活動情報
夏の観察会
2025/8/3(日)晴れ 撮影 「早崎内湖 夏の観察会」 開催
北からのさわやかな風を受け、夏の観察会を開催しました。
各地から12名の子供たちとその保護者の皆さんの参加で開催されました。
開会の挨拶から早崎内湖の模型を使い早崎内湖の歴史と現在の状況などの説明を
聞いていただき、今日の観察会のスケジュールを説明。水辺など危険が潜んでいるので
気を付けていただくことをお願いして、釣り道具つくりに入りました。
やはり糸を結ぶことがむつかしそうです。
スタッフの出番が来ます。
しかし今年もウキの動きは感じるのですが時間内には釣りの成果は、0でした。
地引網の設置をしました。
たも網で水面下の生物をそれぞれが考えて捕まえていきます。
それぞれが楽しんでいるようです。
たも網では、コイ、フナ、ホンモロコ、ブルーギル、ヨシノボリ、
モツゴ、ヌマチチブ、スジエビ、ヌマエビ、テナガエビ、アメリカザリガニ
チョトンボノヤゴ、マツモムシ、ヒメガムシ、ハイイロゲンゴロウ
この水面で棲んでいる生物のいろんな種類が収穫できています。
地引網を引き上げました。
地引網では大きなコイ、フナなどが入っており子供たちはもちろん参加者全員の方が興奮気味でした。
観察会で獲れた魚などを県の専門職の方に説明して頂きました。
最後に皆さんで大きなスイカを食べていただきました。
今年は、ヒシの実を湯がいて試食していただきました。
初めての方ばかりで栗のようだと好評いただきました。




















