DIARY
2022-08-31 21:43:00
鉛筆比べ2
前回に引き続き、鉛筆を比較していきます。
今回はユニとハイユニです。
「HI-Uni」
(ハイユニ)
黒く、きれいに書ける理想の芯を採用
大小の粒子を混合し、なめらかな書き味を追及した鉛筆です。
鉛筆芯の材料である黒鉛と粘土は微粒で不純物が少なく均一なものを使っています。
また、それを均一に混ぜることでより黒く、かつ折れにくくなっているため、なめらかな書き味できれいに書くことができます。
(公式サイトより)


感想
・非常になめらかで描きやすい
・黒い色がきれい
・均一に塗れる
・気持ちですが暖色系というか茶色みがかってる気がする
とっても描きやすいです
初心者に勧めるなら絶対的にこれだなと思ってます。
ただ色が好みではないかな?という感じ。
初期はハイユニだけ使って作品を描いてましたが、途中からB系だけ使っていました。
最近は出番が少ないです。
「Uni」
(ユニ)
黒く、きれいに書ける理想の芯を採用
鉛筆芯の材料である黒鉛と粘土は微粒で不純物が少なく均一なものを使っています。
また、それを均一に混ぜることでより黒く、かつ折れにくくなっているため、なめらかな書き味できれいに書くことができます。(公式サイトより)


感想
・ハイユニと比べるとさらっとした描き心地
・心持ちグレーに感じる
・それ以外はハイユニと大差ない気がする
公式の説明文、あまり差がないですね。
ハイユニと比べるとさらっとしてるので筆記具として書きやすいです。
描画用としては物足りなさを感じました。
しかし価格がハイユニが1本150円に対しユニは100円!
気軽に鉛筆画にトライするにはいいのでは??と思いました。
今回はここまで!
次回最後「Derwent(ダーウェント)」「TOMBOW MONO100(トンボ モノ100)」となります。
今回はユニとハイユニです。
「HI-Uni」
(ハイユニ)
黒く、きれいに書ける理想の芯を採用
大小の粒子を混合し、なめらかな書き味を追及した鉛筆です。
鉛筆芯の材料である黒鉛と粘土は微粒で不純物が少なく均一なものを使っています。
また、それを均一に混ぜることでより黒く、かつ折れにくくなっているため、なめらかな書き味できれいに書くことができます。
(公式サイトより)


感想
・非常になめらかで描きやすい
・黒い色がきれい
・均一に塗れる
・気持ちですが暖色系というか茶色みがかってる気がする
とっても描きやすいです
初心者に勧めるなら絶対的にこれだなと思ってます。
ただ色が好みではないかな?という感じ。
初期はハイユニだけ使って作品を描いてましたが、途中からB系だけ使っていました。
最近は出番が少ないです。
「Uni」
(ユニ)
黒く、きれいに書ける理想の芯を採用
鉛筆芯の材料である黒鉛と粘土は微粒で不純物が少なく均一なものを使っています。
また、それを均一に混ぜることでより黒く、かつ折れにくくなっているため、なめらかな書き味できれいに書くことができます。(公式サイトより)


感想
・ハイユニと比べるとさらっとした描き心地
・心持ちグレーに感じる
・それ以外はハイユニと大差ない気がする
公式の説明文、あまり差がないですね。
ハイユニと比べるとさらっとしてるので筆記具として書きやすいです。
描画用としては物足りなさを感じました。
しかし価格がハイユニが1本150円に対しユニは100円!
気軽に鉛筆画にトライするにはいいのでは??と思いました。
今回はここまで!
次回最後「Derwent(ダーウェント)」「TOMBOW MONO100(トンボ モノ100)」となります。
2022-08-31 20:17:00
鉛筆比べ1
鉛筆にもいろいろ種類ありますが
今回は私が今持っている鉛筆の感想を述べていこうと思います。
長いので3回に分けて紹介しようと思います。
最初はステッドラー3種を比べます。
※支持体はすべてバロンケントになります。
「StaedtlerTradition」
(ステッドラー トラディション)
低価格ながら、幅広い硬度と、品質の高さからデザイン・製図用と幅広い用途に対応。
デッサンにもお使いいただけます。
(公式サイトより)


感想
・カリカリとした書き心地
・均一に塗りにくい
・ざらっとした質感になる
以前StaedtlerのSNS投稿キャンペーンの「ステッドラーでかいてみた」という企画に当選し、いただいた商品になります。
私が求める質感にならず、作品に使うことはないですね。
ラフを書く専用になっています。
「Staedtler Mars Lumograph」
(ステッドラー マルス ルモグラフ)
滑らかで定着性に富んだ折れにくい芯
青軸が象徴的なグラファイト鉛筆
誕生から100年以上と歴史が長く、デザイナーやクリエイターなどプロフェッショナルユーザーからも厚い信頼を得る鉛筆。紙への定着に優れ均一な線が描けるうえ、折れにくく摩耗が少ない滑らかな書き味。
(公式サイトより)


感想
・カリカリとした描き心地。特にH系が顕著に出ている
・H系の色がきれい
・塗り方で変わると思いますがB系は特にてかりやすく寒色系というか銀色っぽくなる
最近一番愛用している鉛筆
はじめはカリカリする感じが描きづらく感じていましたが
慣れたらこれがクセになりました。
「Staedtler Mars Lumograph Black」
(ステッドラー マルス ルモグラフ ブラック)
カーボン鉛筆であるマルス ルモグラフ ブラックは、木炭のように光沢のない濃い黒で描画することができます。またグラファイト鉛筆のように紙への定着性が高く、程よい硬さの芯は芯粉がほとんど出ず紙面を汚しません。力の入れ加減で幅広い濃淡や多彩な線の表情が出せるので表現の幅が広がります。
(公式サイトより)


感想
・ひたすらがさがさとして引っ掛かりのある描き心地
・黒がマットできれい
めちゃくちゃきれいにマットな黒です
黒塗りで使いましたが反射もなくひたすら黒いです。
黒すぎて異質な感じになってしまうので、使う場面を選びます。
いかがでしょうか。 ステッドラーだけでもこれだけ違いが出るのが面白いです。
次回は三菱の「Hi-uni(ハイユニ)」「uni(ユニ)」です
どう違いがでるかお楽しみに!
今回は私が今持っている鉛筆の感想を述べていこうと思います。
長いので3回に分けて紹介しようと思います。
最初はステッドラー3種を比べます。
※支持体はすべてバロンケントになります。
「StaedtlerTradition」
(ステッドラー トラディション)
低価格ながら、幅広い硬度と、品質の高さからデザイン・製図用と幅広い用途に対応。
デッサンにもお使いいただけます。
(公式サイトより)


感想
・カリカリとした書き心地
・均一に塗りにくい
・ざらっとした質感になる
以前StaedtlerのSNS投稿キャンペーンの「ステッドラーでかいてみた」という企画に当選し、いただいた商品になります。
私が求める質感にならず、作品に使うことはないですね。
ラフを書く専用になっています。
「Staedtler Mars Lumograph」
(ステッドラー マルス ルモグラフ)
滑らかで定着性に富んだ折れにくい芯
青軸が象徴的なグラファイト鉛筆
誕生から100年以上と歴史が長く、デザイナーやクリエイターなどプロフェッショナルユーザーからも厚い信頼を得る鉛筆。紙への定着に優れ均一な線が描けるうえ、折れにくく摩耗が少ない滑らかな書き味。
(公式サイトより)


感想
・カリカリとした描き心地。特にH系が顕著に出ている
・H系の色がきれい
・塗り方で変わると思いますがB系は特にてかりやすく寒色系というか銀色っぽくなる
最近一番愛用している鉛筆
はじめはカリカリする感じが描きづらく感じていましたが
慣れたらこれがクセになりました。
「Staedtler Mars Lumograph Black」
(ステッドラー マルス ルモグラフ ブラック)
カーボン鉛筆であるマルス ルモグラフ ブラックは、木炭のように光沢のない濃い黒で描画することができます。またグラファイト鉛筆のように紙への定着性が高く、程よい硬さの芯は芯粉がほとんど出ず紙面を汚しません。力の入れ加減で幅広い濃淡や多彩な線の表情が出せるので表現の幅が広がります。
(公式サイトより)


感想
・ひたすらがさがさとして引っ掛かりのある描き心地
・黒がマットできれい
めちゃくちゃきれいにマットな黒です
黒塗りで使いましたが反射もなくひたすら黒いです。
黒すぎて異質な感じになってしまうので、使う場面を選びます。
いかがでしょうか。 ステッドラーだけでもこれだけ違いが出るのが面白いです。
次回は三菱の「Hi-uni(ハイユニ)」「uni(ユニ)」です
どう違いがでるかお楽しみに!
2022-08-11 16:07:00
道具の収納
今回は鉛筆画に使う道具の収納についてです。
私は道具をすべてまとめてカラーボックスに収納しています。

こんな感じ
これをを描く時にテーブルに出して、
終わったらまた元通りにしまいます。
今まではもっと乱雑でしたが
いろいろ整えたらサッと取り出せて
すぐに作品に取り掛かれるようになりました。
道具を出すとこんな感じ

そして肝心の筆記具のコーナーの中はこんな感じ

多いのやら少ないのやらですねー
鉛筆は6種類ぐらい試して残ったもののふ達(?)
さらに細かい説明はまた今度に
なにか気になる道具があればお声かけ下さい!
私は道具をすべてまとめてカラーボックスに収納しています。

こんな感じ
これをを描く時にテーブルに出して、
終わったらまた元通りにしまいます。
今まではもっと乱雑でしたが
いろいろ整えたらサッと取り出せて
すぐに作品に取り掛かれるようになりました。
道具を出すとこんな感じ

そして肝心の筆記具のコーナーの中はこんな感じ

多いのやら少ないのやらですねー
鉛筆は6種類ぐらい試して残ったもののふ達(?)
さらに細かい説明はまた今度に
なにか気になる道具があればお声かけ下さい!
2022-07-17 13:30:00
噂のメタシル
文房具好きの方はすでに知っているのではないでしょうか。
「メタシル metacil」(サンスター文具)
芯まで金属の鉛筆ですが「書ける消せる」が特徴です。
普通の鉛筆とは違い紙との摩擦で生じる黒鉛と合金の粒子が
紙に付着することで筆跡となる筆記具だそうです。
芯との摩擦が著しく少ないので削らなくても長い時間書き続けられる!
しかもそれが16㎞(!!!)
★見た目

ペン先は割と丸っこい印象
全体では重厚感がかっこいい
スマートな印象ですね
★持った感想
「重い・・・」
14gだそうです。
削ってないハイユニ2Bが6gだったので倍以上です。
慣れるまで重さを感じる気がする。
★書いてみよう

とりあえず適当なメモ帳に書いてみました
・薄い!
・重ねても薄い!
・消えた!
・なめらか!
たしかに2Hぐらいの色で薄いですね。
そしてペン先が丸いためカリカリしてなく滑らかな書き心地です。
そして当然ですがきちんと消しゴムで消えました。
その他の紙だとどうなるでしょう
★書いてみよう2
次は様々な紙に書いてみました。
4種類の紙にメタシルと各メーカーの鉛筆を比べます。
縦軸はすべて2Hで横軸はメタシルと同じくらいの濃さの鉛筆を
私の独断で選んで比べてみました。




光の加減で見えにくさがあると思いますがいかがでしょうか。
気づいた点をいくつかあげてみると
・メタシルはどの紙でも滑らかにかける。
・2Hの中でも特段薄いステッドラーと同様の薄さだった。
・紙質によって濃さにばらつきが多い。
★鉛筆画には…?
私の使い方だと使いづらいかなぁ
2~3Hはよく使います。
ただ私の場合重ねて重ねて濃くするため
メタシルはその点濃くならないので使う理由がない。
あとは滑らかだけどその分鋭さがないので細かいところ描くにも不十分かな、と
結果としてわざわざメタシルを使う必要性を感じませんでした。
それでは何に使えるかというと・・・
★その他の使い道
・水彩、コピック等
鉛筆のように線がにじまないから下書きとして最適だと思います。
・文章、メモ書き
削らなくていいのでその利点を最大限に生かせそう
持ち歩きにもいいと思います。
(ただし薄すぎて見えにくい時もある)
こんな感じです。
皆さんならどう使います?
その他気になることあればお答えしますので
お気軽にお声がけください。
「メタシル metacil」(サンスター文具)
芯まで金属の鉛筆ですが「書ける消せる」が特徴です。
普通の鉛筆とは違い紙との摩擦で生じる黒鉛と合金の粒子が
紙に付着することで筆跡となる筆記具だそうです。
芯との摩擦が著しく少ないので削らなくても長い時間書き続けられる!
しかもそれが16㎞(!!!)
★見た目

ペン先は割と丸っこい印象
全体では重厚感がかっこいい
スマートな印象ですね
★持った感想
「重い・・・」
14gだそうです。
削ってないハイユニ2Bが6gだったので倍以上です。
慣れるまで重さを感じる気がする。
★書いてみよう

とりあえず適当なメモ帳に書いてみました
・薄い!
・重ねても薄い!
・消えた!
・なめらか!
たしかに2Hぐらいの色で薄いですね。
そしてペン先が丸いためカリカリしてなく滑らかな書き心地です。
そして当然ですがきちんと消しゴムで消えました。
その他の紙だとどうなるでしょう
★書いてみよう2
次は様々な紙に書いてみました。
4種類の紙にメタシルと各メーカーの鉛筆を比べます。
縦軸はすべて2Hで横軸はメタシルと同じくらいの濃さの鉛筆を
私の独断で選んで比べてみました。




光の加減で見えにくさがあると思いますがいかがでしょうか。
気づいた点をいくつかあげてみると
・メタシルはどの紙でも滑らかにかける。
・2Hの中でも特段薄いステッドラーと同様の薄さだった。
・紙質によって濃さにばらつきが多い。
★鉛筆画には…?
私の使い方だと使いづらいかなぁ
2~3Hはよく使います。
ただ私の場合重ねて重ねて濃くするため
メタシルはその点濃くならないので使う理由がない。
あとは滑らかだけどその分鋭さがないので細かいところ描くにも不十分かな、と
結果としてわざわざメタシルを使う必要性を感じませんでした。
それでは何に使えるかというと・・・
★その他の使い道
・水彩、コピック等
鉛筆のように線がにじまないから下書きとして最適だと思います。
・文章、メモ書き
削らなくていいのでその利点を最大限に生かせそう
持ち歩きにもいいと思います。
(ただし薄すぎて見えにくい時もある)
こんな感じです。
皆さんならどう使います?
その他気になることあればお答えしますので
お気軽にお声がけください。
2022-04-12 21:24:00
水張り
私の水張り事情についてですが
実は…自分でほぼほぼ張りません。
誰が張るかというと私の主人。
私があまりにも下手なので見かねて代わって張ってくれてます。
主人曰く紙の性質をわかっていれば失敗しようがないとのこと。
(ちなみに主人は絵はかかない人。)
張る様子を撮影しようと思ったけどみるみるうちに出来上がって
おろおろしてるまに終わり
最初の方の1枚しか撮影できませんでした。
その1枚がこちら

これは水を吸わせるのに紙を風呂に入れたところ。
あまりに潔い。
最初のころ水張りって一枚一枚刷毛で丁寧に水をつけて
水張りテープつけて・・・のイメージでした
この後タッカーでバチバチバチッと止めて出来上がり。
早業でした。
そして仕上がったのがこちら。
本当に失敗しません。
自分で張れるようにならなきゃと思いつつ任せてしまう(^^;
主人には感謝しかないです。
ちなみにこれはサムホールサイズのパネルに貼ってますが
こちらは手のひらサイズのアート展用で絵が完成後に6×9センチに切り抜きます。
角の処理をしていないのは切り抜く前提だからです。
(展示についてはインフォメーション参照)
以上、私の水張り事情でした!
実は…自分でほぼほぼ張りません。
誰が張るかというと私の主人。
私があまりにも下手なので見かねて代わって張ってくれてます。
主人曰く紙の性質をわかっていれば失敗しようがないとのこと。
(ちなみに主人は絵はかかない人。)
張る様子を撮影しようと思ったけどみるみるうちに出来上がって
おろおろしてるまに終わり
最初の方の1枚しか撮影できませんでした。
その1枚がこちら

これは水を吸わせるのに紙を風呂に入れたところ。
あまりに潔い。
最初のころ水張りって一枚一枚刷毛で丁寧に水をつけて
水張りテープつけて・・・のイメージでした
この後タッカーでバチバチバチッと止めて出来上がり。
早業でした。
そして仕上がったのがこちら。
本当に失敗しません。
自分で張れるようにならなきゃと思いつつ任せてしまう(^^;
主人には感謝しかないです。
ちなみにこれはサムホールサイズのパネルに貼ってますが
こちらは手のひらサイズのアート展用で絵が完成後に6×9センチに切り抜きます。
角の処理をしていないのは切り抜く前提だからです。
(展示についてはインフォメーション参照)
以上、私の水張り事情でした!
