郡家店 日記
『淡路島』に行ってきたよ。
県境の長い峠道を静かに下る時小さなバイクは風になれた。
6月『淡路島一周』アワイチに行ってきた。
出発が朝早かったので、サラリーマンに紛れ洲本城の駐車場で熟睡した。
南淡路ではアワイチ道路が封鎖されていて、道を間違え、坂道で立ちゴケ。
起こすときに腰を痛めた。海を見渡す草原のスカイラインを求め丘の上へ。
全景が真っ黒な太陽光発電パネルに驚愕、雨が少なくても豪雨には耐え切れまい。
帰路も大変だった。動かない都会の長~い帰宅渋滞に逢い、岡山県の夜の山中で
道に迷い、エンストまでして文字通り「途方に暮れた」。涙の 480kmRUN
明石ジェノバライン>岩屋港、絵島、伊弉諾神社、洲本市レンガ倉庫、洲本城、
淡路島南ライン、うずの丘大鳴門橋記念館、丘の上のミルクパン、あわじバーガー、
玉葱畑、サンセットライン、明石海峡大橋、生しらす丼、岩屋港>明石ジェノバライン
『小豆島』に行ってきたよ。
裏庭にBBQハウスを作ったよ。
郡家店の大屋根を全塗装したよ。
『邪馬台国の女王・卑弥呼=天照大御神でない』論理的理由
著名な安本美典氏は『天照大御神は卑弥呼である』という本を出版し、
各地で講演されています。果たして女神と女王は、同じ時代を生きたのだろうか?
夜空を見上げた時、星座カシオペアは綺麗な平面上の「W」に見える。
でも横から見れば、実はそれぞれが何万光年も離れている別世界の星々だ。
有名人物を同じ時代に持ってくるのは「歴史の一般素人受け」する錯覚や手法だ。
安本氏は99代の天皇の在位を平均10年と算出し、倭王讃425武478から、
神武東征は260年頃として、卑弥呼没の248年に年代が間に合うと解説している。
しかし、安本美典氏は「意図か無意識か現実を見ないフリ」をしている。
つまり、安本氏の説を採用したとしても、神武天皇の五代前の高祖・天照大御神は
西暦160年頃となり『卑弥呼と別世代』。さらに歴代天皇9代までは全て父子継承。
どんな計算をしても、天照大御神は西暦60年以前となる。理解出来ただろうか?
つまり平均父子継承在位10年。10歳では次の子どもを作る事が出来ないのだ。
「記紀は全て虚構」とすれば、『卑弥呼=天照大御神』も、何でもありなのだが…






