日記
2025-05-26 23:41:00
母のこと
ある本を読んでいてふと
母のことを思い出した。
母はどんな思いで結婚したのか。
結婚して姓が変わることが当たり前の時代に
どんな思いだったのだろう。。
家事や子育てに追われる日々は
充実していたのだろうか。
母自身、「本当はやりたかったこと」があったのかな。
母は「母自身の人生」を歩めたのかな。
母は、幸せだったのかな。
自分を犠牲にして、我慢してきたことが
きっとたくさんあったのだろうなぁ。。と
今になってわかる。
「わたしと弟を産んで
出会えたことが一番の幸せ」
と、生前の母は言ってくれていた。
改めて、
「産んでくれてありがとう」
「育ててくれてありがとう」
という気持ちが湧きあがってきて
涙が出た。
そんなときふと目にとまった
「ツバメ羊羹」と「かりんとう」
かりんとうは今度
父親と食べよう。
わたしは
母とは違う人生を歩んでいる。
悔いのないように
一日一日を大切に
過ごしていきたいと思う。
今日も、ありがとう。
