日記
映画の翌日に、神経発達症(発達障害)について学ぶ ―学びがつながっていく一日
今日は午前中、面談の仕事に関する勉強会に参加しました。
(こちらは開始前にちょこっと座っていた椅子です。
飛騨、いいですね〜☺️)
今回のテーマは「神経発達症(発達障害)」。
ちょうど昨日、映画『平行と垂直』を観たばかりだったので、
「なんだか絶妙なタイミングだな」と思いながら勉強会に
参加しました。
映画では、自閉スペクトラム症の兄と、その妹の姿を通して、
「その人らしく生きること」や「周囲の人がどう関わるのか」
ということが描かれていました。
昨日、映画を観ながら感じていたことが、
今日は少し違った角度から、実際の支援についての学びとして
入ってきたような感覚があります。
神経発達症(発達障害)について知識として理解するだけではなく、
「では、実際に面談するときにはどうすればいいのか」
「どんなところに困りごとが生じやすいのか」
「本人にとって分かりやすい伝え方とは何なのか」
そんな具体的な支援のあり方をイメージしながら学ぶことができました。
知識が増えたというだけではなく、
これから出会う中高生の姿を、少し違った視点から
見られるようになった気がします。
昨日の映画が、今日の学びへの「入口」になってくれたのかもしれません。
こういう偶然のつながりって、面白いなぁ
と思います。
ひとつの経験が、その場で完結するのではなく、
翌日の別の学びにつながり、
そして、そこで得たことが、
また次の誰かとの出会いや支援につながっていく。
そんな「学びの連鎖」を感じた午前中でした。
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午後からは、ピアノ講師の仕事へ。
こちらはすっかりいつものルーティンです。
レッスンの前には、少し自分のための「ピアノタイム」。
いつもの練習メニューに加えて、
来月の音楽療法のリクエスト曲の
弾き歌いの練習もしました🎹
この時間が、私にとってはちょっとした
リフレッシュの時間になっています🎹
午前中は「支援する側」として学び、
午後は「音楽を通して人と関わる側」へ。
一日の中で、いくつかの違う仕事をしていますが、
振り返ってみると、どれもどこかで
「その人がその人らしくいられること」
に関わっているのかもしれません。
面談では、「対話」を通して。
音楽療法では、「音楽」を通して。
そしてピアノのレッスンでは、「音楽を学ぶ時間」を通して。
それぞれ方法は違っても、人と人との間にある
「ちょうどいい関わり方」を探しているという点では、
どこかつながっているように思います。
昨日は映画から考え、
今日は勉強会で学び、
午後はピアノに触れる。
一見すると別々の出来事なのに、
振り返ってみると、ちゃんと一本の線でつながっている。
そんなことを感じた一日でした。
明日もまた、どんな学びや出会いが待っているのか
楽しみです。
日々の仕事や生活の中にある、
こうした小さな「つながり」を
これからも大切にしていきたいと思います。

