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2022-05-20 16:09:00

首を寝違えた時に効く漢方薬②

こんにちは!

健康づくりをお助けして、幸せづくりをサポートするタカダ薬局です(^^)/

 

昨日、首を寝違えて、漢方薬の実験!ということを書きました。

この記事を書いた後、

タイミング良く、漢方薬のJPS製薬さんの営業担当さん(Eさん)が来訪してくださいました。

とても好青年なEさんは、さすが、漢方薬メーカーさん!

漢方薬について相談すると、期待を遥かに上回る答えをくださいます。

 

昨日も

「わたし、首を寝違えちゃって・・・。午前は芍薬甘草湯を飲んでみて、お昼に葛根湯を飲んでみたんですけど・・・?」

と言うと、

「効きました?」と一言。

「それが余り・・・」と素直に伝えると、

「寝違えには、続命湯(ぞくめいとう)が効き目抜群ですよ!」と教えてくださいました。

※続命湯については、以前(3月9日)、飛蚊症・ストレートネックに効く漢方薬としてご紹介していました。

その時にも、Eさんに

「首コリの縦の痛み、動きの制限には続命湯!」と教わっていたのに、

いざ、寝違えると、全く頭から抜けていて、

それどころか、首コリの縦の痛みと寝違いは全くの別物と考えていて、

今回、服用することを考えもしませんでした( ;∀;)

 

続命湯は、本来は、脳梗塞(脳卒中)への処方で、

脳梗塞の後遺症や、脳梗塞の初期症状、軽症、前駆症状に使うとされています。

作用を見ると、頸動脈(首の太い動脈)の血流改善をしてくれるお薬で、

首の縦のコリに効く!!というもの。

通常は、寝違えないので、寝違えると言うこと自体が、「首コリ」の結果。

既に首コリがあったと言うこと。

Eさんに言われて、思い当たることがありすぎて、ややチーーーン・・・となるわたし(^^;

下を向いている時間が長い、

パソコンやスマホなど、一定の角度や距離(首の向き)でいる時間が長い

↓ ↓ ↓

首が凝っていた

↓ ↓ ↓

寝違えに至った ということでした。

 

飛蚊症や眼筋麻痺、スマホの見過ぎなどにも効果が期待できるお薬と、

改めて、学び直しました。

 

いざ!試そう!!と思ったら、

何と、まさかの在庫切れ・・・ありゃりゃ残念( ;∀;)

 

ちなみに、

昨日、わたしが試した(ブログに書いた)お薬についても、Eさんが解説してくださいました。

 

葛根湯(かっこんとう)は僧帽筋のコリに有効で、

肩こり、頭痛も肩甲骨の辺りから始まっているものに効く

 

芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞう)は、足のつりには効果抜群!だけれど、

他の部位の痛みには、芍薬甘草附子湯(しゃくやくかんぞうぶしとう)の方が効果が期待できそう 

とのことでした。

 

まずは、日中の過ごし方、

パソコン作業の合間に、意識的にストレッチや身体をほぐす動きを取り入れなきゃな~と思ったのでした。

 

皆さんもお身体ご自愛ください♡

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