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首を寝違えた時に効く漢方薬②
こんにちは!
健康づくりをお助けして、幸せづくりをサポートするタカダ薬局です(^^)/
昨日、首を寝違えて、漢方薬の実験!ということを書きました。
この記事を書いた後、
タイミング良く、漢方薬のJPS製薬さんの営業担当さん(Eさん)が来訪してくださいました。
とても好青年なEさんは、さすが、漢方薬メーカーさん!
漢方薬について相談すると、期待を遥かに上回る答えをくださいます。
昨日も
「わたし、首を寝違えちゃって・・・。午前は芍薬甘草湯を飲んでみて、お昼に葛根湯を飲んでみたんですけど・・・?」
と言うと、
「効きました?」と一言。
「それが余り・・・」と素直に伝えると、
「寝違えには、続命湯(ぞくめいとう)が効き目抜群ですよ!」と教えてくださいました。
※続命湯については、以前(3月9日)、飛蚊症・ストレートネックに効く漢方薬としてご紹介していました。
その時にも、Eさんに
「首コリの縦の痛み、動きの制限には続命湯!」と教わっていたのに、
いざ、寝違えると、全く頭から抜けていて、
それどころか、首コリの縦の痛みと寝違いは全くの別物と考えていて、
今回、服用することを考えもしませんでした( ;∀;)
続命湯は、本来は、脳梗塞(脳卒中)への処方で、
脳梗塞の後遺症や、脳梗塞の初期症状、軽症、前駆症状に使うとされています。
作用を見ると、頸動脈(首の太い動脈)の血流改善をしてくれるお薬で、
首の縦のコリに効く!!というもの。
通常は、寝違えないので、寝違えると言うこと自体が、「首コリ」の結果。
既に首コリがあったと言うこと。
Eさんに言われて、思い当たることがありすぎて、ややチーーーン・・・となるわたし(^^;
下を向いている時間が長い、
パソコンやスマホなど、一定の角度や距離(首の向き)でいる時間が長い
↓ ↓ ↓
首が凝っていた
↓ ↓ ↓
寝違えに至った ということでした。
飛蚊症や眼筋麻痺、スマホの見過ぎなどにも効果が期待できるお薬と、
改めて、学び直しました。
いざ!試そう!!と思ったら、
何と、まさかの在庫切れ・・・ありゃりゃ残念( ;∀;)
ちなみに、
昨日、わたしが試した(ブログに書いた)お薬についても、Eさんが解説してくださいました。
葛根湯(かっこんとう)は僧帽筋のコリに有効で、
肩こり、頭痛も肩甲骨の辺りから始まっているものに効く
芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞう)は、足のつりには効果抜群!だけれど、
他の部位の痛みには、芍薬甘草附子湯(しゃくやくかんぞうぶしとう)の方が効果が期待できそう
とのことでした。
まずは、日中の過ごし方、
パソコン作業の合間に、意識的にストレッチや身体をほぐす動きを取り入れなきゃな~と思ったのでした。
皆さんもお身体ご自愛ください♡
