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『子どもの睡眠講演会』に参加しました!③
こんにちは、タカダ薬局です(^^)/
今回も、前回までの続き
「子どもの睡眠講演会」の学びのシェアです!
今回は、睡眠の改善について。
●睡眠のしくみ●
・概日リズム(体内時計):夜になると眠くなる
・恒常性(睡眠物質):活動すると眠くなる
・情動・刺激:興奮すると目が覚める
この3つの視点で説明してくださいました。
・概日リズム(体内時計)
人は、目が覚めてから約15時間後に眠くなるというメカニズムがあります。
朝起きた時間で、夜眠くなる時間が決まるということ。
なので、
まずは、毎朝決まった時刻に起きて
朝日を浴び、体のスイッチをオンにしましょう!
また、お仕事などによって、帰宅が遅く、
夜ご飯が遅くなってしまう…という方もいらっしゃるかもしれませんが、
夜食は肥満の原因になるだけでなく、
体内時計のリズムを乱してしまうため、
夜遅くなってから食べることは控えるのがおすすめ!
・恒常性(睡眠物質):活動すると眠くなる
この点について、『鹿威し(ししおどし)』に例えてくださいました。
ご存じの通り、
ししおどしは、一定の水が竹筒に溜まると、水をバシャーッと流して、
また元の位置に戻り、カッコーンと鳴ります。
ししおどしの水が、睡眠でいうメラトニンにあたります。
体の中にメラトニンがいっぱいに溜まると、眠りが起こるというメカニズムなのですが
昼寝や仮眠などで、睡眠を取り過ぎてしまうと、
夜、寝る時間にメラトニンが溜まっていない…眠気が起きないということに!
そのため、
昼寝はし過ぎないように、15~20分を目安にすると良いようです。
また、体にメラトニンをたっぷり溜めるためには、
やはり、体を動かすことが大切!
習慣的な運動が質の良い安定した睡眠を作ってくれます。
・情動・刺激:興奮すると目が覚める
現代のわたし達の最大の敵!は、
夜中のスマホ、ゲーム、テレビなどの光刺激。
生体リズムを乱す上に、依存性も高く、注意が必要です。
とは言え、分かっちゃいるけど…ですよね(^^;
大人も子どもも、寝る直前までのスマホ、布団にスマホを持ち込む、
気を付けて行かなくてはなりませんね。
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