DIARY

2022-08-31 20:17:00

鉛筆比べ1

鉛筆にもいろいろ種類ありますが
今回は私が今持っている鉛筆の感想を述べていこうと思います。
長いので3回に分けて紹介しようと思います。
最初はステッドラー3種を比べます。
※支持体はすべてバロンケントになります。



「StaedtlerTradition」
(ステッドラー トラディション)


低価格ながら、幅広い硬度と、品質の高さからデザイン・製図用と幅広い用途に対応。
デッサンにもお使いいただけます。
(公式サイトより)




感想

・カリカリとした書き心地
・均一に塗りにくい
・ざらっとした質感になる

以前StaedtlerのSNS投稿キャンペーンの「ステッドラーでかいてみた」という企画に当選し、いただいた商品になります。
私が求める質感にならず、作品に使うことはないですね。
ラフを書く専用になっています。




「Staedtler Mars Lumograph」
(ステッドラー マルス ルモグラフ)


滑らかで定着性に富んだ折れにくい芯
青軸が象徴的なグラファイト鉛筆

誕生から100年以上と歴史が長く、デザイナーやクリエイターなどプロフェッショナルユーザーからも厚い信頼を得る鉛筆。紙への定着に優れ均一な線が描けるうえ、折れにくく摩耗が少ない滑らかな書き味。
(公式サイトより)







感想
・カリカリとした描き心地。特にH系が顕著に出ている
・H系の色がきれい
・塗り方で変わると思いますがB系は特にてかりやすく寒色系というか銀色っぽくなる


最近一番愛用している鉛筆
はじめはカリカリする感じが描きづらく感じていましたが
慣れたらこれがクセになりました。




「Staedtler Mars Lumograph Black」
(ステッドラー マルス ルモグラフ ブラック)


カーボン鉛筆であるマルス ルモグラフ ブラックは、木炭のように光沢のない濃い黒で描画することができます。またグラファイト鉛筆のように紙への定着性が高く、程よい硬さの芯は芯粉がほとんど出ず紙面を汚しません。力の入れ加減で幅広い濃淡や多彩な線の表情が出せるので表現の幅が広がります。
(公式サイトより)








感想
・ひたすらがさがさとして引っ掛かりのある描き心地
・黒がマットできれい

めちゃくちゃきれいにマットな黒です
黒塗りで使いましたが反射もなくひたすら黒いです。
黒すぎて異質な感じになってしまうので、使う場面を選びます。




いかがでしょうか。 ステッドラーだけでもこれだけ違いが出るのが面白いです。
次回は三菱の「Hi-uni(ハイユニ)」「uni(ユニ)」です
どう違いがでるかお楽しみに!