日記
わたくし、、、はじめて書きます。
訪問看護ステーションもえぎ 看護師の田口です。
今日は初めて日記を書きます。何を書いたら良いのかわからず、考えても子どものことしか浮かばない親バカです。
私には長男(高2)次男(中3)長女(中1)次女(小5)の4人の子どもが居ます。
特別に出来るわけでは有りませんが、私にとっては天才的で優しい自慢の可愛い子ども達です。
子ども達のことを見ていて、頑張っているんだな〜と各々のことを思うだけでも胸がいっぱいになります。何時も感動しっぱなしで胸がはち切れそうです。
だらしない姿や「なんでそんなことを・・・」とやらかすことも見ることがります。でも、目標に向かって頑張っている姿、なにかに挑戦しようと頑張っている姿、負けそうでも諦めないで向かっていく姿、人のために優しい気持ちで動いてくれる姿をたくさん見せてくれるので、全部ふっとんで力をもらえます。
私としては、大きくなることを祈りながら見守ることしか出来ず、美味しいご飯やおやつを作ってあげることしか出来ないな。と思うこともあります。また、私自身が子どもたちに支えてもらっていると気が付きます。
そんな私は、仕事で利用者さんに対して支援させて頂いていますが、私も人間なので気持ちが優れないときもあります。
特にそんな時は利用者さんやご家族の方と接して笑顔をもらい、力に変わっています。そこでも、やっぱり支えて頂いているのは私だな。と気付きます。
支えてくれる方々がたくさん私の周り居て下さり、本当に私は幸せだなと感じます。また、胸も熱くなります。
これからも周りの方に支えて頂きながらも私自身、子育てに仕事に頑張っていきます!!
以上、初めて日記を書いた田口でした。
秋ナスは・・・・
こんにちは。訪問看護ステーション もえぎ 作業療法士の吉田です。
今年の夏、私はナスを育てました。今年は天候にも恵まれたくさんのナスが収穫出来ました。患者さんの家族様にその話をすると、秋ナスを作ってみたら??と提案がありました?
秋ナス?新しい苗を買わなきゃいけないのかな?とその時は思っておりましたが、よくよく話を聞くと、夏のナスの苗を剪定することで秋ナスが出来るという事実を知りました。すぐに剪定をし、枯れかけていたナスの苗がみるみる元気になり、無事に実をつけることが出来ました。台風の影響もあり、失ったナスもありますが、収穫したナスはとても美味しく夏に採れたナスより甘さを増している気がしました。
では、その秋ナスですが「秋ナスは嫁に食わすな。」とことわざがありますが、ナスが美味しいから嫁いびりで出来たことわざだけだと思っておりました。
でも実は違う意味もあるみたいです。これも患者さんの家族様に少し聞いた情報ですが。。。少し調べたら本当に違う意味出てきました。
1つは「美味であるので他家からの憎い嫁に食わせてはもったいないという姑の嫁いびりの意味。」
2つ目は「秋茄子は、種子がないので子宝に恵まれなくなる。」
3つ目は 「秋茄子は、美味であるため過食してしまいがちであるが、毒性のアルカロイドを含有し、健康を害する恐れもあるので、大切な嫁に食べさせてはならない」
4つ目は「東洋医学の見方では茄子は体を冷やす食べ物に分類され、特に女性にとって体の冷えは健康によくないため、子供を生んでほしい嫁に茄子を食べさせすぎてはいけない、という戒め。」
と意外や意外。お嫁様を大事にするためのことわざの意味もあるということでした。
まだまだ知らないことばかりで、日本語も面白いですね。
以上「秋ナスの話でした。」
9月に入りました。
9月に入りました。訪問看護ステーションもえぎ 作業療法士の吉田です。
まだまだ、外は暑いですが赤とんぼが飛んでいたり、たまに爽やかな風が吹いたりと少しずつ秋を感じられるようになってきてますね。
天気はコロコロ変わり、大雨が降ったり、急に晴れたり、カミナリがなったり。個人的に、集中的に大雨が降って困ることがあるんです。
これは8月後半の出来事ではありますが、大雨が16時過ぎから20時くらいまで降り、各務原市が全国ニュースになった日のことです。
その日は特になにもなく、仕事が終わり家でくつろいでおりました。
なんやかんやで2日が経った頃、たまたま普段入ることのない部屋に用事がありその部屋へ行きました。部屋へ向かうにつれて異臭が・・・
部屋を見てびっくり。
クローゼットのお部屋の床に水溜りが・・・天井を見るとシミがくっきり。そうなんです。雨漏りしていたんです。
ズボラな私はそのまま使わなくなったバスタオルをペイ。と置いて異臭に耐えられず放置しました。
約3日ほど時間が過ぎても臭いは収まらない。これ以上は耐えられないため、ちゃんと床掃除をしました。そして今では少し臭いはまだ残るものの気にならない程度になってきました。大雨は本当に嫌い。。。
お天気関連でもう1つ。
現在訳があって1軒家で生活してますが、お庭が結構広く、草刈りなどの管理が必要になってます。入居する時も草原になっており、草刈り機を購入し対応しました。住んでから約2年になりますが、3ヶ月に1回くらいのペースで草刈りを休みの日にしてます。前回も7月くらいに草刈りをしましたが、この雨と晴れの繰り返しにより急成長した雑草たちはいつの間にか僕の身長を越える高さになってしまいました。きっとこれは草刈りの仕方が良くないからすぐに生えるのではないかと考え、業者に依頼してみよう。とネットでいろんな業者で見積もりを取ってもらいました。
すると・・・・・安くて3万円〜 高いと6万円。
諦めます。と同時に、約3万〜6万円分の仕事を今まで自分でやっていたと考えると逆に燃えてきまして、自分で草刈りをすることに決めました!!
朝から草を刈り、昼からビールを飲んで過ごす予定です(笑)
そんなこんなで長くなりました。
残暑と急な天候の変化に気を付けて生活していきましょう。また、徐々に日が落ちるのも早くなってきました。車の運転や夜道を歩かれる際は事故や変質者に注意しましょう!
以上 9月最初の記事でした。
8月の記事
8月に入りました。暑さが厳しくなりました。更新も滞っております。訪問看護ステーション もえぎ 作業療法士の吉田です。
8月も半ばに入りましたが、暑さと変な天候が続いておりますね。ゲリラ豪雨や雷は毎日全国のどこかでニュースになってますね。そんな中で秋を感じられるものに出会いました。
赤トンボです。徐々に季節は変わろうとしているそんな感じを受けております。あと、自分が住んでいる庭からも虫の鳴き声が聴こえます。あ〜秋だと感じながらも暑さが厳しく外に出ることはなく、休みの昼間はリビングのソファーで横になって甲子園での熱戦をぐうたらしながら観てます。コロナ流行しているから出歩かないだけですよ?
誘われないから外に出ないわけでもないですよ?暑さとコロナの流行早く収まって欲しいですね。
ここで8月の豆知識をお伝えします。
今年は全国で少しずつ花火大会が開催されています。そんな花火に関しての豆知識。実は花火、ある色だけ出ない色があるのです。
その色は・・・・実は黒色なんです。
では、花火の色はどうして違う色が出せるのかご存知ですか?
花火の色は、火薬に含まれる金属の違いによって決まるそうです。同じ金属でも、燃えるときに出る炎の色は違っていて、ナトリウムなら黄色、ストロンチウムだと赤色、銅の場合は青色になります。この仕組みを「炎色反応」と言いますが、花火はこれを利用しています。
なぜ黒は出せないのか??
どんな薬品を使って炎色反応を起こしても薬の性質上、黒色は出すことは出来ないそうです。まぁでも、花火大会で打ち上がった花火が黒色だったらしっかりと見えないと思いますし、きっとキレイではないんではないかと思うので、他の色で彩ってくれれば良いですね。
では、今回は花火の豆知識を提供しました。最後まで読んで頂きありがとうございました!!
まだまだ暑い日は続きます。急な天候の変化にも注意して生活してくださいね。
僕の好きなこと。
月に1回の更新と更新頻度が少ないですね。申し訳ございません。
7月に入りました。訪問看護ステーション もえぎ 作業療法士の吉田です。
僕には好きなことがあります。今日はそんな好きなことを一部勝手ながら発表します。
【好きなこと】
僕の好きなことは映画鑑賞です。
映画館で観る映画も好きですし、月額の動画配信アプリやレンタル屋さんでDVDをお借りして家で観るのも好きです。 映画館で観る映画は1人でも好きで、コロナ禍になる前は何を観るかを決めず、ふらっと映画館に行き、着いた時間帯で近く上映されている映画を適当に観ていました。これを言うとみんなに「え??なんで?楽しくなかったら嫌じゃない?」などと言われます。しかし、私はこのスタイルは変わらずに行きます。理由は「良い意味でも悪い意味でも期待せずに映画を観れるからです。」予告を観て期待して観る映画が楽しくなかった時が悲しくなるので、期待せずに行くのが僕のスタイルです。最近は映画館で1人観ることがなくなったので自宅でお酒を飲みながら映画を観ることが多いです。
最近、レンタル屋さんでざっくりと在宅医療を題材とした映画をと思い2本借りました。
1つは吉永小百合さんの主演「いのちの停車場」もう1つは柄本佑さんの主演「痛くない死に方」を借りました。どちらとも訪問医療を題材とした映画で大変私自身考えさせられる映画でした。私も在宅医療に携わる仕事であるためとても勉強になりました。
いきなりですが、老年期には4つの喪失があると言われております。
1つは体力や心身機能の低下などによる「心身の健康」の喪失。
2つめは子どもの自立、自身の定年、退職、引退、配偶者や友人の死別などによる「家族や社会とのつながり」の喪失。
3つめは「経済的自立」の喪失。
4つめは社会的地位や役割などを終えたり失うことによる「生きる目的」の喪失。
これら4つがあると言われております。
リハビリを提供するにあたり、僕が大切にしていることがあります。 それは、新たに挑戦する機会を一緒に考えることです。
また、過去にやったことのあることへ再度挑戦するための方法も一緒に考えることも大切にしております。 年を取ったから出来ない。病気になったから出来ない。身体が不自由だから出来ない。と思われる方が多いです。そうなると喪失感を感じてしまいます。出来る限り関わる患者さんがやりたいと思うこと、過去にやっていたことをもう一回やりたいという気持ちに寄り添い一緒に挑戦出来るようにと考えております。
映画を観て、僕も改めて今生きているこの時にやりたいとをやりたいと思ってます。在宅医療に携わるこの仕事が僕は好きです。そして、やりたいことの1つが関わる方との挑戦です。
長くなりましたが、映画のお話でした。 暑さが一段と強くなりました。お体に気を付けて暑い夏を乗り越えましょう!!!!
また、ぜひおすすめ映画を紹介させてください!