高校時代のお話し その2
私の多少の事にはへこたれない精神力と風邪ひとつひかない体力は、高校時代に培ったと言って過言ではありません。
バスケットボールのルールすらよく知らないような状態で入部しながら、厳しく鍛えられたおかげで、3年生のインターハイ時にはスタメンで出場するまでになりました。
今も当時の仲間とは地元に帰った時によく会いますが、このことはみんなが「よく頑張ったね!」と褒めてくれます。
なぜなら、この中のほとんどの部員はバスケ部に入る為にこの高校に入学していましたし、小学生の時からバスケットボールをやっている子もいました。そんな中に、ど素人が入ったのです。私も大変でしたが、一緒に練習する仲間たちも大変だったと思います。
思いやりやチームワークの大切さもこの時に学んでいたのかもしれません。
バスケットボールという競技はとにかく走る!常に走ってる。なので持久力が異常につきます。
2年生になる頃には心拍数が普通の人より少なすぎて、(一分間の脈拍が52回でした)健康診断でも引っかかるほどでした。
そしてどんどんたくましくなっていく身体。😅
バレリーナになるはずだった私の身体は、アスリートへと変貌していきました。⛹️♀️