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授乳のサポート
大阪市産後ケア事業でご自宅訪問(アウトリーチ)
でご相談を受けるのが授乳
どうしても、母乳がどのくらい飲めているのか1回量を測りたいと思われるママさんがいらっしゃる。
2回目の訪問をする際には
ママさんにあまり1回量をはかる意味はないことをお伝えする時間を取るようにしています。
何を参考にしているか
・体重の増え具合
・授乳回数
・おしっこやうんちの回数や量
・授乳の際のお子さんの様子
・授乳姿勢や時間
などなどを参考にしています。
十人十色の授乳
それぞれに何が今必要なのか、
お会いしてお話ししています。
説明内容はそれぞれの「今」に合わせるますしその内容だけが正解ではないので難しいなと思います。
少しでもお母さんたちが安心してご自身の望む授乳が続けられるようにお手伝いできれば嬉しいです。
もうすぐずりバイしそう
こんにちは。
最近の訪問でのご相談が
ずりバイでした。
寝返りができて、そろそろ前に進みたい様子の赤ちゃんに
どんな遊び方ができるか?
を教えて欲しいとのことでした。
これまでにも訪問したことのあるご家庭で
赤ちゃんは好きなおもちゃがわかっていたので
それを使って、赤ちゃんからみてどのあたりから
どんな関わりかたをしたら良さそうかをママさんの前で
お試ししてみました。
いつもより好奇心旺盛な反応に見えるとのこと。
これまでに関わったママさんから赤ちゃんの変化がわかるお写真を
お見せしても良いか事前にOKいただいていた方のお写真や動画を
一緒に見てもらい、今後の予想を確認していただきました。
遊び方で赤ちゃんの行動範囲は変わるなぁと思った訪問ケアでした。
赤ちゃんとの日々に少しでも笑顔が増えますように(^^)
産後ケアにて思うこと
産後ケアの際に思うこと
意識すること
をブログに書いてみました😊
産後ケアで関わるママさんに感じること
「こんな悩みで相談していいのかな?」
「1人でやらないといけないのに」
お子さんのために一生懸命されている方が多いです。
ちょっと睡眠不足になられて
ネガティヴ思考になっていることも多いので
気になることの解決方法をご提案するだけでなくて
どうやったら眠れるか?
を一緒に考える時間を作ることもあります。
特に1ヶ月健診までは
家族意外と話す機会が少ないので
産後ケアで今お感じのことをシェアしてみると
気持ちが楽になることもあります。
もっと気軽に育児の方法説明に
産後ケアを利用できるように
使い方をお伝えできたらいいなと思う今日この頃です。
大阪市産後ケア
産後ケア
大阪市産後ケア事業では、訪問型を担当しています。
助産院を施設型にしたので、西区の助産院
大阪市産後ケア事業のデイケアを委託契約できればと思っていますが
正直、まだ準備が進んでいません。
上の子を連れて来られる施設にしたい。
生後4ヶ月までのデイが多いからもっと月齢がすぎて
悩むママさんが使える施設にしたい。
と思うと、いま施設に置いている棚などがつたい歩きをするお子さんの事故リスクになりかねません。
整理整頓が求められます。
他にも災害時の準備などが必要です。
災害時のストックなど
ものが増えた時のストック保管場所がまだ作れてません。
まだまだやることがいっぱいです。
たまに「本当にデイケアができるようになるかな
」
と気持ちは焦るのですが
あるママさんに「いますぐできないことにも意味がありますよ」と言われ
励まされています。
日常で産後ケア訪問があるので、すやすや眠る赤ちゃんに癒されてつつ
チャージされて準備を頑張りたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。



