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『子どもの睡眠講演会』に参加しました!②
こんにちは、タカダ薬局です(^^)/
早速、前回のつづき、行きましょー!
今回は、子どもにとっての睡眠の重要性について、です。
昔から、「寝る子は育つ」と言いますが、
睡眠は子どもにとって、
心と体の健康を生みだすために基本的な現象であり、
重要な役割を果たすとのこと。
昔の人の言うことは、正しいばかり…
不思議に思う気持ちと、尊敬する気持ちと♡
推奨睡眠時間は
小学生:9~12時間
中高生:8~10時間
だそうです。
しっかりと睡眠時間を確保することで、
体の発育は勿論、
心の健康が保たれるとのこと。
自己肯定感が高まり、心が安定したり、集中できたりする。
逆に、睡眠状況が悪くなることで、
自己肯定感の低下やイライラ感の増加、日中の眠気、集中力の低下、うつ等に繋がります。
また、大切なことは
睡眠習慣と第二次性徴!
メラトニンという「睡眠ホルモン」とも称される、
脳の松果体から分泌される、眠気を起こすホルモンがあります。
メラトニンは、性腺刺激ホルモンの分泌を抑制する働きがあり、
思春期まで、第二次性徴が現れるのを抑えてくれているそうです。
規則正しい生活によって、メラトニンのリズムを維持して、
適切な第二次性徴の始まりをサポート!
なので、
睡眠不足によって、メラトニンが不足すると、
早い時期に(低年齢の段階で)第二次性徴が始まってしまうことに…。
※近年、小学校低学年の女の子が初潮を迎えてしまうということも問題になっています。
ここで驚いたことを1つ。
『社会的時差ボケ』という言葉、ご存じですか?
我が家もそうなのですが、
金曜日や土曜日の夜など、
「休前日の夜は、いつもより遅くまで起きていても良いよ」
と、お子さんに言っていませんか?
この「いつもより遅くまで」が2時間を超えると要注意なんだそうです!
海外旅行での時差ボケのように
平日と休日の生活リズム(寝る時刻)のズレによって起こる心身への影響を
『社会的時差ボケ(ソーシャル・ジェットラグ)』というそうです。
社会的時差ボケによって、
学力・体力の低下や、メンタルヘルスへの影響、
将来的な心身の健康に悪影響を及ぼすことが分かっているそうです。
いや~…我が家もしっかりやっていました(^^;
小学6年生になった長男は、起きていて良いと言うと
夜遅く、何時まででも起きています。
テレビ(YouTube)を見ているので、エンドレスなんですよね。
早速、長男に伝えました。
いつもより遅くまでと言っても、1時間程度におさめようと話し合いました。
ということで、
今回はここまで!
また次回へつづきます。


