活動情報
夏の観察会
2026/8/1(土)晴れ 撮影 夏の観察会開催
今年も暑い中の観察会です。しかし雲もかかり風にも恵まれ快適な観察会日和です。
3名の方の不参加もありましたが6組の親子の方に参加いただきました。
開会のあいさつに続き早崎内湖の説明、北区の内湖は再生内湖として完成しました。
今年から観察会場区域の南区が工事が始まることをお知らせして、
今日の観察会の予定など説明をしてプランクトンの観察から始まりました。
顕微鏡を見る機会の少ない子供たちが多く説明までに顕微鏡から目がななせない状態です。
一人一台ずつの贅沢な観察会です。
先生から説明を受けるプランクトンを顕微鏡で探しています。
水に入り、タモアミで水生生物の捕獲の時間、入る前の注意事項などを受けています。
みんな夢中で生物を追いかけています。
タモアミで獲れた生物を観察説明を受けました。
ホンモロコ、テナガエビ、スジエビ、トンボのヤゴ ヌマチチブ ミズカマキリなど
みんなそれぞれにたくさん捕獲していました。
休憩の後みんなで設置されている地引網を引き上げました。
タモアミと違ってギンブナ モツゴなどがたくさん入っていました。
昨年生まれているギンブナ
今回初めて地引網に入っていました。
発見 ドロガイの稚貝この会場の水面で生まれたと思われます。












