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立位から始まるバランスのずれがすべてに影響する
先日愛媛マラソン(フルマラソン)を走りました。今まで10回以上走ってますが、今までとは違い実のある大会となりました。
皆さんフルマラソンを参加される方、またはこれから挑戦しようという方、何を目標に走りますか?まずは「完走」ですよね、そして制限時間内の完走ができる方はタイムの目標が出てくるのではないかと思います。話題としてそれが一番話しやすいですし伝わりやすいので、それがクローズアップされます。
今回30キロ手前から腰の痛みも出て立ち止まって歩いたり、また走ったりと何とかゴールまでたどり着きました。
ただ反面、タイムを目指さない走りにそ30Km以降切り替わったため、エイドでのお菓子やジュースをその後はかなり受け取り、だんごや梅干しを食べ、私設エイドでコーラやチョコやクッキーもいただきました。男子高校生ボランティアとかなりハイタッチしまくり、ある意味今までで一番大会を十分楽しめた大会でした。(大会を盛り上げていただいた全ての方に感謝です!!)
さて走りについてはゴール後にいろいろ分析です。もちろん練習不足という事はありますがそれだけで片付けるのは身体を追求していくものとして単純すぎます。
行きついた答えは「立位(立つこと)のバランスが崩れている」です。そこから修正しないとまた同じ結果が待っているとの仮説。立位のバランスができてなければ歩行が崩れ、その先の走りも崩れると思います。自身の立位の崩れに気づいてませんでした。これから修正していきます。
来年また走れれば、もしくはそれまでに検証していき答え合わせしていきたいと思っております。色々実のある大会でした。
みなさんもいわゆる「タイム=見えるもの」だけでなく「42キロの中で色々なテーマをもって大会を満喫する」こともアリだと思います。
私は今度参加するときは 「最初から途中のエイドを全制覇して、ハイタッチも可能な限りしまくって、なおかつ楽しく走り切ってゴールする」ために
頑張ります。
股関節の重要性
本日は股関節の話です。変形性股関節症などの病名は皆様聞いたことがあると思います。そして皆さん「それって結構ご高齢の人がなってくる病気」だと考えてはいないでしょうか?お医者様からそういう診断を受けるという時点の場合「画像診断」などですでに変形してしまっている状態だと言えます。
多くの慢性の病気は昨日または1週間前くらいからいきなり出てくるものではありません(事故や転倒そのた外傷性は別)。ご自身の生活の習慣から生まれてくるもので、股関節変形症ではなくとも股関節の可動制限などは30代ぐらいから起こっている人も結構いると思います(自覚はされてない方が多いと思います)
腰痛や膝痛、背中の下の方が痛みがある場合も股関節が関係している場合も多いです。
股関節の変形は股関節自体の荷重の偏りや股関節周りの筋肉の使用状態の偏り、骨盤の可動制限、神経伝達不良等様々な条件が重なってきます。股関節の変形という病気で形の事がクローズアップされますが、要は股関節の動きが問題であってそれが上手くいかない時点で病名は無くても正常ではないですよね。
股関節可動制限の早期での解決法としては股関節の可動性が損なわれないように日頃より様々な方向に動きを付けるように運動する。(歩くや走るなどのみの場合、股関節の可動方向が限定的なものは偏りを悪化させる場合もあると思います)セルフケアはとても大事です
あとは定期的に自身の身体の状態をチェックするのも大事だと思います。ご自身で判断がつかない場合は是非一度ご相談ください。
愛媛マラソンに出場します
今年も愛媛のランナーの方々の一大イベント愛媛マラソンが2月1日にありますね。今年私も抽選に当たったので出場いたします。
以前は月に150キロ以上走ったりとシリアスランナーだったこともありますが、現在はランニング練習だった時間は愛犬の世話や散歩の時間となり、今回も十分に走ることができなかったので、まずは完走を目指し、走ってみて調子よければサブ4のペースランナーの集団についていきたいと考えております。
出走される方、無事検討を祈ります。フルマラソンは完走をするだけで本当にすごいことだと思います。一緒に笑顔でゴールできるように頑張りましょう。
自身もランニングをするのでランナーの方の足腰や背中の痛みなどには独自の観点で身体の施術やケアをしております。
ランニングされている方また一度当店でのケアをお試しください。
呼吸の重要性
皆さんしっかり呼吸出来ているでしょうか?息をするのも忘れるほど没頭したりストレスフルな生活を送っている方も多いのではないでしょうか?もちろん本当に呼吸を全くしないことは無くても、呼吸の浅い方、睡眠時無呼吸症候群やその予備軍の方など呼吸がしっかりできていない方が多いと思います。
「私は大丈夫」と思われている方も実際は本来の何割かしか呼吸ができてないかもしれません、呼吸は肺が膨らんだり狭まったりして行われますが、肋骨、横隔膜、その他呼吸筋、胸骨や鎖骨、背骨(胸椎)などの可動性も関係してきます、また自律神経の状態も関係してきます。もちろんこれらの全部が万全ではなくても呼吸は行われますが、機能の不全は少しづつですが進んでいくと思われます。
様々な不調がある際にいろんな対症の対策を外に求める傾向はあると思いますが、まずは自身の内側に目を向けてみるとよい方向に進むこともあると思います。その一つがしっかり呼吸をする習慣です。
あくまで個々の習慣になりますが、当店ではしっかりした呼吸に必要な肋骨、胸椎、その他胸郭に関連する筋肉の状態などを調整いたします。施術後は息が吸いやすくなったと言われることも多いので、呼吸の浅さを感じている方はご相談ください。但し医療的な病気の診断はできませんので、息苦しさ等まで感じていらっしゃる方は一度医療機関の診察をお勧めいたします。
一年の豊富
今年の当店の一年の豊富「ご来店いただいた方を今より少しでも健康に幸せにする」でいきます。
オープンして8か月が経ちまして多くの方にご来店いただきました、そのすべての方に感謝です。
また当店を信頼して定期的に通っていただく方も増えてきており、今まで全くの関係性もない方との出会いからの関係性の構築が大きな喜びとなっております。
もちろん新規の方1度の来店の方でもその1回で可能な限りの事を提供いたします。ご気軽にお試しご来店ください。
再来、そして定期的のご来店の方もしっかり良くなっていただけるようにしたいと思っております。
そして一番はお客様との関係性をしっかり持つこと。信頼や相談のしやすさを持っていただけるように努めます。
お互いに主張ができる「場」を目指します。
ご来店お待ちしております。


