DIARY

2022-04-12 21:24:00

水張り

私の水張り事情についてですが
実は…自分でほぼほぼ張りません。
誰が張るかというと私の主人。
私があまりにも下手なので見かねて代わって張ってくれてます。
主人曰く紙の性質をわかっていれば失敗しようがないとのこと。
(ちなみに主人は絵はかかない人。)
張る様子を撮影しようと思ったけどみるみるうちに出来上がって
おろおろしてるまに終わり
最初の方の1枚しか撮影できませんでした。
その1枚がこちら





これは水を吸わせるのに紙を風呂に入れたところ。
あまりに潔い。
最初のころ水張りって一枚一枚刷毛で丁寧に水をつけて
水張りテープつけて・・・のイメージでした
この後タッカーでバチバチバチッと止めて出来上がり。
早業でした。


そして仕上がったのがこちら。




本当に失敗しません。
自分で張れるようにならなきゃと思いつつ任せてしまう(^^;
主人には感謝しかないです。


ちなみにこれはサムホールサイズのパネルに貼ってますが
こちらは手のひらサイズのアート展用で絵が完成後に6×9センチに切り抜きます。
角の処理をしていないのは切り抜く前提だからです。
(展示についてはインフォメーション参照)



以上、私の水張り事情でした!
2021-12-05 13:59:00

下地作り/新しい支持体

今、新しい支持体に挑戦しています!
支持体とは絵の具を乗せるときの板やキャンバスです。
私が挑戦するのはパネルにジェッソです。
今まで紙(ケント紙や水彩紙)しか使ってこなかったので
作品がどう変わるか楽しみです。


さっそくサムホールサイズのパネルにジェッソを塗ってヤスリをかけて試し描き。





うーん、難しい!
やすりの番手を変えて鉛筆を変えて色々挑戦してます。
でもこれはおもしろくなりそう、ということで





ジェッソとヤニ止めをまとめて買っちゃった(笑)
これから下地作り始めます。
2021-11-17 16:13:00

共シール作り

今日は額縁に貼る共シールを作りました。

共シールとは・・・
主に日本画等で使われる『作家が制作した証』になります。

よく見かけるのはタイトル手描きに落款いった形でしょうか。
私はドラードギャラリーのオーナー兼画家である小原聖史氏にアドバイスいただいて制作しました。





私はデジタル落款にサインを入れる形にしました。
まず落款作りが大変でした。
慣れないPhotoshopで作りましたが
落款っぽくならないし時間ばかりかかって挫折しそうになりました・・・。
ですがなんとか形になってくれてホッとしました。^^;

共シールと一緒に外箱のシールも作りました。



外箱のシールはこんな感じで作品の情報を載せます。
お買い上げいただいた方がコレクションしやすいようにしてみました。
やってみてわかりましたが私も管理しやすく助かってます。



アドバイスいただいた小原聖史さんありがとうございました。
2021-07-13 00:30:00

新作と制作について


画塾の作品もがんばっていますが、鉛筆画も描いています
最近は小サイズばかり描いていたので中サイズ(と言っていいのか?)のA3は久しぶりです
なかなか進まなくて焦りますが、じっくり取り組もうと思います。




制作について少し…
私の作品はイメージラフから始まります。
次はそのイメージをもとにモデルの撮影をします。
ポージングと描きたい感情のイメージを伝え撮影に臨みますが
あまり最初のポージングにこだわりません。
感情のイメージが大事なのでそこを意識してもらって動いてもらいます。
(「もっと卑屈に!」「もっと囚われてるイメージで!」等無茶ぶりしてます笑)
そして撮りまくる。
撮りまくった写真の中からイメージに近いものを選んで描いてます。

ざっくりとしていますが参考になったらうれしいです!
2021-07-04 23:05:00

キャンバス張り、水張り



タイトル通りキャンバス張りをしました!
一度、榎俊幸先生に教わったのを思い出しながら初めて一人で張りました。
張り器で引っ張りながらタッカーを打ちましたが、張り器の加減が難しい...
ですが張っていくうちになれてきました

その後F10号の水張りをしましたがなんだかペコペコ浮いてる
一度タッカーの芯外して張りなおしてどうにかなったけど
紙がダメになるかと思って焦りました

次は下地作りや転写など行っていこうと思います!
どうなるのかお楽しみに♪
1 2