日記

2026-08-30 21:43:00

映画の翌日に、神経発達症(発達障害)について学ぶ ―学びがつながっていく一日

 

今日は午前中、面談の仕事に関する勉強会に参加しました。

 

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(こちらは開始前にちょこっと座っていた椅子です。

飛騨、いいですね〜☺️)

 

今回のテーマは「神経発達症(発達障害)」。

 

ちょうど昨日、映画『平行と垂直』を観たばかりだったので、

「なんだか絶妙なタイミングだな」と思いながら勉強会に

参加しました。

 

映画では、自閉スペクトラム症の兄と、その妹の姿を通して、

「その人らしく生きること」や「周囲の人がどう関わるのか」

ということが描かれていました。

 

昨日、映画を観ながら感じていたことが、

今日は少し違った角度から、実際の支援についての学びとして

入ってきたような感覚があります。

 

神経発達症(発達障害)について知識として理解するだけではなく、

 

「では、実際に面談するときにはどうすればいいのか」

 

「どんなところに困りごとが生じやすいのか」

 

「本人にとって分かりやすい伝え方とは何なのか」

 

そんな具体的な支援のあり方をイメージしながら学ぶことができました。

 

知識が増えたというだけではなく、

これから出会う中高生の姿を、少し違った視点から

見られるようになった気がします。

 

昨日の映画が、今日の学びへの「入口」になってくれたのかもしれません。

 

 

こういう偶然のつながりって、面白いなぁ

と思います。

 

ひとつの経験が、その場で完結するのではなく、

翌日の別の学びにつながり、

 

そして、そこで得たことが、

また次の誰かとの出会いや支援につながっていく。

 

そんな「学びの連鎖」を感じた午前中でした。

 

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午後からは、ピアノ講師の仕事へ。

 

こちらはすっかりいつものルーティンです。

 

レッスンの前には、少し自分のための「ピアノタイム」。

 

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いつもの練習メニューに加えて、

来月の音楽療法のリクエスト曲の

弾き歌いの練習もしました🎹

 

この時間が、私にとってはちょっとした

リフレッシュの時間になっています🎹

 

午前中は「支援する側」として学び、

午後は「音楽を通して人と関わる側」へ。

 

一日の中で、いくつかの違う仕事をしていますが、

振り返ってみると、どれもどこかで

「その人がその人らしくいられること」

に関わっているのかもしれません。

 

面談では、「対話」を通して。

音楽療法では、「音楽」を通して。

そしてピアノのレッスンでは、「音楽を学ぶ時間」を通して。

 

それぞれ方法は違っても、人と人との間にある

「ちょうどいい関わり方」を探しているという点では、

どこかつながっているように思います。

 

昨日は映画から考え、

今日は勉強会で学び、

午後はピアノに触れる。

 

一見すると別々の出来事なのに、

振り返ってみると、ちゃんと一本の線でつながっている。

 

そんなことを感じた一日でした。

 

明日もまた、どんな学びや出会いが待っているのか

楽しみです。

 

日々の仕事や生活の中にある、

こうした小さな「つながり」を

これからも大切にしていきたいと思います。