スタッフ紹介

うっちー
院長

助産師うっちーこと内田みさとです。

垂水市で生まれ育ち、看護師および助産師の資格を取得し、助産師として働き始め13年目です。

これまでに、総合病院や離島の産科病棟、大学の看護学部で助手として働いていました。他にも小児救急電話相談の相談員やベビーシッターなど

育児で困った時のお母さんのサポートを経験し、より身近なサポーターになりたいと考えるようになりました。

私の好きな鹿児島弁の一つに、「泣こよっかひっ飛べ」があります。何か迷った時は、この言葉を思い出すようにしています。そして、私にもたくさんの支えてくれるサポーターが応援団になってくれ、この度助産院を開設することができました。そのサポーターとチェスト〜と言い合えることで元気をもらえます。同じように、育児をもっと良くしたい。と思うお母さんの応援団になっていきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。



のりちゃん

はじめまして。

姫路市在住の助産師です。

また、私自身も2児の母として日々奮闘中です。

数年前まで主人の転勤に伴って全国を転々としながら大学病院、総合病院、産婦人科クリニックで病棟助産師を8年程しておりました。

2人目出産後は退職し、慣れない土地での2人育児をする中で、産後うつに片足を突っ込みかけた時期もありました。

そんな私を救ってくれたのは『ええんよ。やりたいようにやれる』といってくれた助産師さんの声かけでした。

その際に感じた、ゆるりと体も心もほぐれる感じは今でも忘れません。

助産師という職業であっても臨床では見えづらかった産後の現実に戸惑った自身の経験から、復帰するなら産後ケアに関わりたいと思うようになりました。

そんな時期を経て、現在は市の乳児家庭全戸訪問事業をしています。今回ご縁あってチェストのスタッフとして産後のママとつながる機会をいただきました。

1人でも多くのママが気持ちにふわっとゆとりが出来るような関わりを大事にしたいです。

どうぞよろしくお願いします。

 



ゆりのさん

はじめまして、

大阪在住のゆりのさんです。

写真の通り、男女のきょうだいの母ちゃんでもあります。

今までは地域周産期母子医療センター、総合病院、個人クリニックなどの施設で勤めてきました。

お産も大好きなので、今でもクリニックでも勤めています。

2人の子どもも、それぞれ勤めていた病院やクリニックでお産したので、妊娠中から産後まで、知ってる医師や助産師さんと自分の悩みを共有しながら過ごせたことはとても安心出来ました。

 

しかし、一方で病院やクリニックでの勤務中は忙しく、お母さんや家族さんが満足できるほどの対話が十分にできていないとも感じていました。

一生に何度と体験できない、妊娠・出産・育児という大切な期間をサポートするには地域に出て、もっともっとたくさんのお母さんたちと出会いたい!

そう思っていたところに、うっちーさんにご縁をいただき、ご一緒にサポートさせていただくことになりました。

身体も心も生活も、今まで通りにはいかない大変な時期だけど

でも、とってもとっても楽しい期間をご一緒に過ごせれば嬉しいです!

どうぞよろしくお願いします!