日記

2025-08-13 19:47:00

渥美半島醸造(あつみはんとうじょうぞう、ATSUMI PENINSULA BREWING)より4種入荷してます!

渥美半島醸造.png

 

お客様がどれを飲んでも美味しかったよ!との事で 入荷させて頂きました♪

以下ブリュワリーのご紹介。

愛知県田原市へ2025年に誕生したマイクロブルワリー。

醸造長 川合 崇浩(かわいたかひろ)さんは、愛知県豊橋市の出身で、 オーストラリア滞在中に覚えたホームブリューイングがきっかけとなり、ビール造りの道に入ったという醸造家です。バックパッカーでアメリカ合衆国から南米、ヨーロッパ、東南アジアなど世界を一周し、 2014年2月にオーストラリアに辿り着きました。 オーストラリアに住みはじめると、試しにホームブリューイングに取り組んでみました。 すると、どんどんおもしろくなっていき、遂には本格的に醸造の道へ進むことを考えるようになっていきました。 そうして、3年10ヶ月の間滞在したオーストラリアを後にして、2017年12月に帰国し故郷である豊橋に戻りました。

それからは、しばらく国内のブルワリー巡りをして過ごしていました。 そんな中、徳島県を訪れた際に、上勝町にブルワリーがあると聴いて、「KAMIKATZ BEER」でお馴染みのRISE & WIN Brewing Co.の醸造所を尋ねました。 そして、そこでブルワーとして働いていた引田 佑介(ひきたゆうすけ)さんと出逢います。 お互い海外旅行経験があることから話が盛り上がって意気投合しました。 そうした縁で、川合さんはRISE & WIN Brewing Co.で働くこととなり、コロナ渦を通して約5年間に亘り醸造を担当しました。そして次のステップを考え始めていた川合さんは、 実家のある豊橋に隣接する田原市でブルワリー設立の準備が進められていることを知ります。 古いショッピングセンターをリノベーションし、 街の新たなランドマークとしてスーパーマーケットを中心に飲食店や醸造所の設置が計画されていました。 渥美フーズの社長である渡会さんの「渥美半島の50年後に向けたまちづくりを行う」と言う理念に共感を覚えたことから、 連絡を取って詳しい話を聴き、渡会さんからの誘いの言葉もあって、渥美フーズへの移籍を決めました。 こうして、2023年5月に株式会社スペックを退職し、徳島の山奥から実家のある豊橋へUターンして来ました。 そして、渥美半島醸造の醸造所が完成した2025年2月に、株式会社渥美フーズに入社し、 醸造長を務めることになりました。


川合さんは、 「究極の地ビールをつくりたい。渥美の人たちに愛されるビール。 それは、50年後のあつみにとって、良いものとなるようにして行きたい。 地元の農家からは、積極的に農作物を使って欲しいと言ってくれているので、地元の特産物をどんどん使って行きたいと思う。 また、ビールづくりにも、ひと工夫したいと思う。ただ、農産物を副原料として入れるだけではなく、 そうした農産物との相性を考えて、いろいろな作り方を研究して行きたいと考えている。」と語っています。