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【産後ケア】授乳に関するご相談
授乳に関するご相談
「ミルクを今までのように飲まないんです」
「体重が増えているか気になります」
「寝てくれません」
「離乳食が始まってどれくらいの授乳したらいいかよくわかりません」
などなどご相談いただきます。
産後ケアでの訪問がメインですが...
そろそろ母乳外来、発育外来として
助産院に来ていただく形が必要な気もしてきました。
大阪市産後ケア事業の3回では終われないこともあります。
産後の予算に
子育て相談代、産後ケア代をぜひ組み入れてください🙏
授乳のご相談で大切にしてることは
ご家族のご希望です。
完全母乳をおすすめするためのケアのご提案ではありませんので
ご安心くださいね。
【産後ケア】授乳のご相談(混合栄養)
産後ケアでの相談で多いのが
母乳とミルクの割合が合っているかどうか?です。
本当に難しいですよね。
相談を受けたら
お子さんの生まれた時からの体重の増え、お子さんの飲む量(1回量や1日トータル量)、
飲む時の時間、
お母さんの母乳に対する考え、
お母さんの睡眠の程度
子育てのサポートの程度などなど
母乳のご相談ですが、睡眠やサポートの状況は大切です。なぜなら1日に何度もある授乳に大半の時間を費やしたら削れるのはお母さんの睡眠になってしまうからです。
いろいろ伺ってお母さんのやれることにあわせてご提案します。
日々変わる赤ちゃんの飲み方や成長のスピード。そんな中さっきの情報からお母さんにできそうなことを一緒に考えて、こういう方法は?とお伝えするとパッと笑顔になられるお母さんの反応に安堵することもあります。ぜひぜひ一回ご相談されてみてくださいね😊
【産後ケア】離乳食が不安です②
【産後ケア】離乳食が不安です①に続きます。
2点お話していること。
①初期は食べる量を気にしないで。
→どうしても食べる練習なので、食事をごっくんと飲み込むことに注目されがちです。
しかし。。。。
初期は、まだごはんに興味がないこともよくあります。
ここで食べることを強制されると、どうしてもお母さんもお子さんも
食事の時間が苦痛に。。
『今日も食材に触れることができた!』
と思っていただけたら嬉しいです。
あるお母さんは、
「友人に神様にお供物をするような感覚で準備してね」とアドバイスを受けて
楽になったそうです。
②座った時の姿勢がぐらついているか気にしてみて。
→実は、まだ成長途中のお子さん。食事よりも
姿勢が気になって集中できないことも。
ぐらついていないか、スタイが気になっていないかなど
食事の味より気になっていることがたくさんあるかもしれません。
姿勢を整えるためにもふれあい遊びやおもちゃを用いた関わり方を知っていただけたら嬉しいです。
初めての食材との出会いの離乳食。
お子さんもお母さんも楽しむ気持ちでスタートできますように☺️
最後までお読みいただきありがとうございます。
【産後ケア】離乳食が不安です①
「離乳食がもうすぐ始まります・・・」と眉をひそめたママさんがいらっしゃいました。
何人か。
料理に苦手意識のある方
赤ちゃん用のご飯を別で作らないといけないと不安がある方
お友達が苦労されたお話を聞いて不安が強くなった方などです。
実は、当院の産後ケアの説明する内容で割と上位に入るのが離乳食のお話です。
生後5、6ヶ月のお子さんにスタートします。
最近は、補完食やBLWといった考えもあり、
情報を整理して進めることはとってもハードルが高いと感じる方が多いように感じています。
そこで、おすすめしているのが
①生後3〜4ヶ月ごろに離乳食の始め方について産後ケアでお伝えする。
②助産院での離乳食パーティーに参加もしくは、もう一度産後ケアをご利用するからご提案をしています。
始める前にいろんなグッズを準備しなきゃと思い気が重いなと思っていらっしゃる方も。
私は2〜3つご用意いただければ、スタートできますよとお伝えしています。
物品のご用意も大切ですが
まだ他にも2つほどあります。
それも併せて説明しています。
長くなってきたので、次回説明できればと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。
授乳のサポート
Q.産後ケアで授乳のサポートを受けるとどんな効果があるの?
A.たくさんあります!
1)乳房トラブルの軽減
2)母乳分泌の促進
3)混合栄養のミルク量調整
4)自信アップ
5)産後うつの予防
などです。
1)産後トラブルは起きやすいです。ご自宅で、ご自身でのケアにはどうしても限界が。専門職のケアで苦痛からの解放までの時間が短縮できます。
2)母乳が出て欲しい!でも何をしたらいいかわからない!
と思っているお母さんには、そのお母さんの状況に合わせた
方法をその場で知ることができます。一般的な情報ではなく、【ご自身に合った方法を知る】これが何より大切です。
3)母乳を増やしたい!だけがもちろん正義ではありません。ミルクと併用したい、お仕事復帰が近い、ワンオペで家事も全部するから授乳ばかりは難しいと思うお母さんももちろんいらっしゃいます。母乳とミルクの量を調整したいとお考えの方にも【ご自身に合った方法を知る】ことができるので、自宅で穏やかに過ごすことができる効果があります。
4)「産後教わった方法はこれだから多少肩が痛くても、手が痛くてもこれがいいんだ」と思って頑張っているお母さんがたまにいらっしゃることも。他にもお上手に授乳されているのに「これで本当にいいの?」と不安が募ってどうも安心できないお母さんも。
「とってもお上手ですよ」とお伝えすることが
私の仕事の中でも大事な大事な役割だと感じています。
5)これは4)のつづきになるのですが、不安があるとどうしてもネガティブな方向に考えてしまいます。特にお腹が空いた赤ちゃんは泣きます。「お腹すいたよ」と泣いている時もその泣き声について、「泣かせている。赤ちゃんがかわいそう」とお母さんが焦りやご自身の育児への自信を持てない状況に陥りやすいです。慣れてきたなと感じる生後2〜3ヶ月まで結構揺らぎやすいです。しかも真夜中も赤ちゃんのお世話をするのでどうしても静かにさせなきゃと焦ることも。
そんな時に「こんなやり方やってみてもいいかな?休める方法聞いてみようかな。どうしたらいいかもう考えられない・・・」てお感じのことを共有できるサポーターがいることは慣れない育児を続ける時に大きな力になると感じています。
応援しています!


