、たっぷりの泡を用意する。(泡立てネットがおすすめ!)
※弾力のあるキメの細かい泡で、肌の摩擦を防ぐことができる。
泡に十分な空気が入っていると、肌に密着しやすく、汚れが落ちやすい。
③たっぷりの泡で優しく洗う。
※Tゾーンから泡をのせていき、その後全体にのせる。
泡をクッションにして、手が肌に直接当たらないように。
泡を押すように、肌に対して垂直に手を動かす。
④ぬるま湯でしっかりすすぐ。
少し冷たいと感じる30~32℃が理想。
⑤摩擦しないように優しく水分を取る。
清潔なタオルでこすらないように優しく押さえて拭く。
⑥洗顔後はすぐに保湿!
泡を押すように、肌に垂直に手を動かすって、
初めて知りました!
くるくる~~~と泡を転がしていました。(そのように聞いたこともあり…)
しっかり空気を含んで泡が立っていれば、
垂直に手を動かすことで、汚れが泡に吸着されるそうです!
手が直接お肌に触れて、ゴシゴシ洗い にならないよう、お気を付けください( `ー´)ノ
クレンジング同様、
洗顔も適量を守って美肌づくり!
ぬるま湯30~32℃(32~36℃という考え方も!)は結構冷たいですよね~。
わたしもついつい、
「温かいな~」と思う温度(40℃くらい)で洗い流していました。
冷たいと感じる程度のぬるま湯が良い理由は
●皮膚の温度も32℃〜34℃なので肌に負担が少ない
●余分な皮脂を洗い流せる温度
●肌の水分量を多く保つことができる
これに対して
お湯の温度が高すぎると…
●必要な皮脂まで一緒に洗い流される
●毛穴が目立ってしまう
逆に、お湯の温度が冷たすぎると…
●肌への刺激が強く「引き締め効果」も期待できない
●美容成分が肌に浸透しにくい(洗顔後のスキンケアの効果が出にくい)
●余分な皮脂や汚れが残ってしまう
何事も、「良い塩梅」が大切ですね(^^♪

