日記

2025-09-04 13:43:00

50代ショートボブ♪

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ワインショップ兼ヘアサロンBI.TO.WAです
まだまだ毎日暑いですね😖
体調崩されないようお過ごしくださいませ。

秋の様子が少しずつ垣間見えてきました。
夏の疲れや夏特有の頭皮の汚れがたまる時期です。

9月は頭皮ケアをしっかりして抜け毛対策
していきましょうね。

髪の毛のスタイルはまだ少し夏らしさを残しつつ
色味などを秋らしく落ち着いた色味に
していくのもいいですね。

2025-08-13 19:47:00

渥美半島醸造(あつみはんとうじょうぞう、ATSUMI PENINSULA BREWING)より4種入荷してます!

渥美半島醸造.png

 

お客様がどれを飲んでも美味しかったよ!との事で 入荷させて頂きました♪

以下ブリュワリーのご紹介。

愛知県田原市へ2025年に誕生したマイクロブルワリー。

醸造長 川合 崇浩(かわいたかひろ)さんは、愛知県豊橋市の出身で、 オーストラリア滞在中に覚えたホームブリューイングがきっかけとなり、ビール造りの道に入ったという醸造家です。バックパッカーでアメリカ合衆国から南米、ヨーロッパ、東南アジアなど世界を一周し、 2014年2月にオーストラリアに辿り着きました。 オーストラリアに住みはじめると、試しにホームブリューイングに取り組んでみました。 すると、どんどんおもしろくなっていき、遂には本格的に醸造の道へ進むことを考えるようになっていきました。 そうして、3年10ヶ月の間滞在したオーストラリアを後にして、2017年12月に帰国し故郷である豊橋に戻りました。

それからは、しばらく国内のブルワリー巡りをして過ごしていました。 そんな中、徳島県を訪れた際に、上勝町にブルワリーがあると聴いて、「KAMIKATZ BEER」でお馴染みのRISE & WIN Brewing Co.の醸造所を尋ねました。 そして、そこでブルワーとして働いていた引田 佑介(ひきたゆうすけ)さんと出逢います。 お互い海外旅行経験があることから話が盛り上がって意気投合しました。 そうした縁で、川合さんはRISE & WIN Brewing Co.で働くこととなり、コロナ渦を通して約5年間に亘り醸造を担当しました。そして次のステップを考え始めていた川合さんは、 実家のある豊橋に隣接する田原市でブルワリー設立の準備が進められていることを知ります。 古いショッピングセンターをリノベーションし、 街の新たなランドマークとしてスーパーマーケットを中心に飲食店や醸造所の設置が計画されていました。 渥美フーズの社長である渡会さんの「渥美半島の50年後に向けたまちづくりを行う」と言う理念に共感を覚えたことから、 連絡を取って詳しい話を聴き、渡会さんからの誘いの言葉もあって、渥美フーズへの移籍を決めました。 こうして、2023年5月に株式会社スペックを退職し、徳島の山奥から実家のある豊橋へUターンして来ました。 そして、渥美半島醸造の醸造所が完成した2025年2月に、株式会社渥美フーズに入社し、 醸造長を務めることになりました。


川合さんは、 「究極の地ビールをつくりたい。渥美の人たちに愛されるビール。 それは、50年後のあつみにとって、良いものとなるようにして行きたい。 地元の農家からは、積極的に農作物を使って欲しいと言ってくれているので、地元の特産物をどんどん使って行きたいと思う。 また、ビールづくりにも、ひと工夫したいと思う。ただ、農産物を副原料として入れるだけではなく、 そうした農産物との相性を考えて、いろいろな作り方を研究して行きたいと考えている。」と語っています。

2025-07-31 14:24:00

王子公園に図書館!?

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いつもご覧いただきありがとうございます、BI.TO.WA(ビトワ)です。

もうすぐ立秋で暦の上では秋の始まりですね、世の中はそんな素振りは全く感じれませんが💦体調など崩されてませんでしょうか?

ところで王子公園には図書館がないですよね?じゃあ街全体を図書館にしようというプロジェクトがあるのをご存じですか?実はそんなプロジェクトがあるんです、その名も「王子公園まちの図書館プロジェクト」(詳細はこちらに詳しく書かれてるので是非一読下さい→ https://note.com/machitosho ) 

このプロジェクトにBI.TO.WAも参加させて頂いており貸出は勿論、コーヒーを飲まれてる時やお子様がカットされてる時などにお子様から大人まで読んで楽しんで頂ける絵本を揃え、プレゼント用などに販売もさせて頂いております。

そんな本棚からのご紹介

高田裕子著「水の森」https://www.yukotakada-work.com/

Product Info

一滴の雫から、波紋のように森が広がっていく様子を、
大きな作品の制作過程を追うようなかたちで
一冊の絵本になった作品です。

屋久島の森のなかでの印象的な瞬間や、
作家が感じる森の成り立ちのようなもの、
森が与えてくれる惜しみない祝福や、
頭の中が真っ白になるような居心地の良い静謐を、
ひとつひとつ描こうとしています。

絵本を観て下さって、なにか、
私が屋久島の森で感じるような貴いものを
分かち合うことができたら、なにより幸せです。

 

…………………

私共が屋久島に住んでた時に度々お会いする機会のあった画家の高田裕子さんが書く絵本。

屋久島の悠久の時間や雄大さが、絵本からでも伝わってくる一冊。

日々の喧騒を忘れさせてくれます。是非一度手にとってごらんくだいね。

 

 

2025-07-29 18:43:00

フランスローヌ地方ドメーヌ・ド・マタリスのポップなラベルの3種入荷してます。

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相続する畑を持たなかったマチュー・ウィルドは、ローヌ地方の複数のビオロジック・ドメーヌに長年勤務した後の2024年、「エコセール」の認証を持つ4ヘクタールの畑を取得する機会に恵まれ、奥さんのリザさんとともに自身のドメーヌを設立しました(Matthieu + Lisa = Mathalis♡)。彼らのファーストヴィンテージ2024は、2025年2月にパリで開催された大展示会「WINE PARIS」の最先端生産者コーナーでお披露目され、そのあまりの美味しさにフランス全土のソムリエや世界中のバイヤーが衝撃を受けました。今や世界的な波となりつつある「RAW WINE」にも加盟するなど、ナチュラルワインの世界にまたひとり素晴らしい仲間が加わりました。

👈より

「Macchia マッキア」ルーサンヌ75%、ヴィオニエ25%。ガレ(大きな丸石)に覆われた粘土石灰質土壌。樹齢約20年。ステンレスタンクで発酵後、4ヶ月間熟成。SO2の使用は最小限。「キュヴェ名の「Macchia」はイタリア語で「ぶち」の意味で、私たちが飼っているダルメシアンの「ローマ」を表現したものです。私たちは彼女を深く愛しており、いつも畑に一緒に連れていきます。また、私たち夫婦が10年前に初めて旅行に行った場所もローマであり、イタリアへのオマージュをラベルにちりばめました」。

「33 Tours 33トゥール」シラー90%、ムールヴェードル10%。ガレ(大きな丸石)に覆われた粘土石灰質土壌。樹齢約20年。グラスファイバー製タンクで発酵後、6ヶ月間熟成。SO2の使用は最小限。「キュヴェ名の「33 Tours」は「33回転」という意味で、私たちがコレクションしているレコードのことを指しています。ラベルには私たちが大好きなピンク・フロイドのアルバム「Wish You Were Here」のジャケットデザインのエスプリも描いています。この偉大なロックバンドそして世界中のすべてのミュージシャンに敬意を捧げます」。

「Jeannou ジャンヌ―」グルナッシュ・ノワール95%、ムールヴェードル5%。ガレ(大きな丸石)に覆われた粘土石灰質土壌。樹齢約20年。グラスファイバー製タンクで発酵後、6ヶ月間熟成。SO2の使用は最小限。「キュヴェ名の「Jeannou」は2021年のクリスマスに生まれた娘のジャンヌの愛称で、満1歳の誕生日にプレゼントしたベスパのおもちゃや愛用している花柄の水着などをラベルに描きました。娘はアウトドアや読書が大好きです」。

2025-07-08 14:41:00

兵庫県加西市のBotanical Lifeさんより3種入荷してます!

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Botanical Life : https://botanical-life.co.jp/

👈より「vin-shu plus pet-nat Multi Vintage」2022年産の山形県産マスカットベリーをロゼスタイルで仕込み、タンクで1年間熟成。 さらに2023年産のデラウェアをブレンドし、マルチヴィンテージの魅力を引き出したペティアンです。グラスに注ぐと、夕日のように美しく輝く色合い。香りや味わいはピンクグレープフルーツやブラッドオレンジの甘酸っぱい柑橘系のフルーツに加えて、プラムやアメリカンチェリー、アプリコットなどの赤系果実が広がります。後半にはデラウェア特有のパイナップルやキウイのほろ苦いビター感がアクセントとなり、他にはない味わいに仕上がっています。

「vin-shu plus amber ~terra~ 2023」山形県山形市で葡萄栽培をしている、ぶどうと活きるさんのデラウェアを用い、アンフォラで発酵熟成させたワインです。グラスに注ぐと白檀やクチナシの花のようなエキゾチックでフローラルな上品な香り。23年はとても暑かったため例年よりも糖度が高くなった分、酸が控えめでした。果汁の段階で同じニュアンスがあったため、素直にその年やぶどうの特徴が引き出されているように思います。華やかながら、デラウェア特有の甘やかな香りは控えめです。口に含むと金柑や八朔などの淡い柑橘やミントの清涼感のあるニュアンスに加えて、昆布だしのような旨味がじわっと優しく広がります。

「vin-shu plus rouge 2 terra 2023」山形県上山市のカベルネ・ソーヴィニヨン。グラスに注いだ香りは例年の特徴でタバコや森の腐葉土から牡蠣や磯の香り。口に含むとクロスグリ 、マルベリーなどの豊かな赤い果実味やチョコレートのニュアンスを感じます。品種のイメージからどっしりとしたフルボディーの印象があるかもしれませんが、タンニンもアンフォラでの酸化的な熟成を経て、液体に馴染んでいます。果実の凝縮感もありながら、とても優しい飲み心地。

3種類ともに、ぶどう本来の旨味が凝縮され、素朴な味わいと相交わりスルスルっと飲めてしまいます!

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