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胸を打ついちご農家の1冊の本
こんにちは~!
今日は早速本題へ。
あるセミナーで知り合った仲間から、1冊の本をプレゼントして頂きました。
その男性はその本の「読書会」を運営しているとのことで、
読書会を越えた読書会で、共に成長し合える、成長を支え合える場であることを
常々語ってくれていました。
何と、その読書会は、毎週日曜日の朝5時55分に始まると言う「本気」の集まり。
何度もその話をしてくれていたので、
まずは本を読んでみることに。
https://www.happy15.jp/SHOP/1125538/list.html
著者の武下さんは同じ40代。
そして、
泰知社長と同じく「3代目」であり、共通点も感じながら読み進めました。
と言うか、
内容の面白さや熱意が伝わって、一気読み。
今までの苦悩や失敗、感動や成功に繋がったことなど、沢山のことが書かれていました。
わたしの「本気」や「覚悟」が問われるような1冊でもありました。
これから自分が明らかにしていく必要のある想い・ビジョンなども投げかけられたように思います。
本の中で印象的だった(心に響いた)言葉をいくつか残しておこうと思います。
弱みが強みになる
できない理由がやる理由
ひらがなで話す技術
1つめは、よく耳にする言葉でもありますよね。
欠点こそ魅力という言い方もあると思います。
自分が苦手と思っていることこそ、それが転じて(逆転して)強みになったり、話題性になったり、
後々人のお役に立てることがあったり。
わたしの弱みを改めて洗い出してみようと思いました!
次の、できない理由がやる理由、これは響きました!!
「できないぃぃ」「これ苦手ぇぇ」と思っているからこそ、やるんだって思いました。
上の「弱み」とも繋がりますが、わたしができない・苦手と言って逃げていること。
そこが突破口になるんだと感じました。
最後の、ひらがなで話す技術は、
武下さんは絵本の読み聞かせボランティアをされている中で身に付いたそうです。
このひらがなで話す・伝えるって、薬局で働いている中でとっても大切なことだなって感じています。
例えばお薬の相談を受けて説明する時、
例えばお化粧品の相談を受けてお勧めする時、
つい、専門用語が出ちゃうんですよね・・・(>_<)
専門用語をいかに日常会話、ひらがな(子ども)でも分かるように伝えるか。
これってとっても難しいけれど、大切なことだと、常日頃感じています。
日常からの言葉遣い・言葉選び、意識していこうと思いました!!
そして、冒頭の「読書会」。
3月から参加予定でいるので、参加したらご報告します(^^)/

