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糖尿病の合併症「し・め・じ」の「め」
こんにちは!
健康づくりをお助けして、幸せづくりをサポートするタカダ薬局です(^-^)/
昨日は、40cmの大雪になる予報となっていましたが、
およそぴったり!の大雪に。
昨日、3月15日朝6時から、夜6時までの12時間の降雪量は39cmだったそうです。
その後も、多少は降り続いていたので、40cmを越えたのではないかと思います。
この時期の大雪は、
気温が高いので、湿った雪で、雪かきが重い!
しかも、翌日には道路の雪が解ける!解けると分かっているのに、雪かきしない訳にはいかないという大変さが。
さて、
昨日に続いて、糖尿病の合併症についてです!
今日は「し・め・じ」の「め(眼)」。
糖尿病をお持ちの皆さん、眼科での眼底検査、定期的にされていますか~?
物の見え方など、自覚症状があってもなくても、
最低でも1年に1度は眼科での眼底検査を受けましょう!
白内障や、血管の変化、眼底出血で視野が狭くなったり、失明したり。
見えにくいな、見え方に違和感があるな・・・と思った時には、もう遅い!!
眼底検査は目薬で、瞳孔(眼の瞳)を大きく開いて(散瞳と言います)
眼の奥(網膜、硝子体、血管など)の状態を確認する検査です。
瞳孔を開くと、それが元に戻るまで、4~5時間ほど(人によってはそれ以上)かかります。
瞳孔が開いていた状態では光がいつもよりも眩しく感じられるため、
検査後、診察が終わっても、車の運転ができないため
同伴者(車の運転をお願いできる人)が必要になったり、
もしくは、4~5時間、眼科で過ごさなければならないなど
不便・不都合が生じます。
そういった理由から、眼底検査を敬遠して、先延ばしにされる方も少なくありません。
そうこうしているうちに・・・ということもありますので、
まずは1度、受診してみましょう!
眼底検査の結果(眼の状態)によっては、
3カ月に1度や1ヶ月に1度という検査の指示があるかもしれません。
また、これは、糖尿病に限ったことではなく
高血圧や脂質異常症なども含め、血管に変化が出てくる生活習慣病をお持ちの方は
是非、眼底検査を受けることをお勧めします(^-^)/

