レッスン日記♪
2026-02-19 10:33:00
発表会終わりました!
ちょっとお久しぶりの日記です😆
先日、無事発表会を終えました♪
今回は近所のベヒシュタインが置いてある
小さなホールで行いました。
今回が発表会デビューの幼児ちゃんも
多かったのですが、
本当によく頑張った‼️
皆4月から1年生なのは変わらないのに
皆それぞれ違う。
皆音が違う、個性が違う。
ま、人が違うんだら当たり前なんですけどね。
それだからピアノって面白い😆
もう何回か出演している子も
やはり緊張していましたねー
もしかしたら、こんなはずでは…
と思ったかもしれない。
あるいは、
気持ちよく弾けた!
と思ったかもしれない。
それはわからない。
私はその子ではないから。
でもどれも正解!
今回の発表会では
世界の3大ピアノメーカーと言われる
ベヒシュタインを使用する機会に
恵まれました。
やはり国産にはない響きだし、
タッチも違う。
そのピアノは
響きは素晴らしかったですが、
タッチやペダルの感触は
長きに渡って使用されてきた感触が
ありました。
今回、
大人の生徒さんもお1人
出演されました。
子供のころにされていたそうですが、
長い中断のあとこちらで再開して
1年あまり。
発表会自体は初めてだそうです。
とても熱心で、日々精進
という言葉が相応しいくらい
一生懸命取り組んでくださっています。
それだけに
いつもとタッチが違うことに
戸惑いを感じたようです。
この方はバイオリンもされていますが、
バイオリンと違い、ピアノは
その時その時用意された楽器を演奏しますからね。
でもその戸惑いは
日頃タッチのことまで真剣に考えているからこそ💖
また新たな学びを得た、
とおっしゃっていただきました。
こんな感じで
発表会
毎回毎回色々あるから面白い😁
柏市中央
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2025-06-16 20:57:00
子供は無限の可能性を秘めている!
この題名、あまりにもよく言われることだし、自分でも書いていて陳腐だと思ってしまいますが…😂
ときどきそんなことに遭遇します。
Hちゃん、小学2年生。
もともと、とてもカンのいいお子さんだとは思います。
幼児さんのころはよく、大きな声で好きな歌を歌っていました。
それもキレイな正しい音程だし、リズム感もよい。
お家ではアニメなのかYouTubeなのか、
よく好きな音楽を聴いているようです。
そして、それを鍵盤で探り弾きすることに熱中しているらしい。
耳がよいことのわけがわかりました😌
宿題の練習は少々といったところ?😂
ただ、お母様のお話だと、
好きな曲が弾きたくてこのごろは
ずーっとピアノに向かっている、とのこと。
ずっと弾いていれば指もほぐれますし、
結果、弾けるようになります。
そういうわけで近頃は
テキストの進みも早くなっていたのです。
それにしても…
1年生の終わり頃、
みんなで歌う歌の伴奏者を選ぶ
オーディションがあるから挑戦したいと。
今は小1で伴奏者に選ばれるなんて
あるのかしら⁉️
と驚いてしまいました😆
その曲の楽譜は
今やっているテキストと比べると
だいぶ、いや、かなり難しい💦
まだ教えていない音符、記号もたくさんで
私は内心、
これは難しいだろうなあ、
と思っていました。
ところが、です。
全部弾いてきてしまったのです‼️
読譜の知識も限られたものしかないはずなのに。
確かに少し音を抜いたり、
弾きやすいように簡単にしたり、はあるのです。
でもそれも教えられたわけでもなく、
自分の耳で聴いているからこそできること。
ペダルの踏み方なんてまだ教えたこともないのに、
確かにふさわしいと思われるところで
使っている。
カンがよく、耳がよく、器用だからそ
できること、
と言うこともできますが、
逆に言えば、
好きだから
いつも聴いている
いつも鍵盤に触っている
いつも触っていれば手が鍵盤に馴染むし、
弾けるようになる
耳もよくなる
〜だから、いつも音楽を聴かせるようにしましょう〜
というのもなんだか違う気がしますが、
有効なのは確かです、経験上。
少なくとも
この子の場合はハマったようです。
というか、そんなことを意図はしていないと思いますが😅
ちなみに私自身も
1枚のレコードがきっかけで雷に打たれ(大袈裟?😂)
音楽の道へ進みましたから。
でも、もう散々そのことは書いたので、
やめておきます(笑)
それでその生徒さん、
オーディションはどうなったかというと…
ダメだったんですよね。
ご本人もよく把握していなかったんだとおもいますが、
クラス単位の話ではなく、
学生全体の話だったようで、
他のクラスの子が選ばれたようです。
次のレッスン。
負けたわ〜、と涼しい顔して
ズカズカとレッスン室に入ってくるなり、
ピアノの前に座り、
相変わらずその伴奏曲をジャカジャカと弾く。
その後
私もその曲を初めて最初から最後まで弾いた。
その間
多分泣いていたと思う。
気がつかないフリをしたけれど。
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2024-11-05 22:25:00
発表会終わりました✨
先日、発表会が終わりました!
みんなそれぞれ頑張った!
ピアノを始めて1年のSくんは
初めての発表会⭐️
いつものテキストでやらないような
曲を頑張りました!
みんなそれぞれ
頂上を目指して登りきった!
山に登った
と思ったら
また目の前に山があったり😆
はたまた
登ったはずなのに
谷に滑り落ちてしまったかのように
感じたり😅
ーでもそれは決してそうではないからね
ともかく本番で弾き切った❗️
上手く弾けた!
と達成感でいっぱいの子は
今度はもっと難しい曲を頑張る✨
と。
淡々としているように見えても
次のレッスンでは
あのとき
あの場所を間違えた。
などと淡々と言う子。
やっぱり気にしていたのか…😌
そんなそぶりも見せずに。
でも、いつもの優しい音色は
きっと伝わっていたよ!
発表会は他の人の演奏も聴くことができるとても良い機会。
お気に入りの曲は見つかったかな?
そして、
否が応にも
自分と他者を比べてしまうことは
あるかもしれない。
それは良い悪いではない。
色々なことを感じ取っているであろう
生徒ちゃんたち。
さてさて
また、一歩一歩進んでいきましょう♪
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2024-07-19 14:38:00
ハノンについて
大人の生徒さんって
どうしてハノンをやりたがるのでしょう😆
あ、私は決して
ハノン否定派ではないのですが…
どちらかといえば使わない派かな?
私自身がハノンをそれほど使っていない、
というのもあるかも、ですが…
さりとて曲をたくさんやったか、
というとそんなことはなく、
ツェルニーなどの練習曲ばーっかり😅
(でもツェルニーは嫌いではなかった)
名曲なんてめったに弾かせてもらえず💧
ただ、これに関しては以前書いたことがあるのでご興味あれば♪
https://r.goope.jp/akiyo-ohno-piano/info/5131862
脱線しました😅
ハノンをやりたがる大人の生徒さんって
向上心があるんです。
そして、
自分は指が動かない
だから動くようにしないと。
という思いがある。
間違ってはいないけれど…
さらには
ハノンをやるといいよー
と周りからアドバイスをいただいた、
なんて人も。
ハノンで指を強くしたい、
という思いもあるようです。
でも、
その指が速く動くようになりたい、
とか
強くしたい、
とか、
一体、なんのため、なんでしょう?
指が速く動くのが目的なのではなく、
例えば
天を駆け巡るような表現をしたいから、
とか
インパクトのある響きを作りたい、
とか
そう思って
耳を研ぎ澄まして
やるのなら良いと思います。
つまりは
そういう表現をしたいから
手段を磨くということならば、です。
でも
ピアノのテクニックって
それだけではないし…
ちなみに
私は
バッハを使うことが多いです。
まあ、
何を使ったとしても、
目的を忘れない、
ということかしら🤗
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2024-04-15 09:56:00
継続は力なり😆
もうすっかり葉桜の季節ですね。
過ごしやすい気候となりました。
そして入学、進学シーズンでもあります。
うちの教室もいるんですよ、
今年1年生の生徒さん。
幼稚園、保育園から
学校というステージにシフトチェンジ!
ご本人たちは
見るもの体験するものすべて新しく
ワクワクもたくさんでしょう。
でも
気がつかないうちに疲れていることも
事実。
特に今の子たちは
忙しいですねー
そのあたりは気をつけつつ
やっぱりリズムは崩したくない😆
あ、これは音楽のリズムのことではなく、
レッスンのペースのこと。
もちろん
疲れているのにどんどんやらせる、
ということではなく、
ときには
場合によっては休憩をいれることも
あるかもしれないけれど
要するにメリハリが大事!
短い時間でも
弾くときはキチンと姿勢を正して弾く✨
頑張ったあとは
よくやった〜🤗
とねぎらいます。
が、
子供たちはそんな言葉が嬉しい、
というよりも
頑張った自分が誇らしい、
といったような
まんざらでもない表情をしています😊
結局は
それが継続へのモチベーションの1つというか、
頑張ることを必ずしも
美徳とは思わないけれど、
やるときはやる!
という精神は大切じゃないかと
思っています。
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