レッスン日記♪
2021-09-11 21:06:00
ある親子のお話
私の友人のお話です。
彼女はチェロを弾いています。
ご主人もチェロを弾きます。
可愛い一人娘にも
チェロをやらせたかったようです。
いや〜
ここからしてチェロ愛が凄いなと
思ったものです💕
でも確か
ピアノを始めて
それからヴァイオリンも習っていたでしょうか。
それもいつしかそれも
終了していたようです。
友人は友人で
相変わらず自分のチェロに邁進し、
楽しそうに生き生きとしていました。
そして、
娘さんが
高校生くらいになったころでしょうか。
自分から
ヴァイオリンを始めたというのです。
これは
驚くことでもなんでもないですね。
夜が来たら朝がくるように
当然の結果だと思いましたよ😃
お母さんが
心から好きなことを
楽しそうにやっていたら、
子供はそれをやってみたい
と思うもの。
もちろん、
それを狙ってやるというのとは違う。
私は、
友人が本当に一生懸命、
だけど、
チェロが好きでたまらない、
という感じでいるのをみていたので、
なーるほど、
と思いました😆
柏市中央
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2021-09-04 12:01:00
お母さんも楽しみましょう💕
前回、
小さなお子さんには
レッスンを始めたそのときから、
お家でピアノに向かう習慣をつけると
よいですね、
と、書きました。
そのコツというか、
それは、お母様やおうちの方自身が、
ピアノって楽しい💕
という感じでいることだと思います。
さて練習の時間!
と、いうのではなく、
さぁ、楽しい楽しいピアノを
弾きましょう♪
と、いう感じがよいですよ。
あるいは、
お母様自身が好きで
音楽を良く聴いていたりするのも
いいですね。
ただし、
本当に楽しいなら、ですが。
お子さんに
ピアノを好きになってもらうために、
無理に音楽を聴いたり、
というよりは、
お母様自身が
心から楽しいと思えることをして、
嬉しそうにしている方が
良いと思います。
話は飛びましたが😅
音楽に関してお伝えすると、
お歌をたくさん歌ってあげたり、
あるいは、一緒に歌ったりも
ぜひしてあげてください。
上手い必要はないのです。
お子さんにとって、
ママのお歌が一番なのですから。
そして、
ピアノの練習については
一緒に楽しもう、
というスタンス。
お母様がピアノを弾ける必要は
ないのです。
お子さんが
ピアノに向かっているのを
常に気にかけている、
興味をもっている
といった感じが
良いと思います😃
それはどんなにか
お子さんの力になることでしょう💕
柏市中央
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2021-08-27 19:36:00
ピアノ練習方法その⑤〜ズバリ習慣😅
今まで
ピアノの練習方法について
書いてきましたが、
それは主に
入門を過ぎて
初級から中級に差し掛かるあたりからの
生徒さんに向けて書きました。
ピアノを始めたばかりの
お子さん、
特に未就学児のお子さんだと
また、少し違います。
いえ、
大きくは違わないですが😅
逆に
楽しい気分を味わうために
まず、
練習の習慣をつける
といったところでしょうか。
毎日、
ピアノの前には
座るものだと、
習慣づけてしまうことですね😄
練習イコールつらいもの、
あるいは、楽しいものとか
感想を持つまえに
毎朝、
顔を洗ったり、
歯を磨いたりするのと
一緒という感覚。
ちょっとの時間でよいのです。
そういうものだと思わせてしまう😅
一方で、
毎回のレッスンで
楽しく過ごせるように
心を配るのは私の役目😃
レッスンが楽しければ
自然にお家でも
ピアノに向かうようになる。
だけど、
お家では必ず、
ピアノにちょっとでも向かうように
最初に(これが肝心🤣)ちょっと
方向づけてあげると
より良いと思います。
さて、
最初の
楽しい気分を味わうために
練習の習慣をつける、ということ。
これは
そのお子さんの将来を見据えての
お話です。
レッスンの場で
楽しい時間を過ごすことは
とても価値のあること。
ただ、長い目で見ると
やはり、
弾けるようになる喜びに
勝るものはない、
と感じます。
一度、それを味わった生徒さんは、
きっと、ピアノを長く付き合う友として
歩んでいくでしょう。
そのための
最短で、楽チンな
「習慣」
なのです。
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2021-08-22 21:53:00
ピアノ練習方法その④〜明日もやろうと思えるために♪
さてさて
気がのらないときは練習しなくてよい⁉️
と、書きました。
もちろん、
気がのらなくても
やってるうちに集中できることもあるとは思います。
それでも、
練習を始めてみたけど
ダメだな、と思ったら、
一旦やめた方が良いと思います。
「ピアノの練習って面倒だ」
という気持ちをなるべく持たないように
することに
心を配るほうが
よっぽど重要だと思っています。
まずは
*短い範囲を取り出して
*自分がきちんと音を聴ける速さで
*指使い等、楽譜の指示をできる限り気をつけ
練習するということになります。
これをやるには
どうしたって
集中することになりますから😅
まぁ大抵は弾けるようになります(笑)
と、いうか、
自分で
弾けるようになったのがわかる✨
⬆️こっちの方が大事😃
そうすれば
明日もやろうという気になるというもの。
そうして、
さて、次の日も
楽しい練習をしようかな、
という気になる😃
さらに自分は弾けるようになった!
もっと練習したい✨
結果、
気がつかないうちに
練習量も増えているというわけ。
もう、おわかりでしょうか?
気が乗らないときには
やらない方が良いわけ。
練習イコールつらいもの。
という気持ちを
脳にインプットして欲しくないのです。
それで練習量は
増えるでしょうか?
根性で頑張る?
同じ練習なら、
どんな気持ちでやっても同じでは?
いえいえ、
そんなことはありません。
結果も違います。
だけど何より、
曲が素敵に仕上がったら
嬉しいけれど、
たどり着く過程も楽しければ
2度美味しいというもの💕
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ハマナスが咲いた🌹
ハマナスって一季咲きじゃなかったっけ⁉️
もしや違う品種?
2021-08-17 21:44:00
ピアノ練習方法その③
これまで、
ピアノの練習は
全体をなんとなく通すよりも
*部分を取り出して集中した練習
が大事と書きました。
そしてまずは
*譜読みの段階から
書いてある指使い、あるいは
決めた通りの指使いで練習
するのが良いと書きました。
最初はちょっと面倒かもしれませんね😅
でも、考えてみて下さい。
指使いなどなにも考えずに弾いたものを
改めて指使いを直す方が
二度手間ですよ😂
省エネ省エネ🤣
そして必ず決めたとおりに弾く。
最初は時間がかかって
大変かもしれませんが、
結局近道ですよ😆
きっと繰り返しているうちに
そこは弾けるようになってくるでしょう。
自分でそれがわかるのが大事。
そうすれば、
ますます弾きたくなるというもの。
慣れてくれば
指使い以外のこと、
例えば
つなげるところ、切るところ、
もっと進んだ生徒さんなら、
それ以外の楽譜の指示、
タッチのことであったり、
ある程度で構わないので
譜読みのときに同時進行でいきましょう。
大変だ、と思ったら、
もっと短い範囲にすれば良いのです。
と、いうか、
どうしたって
あらゆることを同時進行で
しかも集中してやるには
長時間はムリです🤣
疲れた、
と思ったらひと休み☕️
あるいは
気がどうしても乗らない日は
やらなくて良いと思います。
え?
って思われるかもしれませんが、
これは私なりの考えがあります😌
それはまた次回
お伝えしますね。
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今日は
うちのバラ🌹
イヴ・ピアッチェを
載せてみました✨