DIARY

2021-12-20 16:05:00

カメラ/撮影

絵をかくのに資料は必須です。
なので出かける際はいつもカメラを持ち歩いてます。
持ち歩いているのがこちら






キャノンのパワーショットとRICOH WG-60
使い勝手はよいですが、もう少し画素数がよいカメラが欲しいところ。
(といっても詳しくないので画素数でしか見てない…)

とりあえず資料になりそう!と思ったらパシャパシャ撮ってます。
PCには資料が大量にありますが、使えるのはごくわずか...
意図して撮っても使えない場合もあるし逆もしかり
組み合わせて使える場合もあるので
どれが使えるのか予想できないので撮りまくります。








このカメラでモデルさんも撮影します。
この場合も意図したポーズをしてもらっていてもイメージが違う時もあるため
ポーズを微妙に変えたり角度を変えたりズームインやズームアウトしたり
いろいろと変えて撮影します。
カメラマンではないので数で勝負です。(笑)
そんな感じでカメラについてでした。
2021-12-05 13:59:00

下地作り/新しい支持体

今、新しい支持体に挑戦しています!
支持体とは絵の具を乗せるときの板やキャンバスです。
私が挑戦するのはパネルにジェッソです。
今まで紙(ケント紙や水彩紙)しか使ってこなかったので
作品がどう変わるか楽しみです。


さっそくサムホールサイズのパネルにジェッソを塗ってヤスリをかけて試し描き。





うーん、難しい!
やすりの番手を変えて鉛筆を変えて色々挑戦してます。
でもこれはおもしろくなりそう、ということで





ジェッソとヤニ止めをまとめて買っちゃった(笑)
これから下地作り始めます。
2021-11-17 16:13:00

共シール作り

今日は額縁に貼る共シールを作りました。

共シールとは・・・
主に日本画等で使われる『作家が制作した証』になります。

よく見かけるのはタイトル手描きに落款いった形でしょうか。
私はドラードギャラリーのオーナー兼画家である小原聖史氏にアドバイスいただいて制作しました。





私はデジタル落款にサインを入れる形にしました。
まず落款作りが大変でした。
慣れないPhotoshopで作りましたが
落款っぽくならないし時間ばかりかかって挫折しそうになりました・・・。
ですがなんとか形になってくれてホッとしました。^^;

共シールと一緒に外箱のシールも作りました。



外箱のシールはこんな感じで作品の情報を載せます。
お買い上げいただいた方がコレクションしやすいようにしてみました。
やってみてわかりましたが私も管理しやすく助かってます。



アドバイスいただいた小原聖史さんありがとうございました。
2021-07-13 00:30:00

新作と制作について


画塾の作品もがんばっていますが、鉛筆画も描いています
最近は小サイズばかり描いていたので中サイズ(と言っていいのか?)のA3は久しぶりです
なかなか進まなくて焦りますが、じっくり取り組もうと思います。




制作について少し…
私の作品はイメージラフから始まります。
次はそのイメージをもとにモデルの撮影をします。
ポージングと描きたい感情のイメージを伝え撮影に臨みますが
あまり最初のポージングにこだわりません。
感情のイメージが大事なのでそこを意識してもらって動いてもらいます。
(「もっと卑屈に!」「もっと囚われてるイメージで!」等無茶ぶりしてます笑)
そして撮りまくる。
撮りまくった写真の中からイメージに近いものを選んで描いてます。

ざっくりとしていますが参考になったらうれしいです!
2021-07-04 23:05:00

キャンバス張り、水張り



タイトル通りキャンバス張りをしました!
一度、榎俊幸先生に教わったのを思い出しながら初めて一人で張りました。
張り器で引っ張りながらタッカーを打ちましたが、張り器の加減が難しい...
ですが張っていくうちになれてきました

その後F10号の水張りをしましたがなんだかペコペコ浮いてる
一度タッカーの芯外して張りなおしてどうにかなったけど
紙がダメになるかと思って焦りました

次は下地作りや転写など行っていこうと思います!
どうなるのかお楽しみに♪
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