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2024-01-25 10:42:00

(続)ダブル洗顔【洗顔方法のポイント】

こんにちは、タカダ薬局です(^^)/

 

早速ですが、スキンケアの学び直しのシリーズ、第3回目!

今回は、【洗顔方法のポイント】

ブログ更新~(続)ダブル洗顔【洗顔方法のポイント】

水溶性・不要性の汚れを落とす、洗顔方法のポイントは

 

●たっぷりの泡をクッションにして、肌に対して垂直に手を動かす。

 手が肌に直接触れないように!

●少し冷たいと感じるぬるま湯でしっかりすすぐ!

 

手順は

①手を洗い、ぬるま湯で予洗いする。

 洗顔料を付ける前に、ぬるま湯で予洗いする。

②適量を摂り、たっぷりの泡を用意する。(泡立てネットがおすすめ!)

 ※弾力のあるキメの細かい泡で、肌の摩擦を防ぐことができる。

 泡に十分な空気が入っていると、肌に密着しやすく、汚れが落ちやすい。

③たっぷりの泡で優しく洗う。

※Tゾーンから泡をのせていき、その後全体にのせる。

 泡をクッションにして、手が肌に直接当たらないように。

 泡を押すように、肌に対して垂直に手を動かす。

④ぬるま湯でしっかりすすぐ。

 少し冷たいと感じる30~32℃が理想。

⑤摩擦しないように優しく水分を取る。

 清潔なタオルでこすらないように優しく押さえて拭く。

⑥洗顔後はすぐに保湿!

 

泡を押すように、肌に垂直に手を動かすって、

初めて知りました!

くるくる~~~と泡を転がしていました。(そのように聞いたこともあり…)

しっかり空気を含んで泡が立っていれば、

垂直に手を動かすことで、汚れが泡に吸着されるそうです!

手が直接お肌に触れて、ゴシゴシ洗い にならないよう、お気を付けください( `ー´)ノ

 

クレンジング同様、

洗顔も適量を守って美肌づくり!

 

ぬるま湯30~32℃(32~36℃という考え方も!)は結構冷たいですよね~。

わたしもついつい、

「温かいな~」と思う温度(40℃くらい)で洗い流していました。

 

冷たいと感じる程度のぬるま湯が良い理由は

●皮膚の温度も32℃〜34℃なので肌に負担が少ない

●余分な皮脂を洗い流せる温度

 

●肌の水分量を多く保つことができる

 

これに対して

お湯の温度が高すぎると…

●必要な皮脂まで一緒に洗い流される

 

●毛穴が目立ってしまう

 

逆に、お湯の温度が冷たすぎると…

●肌への刺激が強く「引き締め効果」も期待できない

●美容成分が肌に浸透しにくい(洗顔後のスキンケアの効果が出にくい)

 

●余分な皮脂や汚れが残ってしまう

 

何事も、「良い塩梅」が大切ですね(^^♪

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