私のことをお話しします その2

私は幼少期から歌ったり踊ったりすることが好きで、将来の夢はバレリーナになることでした。

私が3歳の頃、姉が保育園のおゆうぎ会(発表会)の舞台の上で踊るのをみて、「私も一緒に踊る〜!」と駄々をこね、一緒に見ていた祖母を困らせたのを覚えています。(笑)

父が好きだったクラシック音楽のレコード(レコードって今もあるのでしょうか?😆)の中に『白鳥の湖』があり、そのジャケットに写ったチュチュを着たオデット姫を見て、「絶対に私はこの人になりたい!なるんだ!」と思っていました。(笑)

ところがお姫様どころか、2歳年上の姉は色白でおとなしいイメージなのに引きかえ、私は色黒で物怖じしない性格で身体が大きい。親戚のおばさま方には「由記ちゃんは男だったら良かったのにね〜」と言われる始末。

幼心は結構傷ついておりました。😅

因みに大人しいと思われていた姉は、実際は遊園地に行けばジェットコースターやゴーカートを乗り廻し(私はメリーゴーランド🎠専門でした)大人になると、オートバイの中型免許を取得し、革のつなぎを着て北海道内を駆け巡っていました。(あなたの方が、よっぽど男らしいではないか!)

話が横道にそれました。😅

 

そんな訳で、私はアンデルセンの『みにくいアヒルの子』のお話(醜いと馬鹿にされていたアヒルの子が実は白鳥の子で、美しく成長していく🦢)が大好きで白鳥に憧れていたのです。

サロン名SWANは私のそんな思いもあって名付けました。