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首を寝違えた時に効く漢方薬
こんにちは!
健康づくりをお助けして、幸せづくりをサポートするタカダ薬局です(^^)/
朝起きたら、首がグギッ!!・・・寝違えてしまったようです。
右と上が向けない。
向きたいと思ったら、体ごとで大袈裟!(笑)
寝違えること、たまー---にあります。
それが年に1度なのか、数年に1度なのか、どの程度かは分からないけれど、たまに。
で、
せっかくの機会なので、
実験マインドで、首の寝違いに効く漢方を試してみようと。
芍薬甘草湯かな?と思っていましたが、調べてみると、色々と出てきました。
では、早速行きましょ~(^^)/
芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)
筋肉痛、筋肉の痙攣に効くお薬です。
筋肉のこり、足のつり・こむらがえり、腹痛、腰痛など。
小林製薬さんのコムレケアをTVのCMでご覧になったことがある方もいるのでは?
葛根湯(かっこんとう)
「え、風邪の引き始めに飲む葛根湯??」と驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、風邪の引き始め、初期症状に効くと言われているお薬です。
が!
それだけじゃーないんです!
葛根湯には血管を拡げる(拡張する)作用もあり、上半身の血行促進により、
肩こり、頭痛を和らげてくれます。
更には、乳腺炎、中耳炎、結膜炎にも。
上半身の炎症には炎症に葛根湯と覚えておくと、力を借りる場面も多いかもしれません。
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
血液の巡りを改善してくれるお薬です。
血液が上手く流れず、それによってこり・痛みが出ていると考えると
このお薬が効くのも頷けます。
上記の葛根湯と合わせて飲むと、相乗効果が期待できるそうです。
麻杏薏甘湯(まきょうかんとう)
関節痛、神経痛、筋肉痛などに効くお薬で、
特に、神経痛や関節痛の初期によく使われるお薬です。
当店では、主にJPS製薬さんの漢方薬を取り扱いしています。
(数社の漢方薬を取り扱いしています)
ということで、
まずは、芍薬甘草湯を試してみました。
今のところ、変化(緩和の兆し)なし・・・。
今日は芍薬甘草湯を続けてみるか、葛根湯に切り替えてみるか・・・検討中です。
薬を飲むのに上を向くのすら辛い・・・トホホです。
でも、
寝違いって、数日経ったら気付いたら消えてますよね。
あれ、そう言えば、治ってる!みたいな。
寝違いには、日中の姿勢も影響しているようで、
パソコン作業の時の姿勢、気を付けていこうと思います( `ー´)ノ

