日記
新たなステージへ。
◆10月4日(土)
大学の仕事をしたあと、
夕方からチェンバロ。その後、
夜行バス🚌で東京へ。
明日、朝が早いので
夜行バスで移動することにしました。
眠れるかなぁ〜💤
今日も予定通り無事に過ごせたことに感謝です。
今日も、ありがとう。
◆10月5日(日)
無事に到着。
朝のカフェタイム。
久々にマックで
コーヒーとアップルパイを
いただきました☕️
朝カフェで心身を整えて会場へ。
今日はスーパーヴィジョンを
受けてきました。
いつものように今回も深い学びの時間になると思っていたのですが、
先生から「今日でスーパーヴィジョンは最後になります」と告げられて、
とても驚きました。
突然のことで胸がいっぱいになり、
帰り道ではしばらく気持ちの整理がつきませんでした。
けれど時間がたつうちに、
「これは新しいステップへのサインなのかもしれない」と
少しずつ思えるようになりました。
先生がおっしゃった
「心理臨床は、生活へのスーパーヴィジョンでもある」
という言葉。
この言葉がずっと心に残っています。
たとえば私にとっての「生活のスーパーヴィジョン」とは何だろう。
そう考えたとき、ふと頭に浮かんだのが「チェンバロ」でした。
ふと思い立って始めたのがチェンバロ。
ふと思った→このときの直感もきっと意味があって今につながっていたのですね。
演奏していると、音を通して心が整理されていくような、
深呼吸するような感覚になります。
それはまるで、言葉で語るよりも正直に、
心の中を音が語ってくれているような感じがします。
もしかしたら、これが私にとっての
「アクティングアウト(内面を創造的に表現する行為)」なのかもしれません。
心理師としての学びと、音楽の学びが少しずつ重なり、
新しいかたちを作り始めている気がします。
スーパーヴィジョンが終わるということは、
学びが止まるということではなく、
今度は自分自身の生活や音楽、日々の関わりを通して
「生きながら学んでいく」段階に入ったのだと思います。
新たに、
静かに、そして確かに、
次のステージへのドアが開いたような一日でした。
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
明日からの臨床もまたがんばって
いきたいと思います。
帰りは新幹線で。
今回、何となく
「スーパーヴィジョンの時間が延びるかもしれないな」と思い、
遅めの便で予約しておいてよかった〜。感謝です。
今日も、ありがとう。



