お知らせ
「世界への扉」の授業で6年生がパレスチナ問題という現在進行形の大きな問題について学習しました。
ハマスによるイスラエルに対する無差別の攻撃が起き、その報復としてイスラエルによるこちらも無差別の攻撃や地上侵攻も起こりそうな現状ですが、なぜこのような紛争が起こる原因になったのか、ここまでのパレスチナの歴史を知るところから始めました。
その後自分たちが感じたことなどを自由にまとめて発言してもらいました。
4年生の理科の授業です。
前回の授業で上皿天秤について机上の学習していたのですが、今回は自分たちで紙コップや棒、割りばし、目玉クリップなどの与えられた道具を用いてグループに分かれて天秤作りに挑戦しました。
割りばしと目玉クリップを組み合わせて自由に左右に動く部分が難しかったようなので、少しヒントを出すと1つのグループがそれに気づき、他のグループもそれに続くように完成させることができました。
また、その天秤で1円玉が1グラムであることを利用し、身近なものの重さを量ってみると、1グラム単位ではなかなか正確に量れていることがわかりうれしそうな様子でした。
3年生の「科学」の時間に磁石の学習です。
初めにこちらで用意したものが磁石につくかつかないかを予想し、実際にどうなるかを実験してみました。
各自いろいろ予想してその理由を発表しあいましたが、紙幣が磁石に反応したことにはみんな驚いていました。
そして次に磁石の反発する力を利用したリニアモーターカーを作りました。
反発してなかなかいうことを聞かない磁石を同じ向きに張り付けたり、線に沿って工作用紙に折り目をつけたりと苦労しましたが、何より方眼のついた工作用紙を使ってレールの外壁作ったときの5ミリ単位での作業が一番大変だったようです。
それでも見事に個性的なリニアを完成させることができました。






5年生が夏期講習で陸風海風の実験をしました。
通常授業でなぜ海陸風がふくのかや、季節風とのつながりを学習していたのですが、それを実際にミニチュアのモデルを使って実験しました。
氷の入ったボトルと熱湯の入ったボトルを利用して段ボール箱の中で海陸風の空気の流れを再現することができ、生徒たちの感動が伝わってきました。
途中箱の中の線香をどうやって立てるかをみんなでアイデアを出し合い、段ボールをうまく利用した方法を見つけることができ、線香の煙を見やすくするため懐中電灯を当てて観察することにも気づきました。
机上の学習に加えて実際に現象を目の当たりにすることで、より理解が深まったことでしょう。
2年生から6年生の詳しい日程および費用は以下からダウンロードできます。
受講をご希望の場合は、まず以下をダウンロードいただき詳細をご確認のうえ、ホームページ上部にあります「お問い合わせ」からメールにてご連絡いただくか、お電話にてご連絡ください。
その後お申込書をご記入のうえFAXで送信いただくか、ご持参ください。
何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
2年生
23夏期申込用紙2年生.pdf (0.37MB)
3年生
23夏期申込用紙3年生.pdf (0.41MB)
4年生 満席となっております。申し訳ございません。
5年生
23夏期申込用紙5年生.pdf (0.41MB)
6年生
23夏期申込用紙6年生.pdf (0.39MB)





