日記
2025-04-19 23:17:00
チェンバロとフォルテピアノの音色
今日は
チェンバロのコンサートへ出かけてきました。
プログラムは
バッハ(ドイツ)
ダンドリュー(フランス)
バプティスタ(ポルトガル)
スカルラッティ(イタリア)
と、多彩なレパートリーで、
ヨーロッパを堪能できました。
ドイツのまっすぐな感じと
フランスのおしゃれ(不均等に弾く)な感じ、
またポルトガルのコロコロ転調する曲調、
スカルラッティの人生の歩みが現れているような
王宮の音楽、スペインのフラメンコや、
南米やアフリカを思わせる曲、、と
それぞれの特徴を感じながら
聴き入っておりました。
コンサートでは
チェンバロとフォルテピアノのアンサンブルも多く、
それぞれの楽器の音色が融合して
上品で華やかな音空間が広がり、
ステキな時間でした。
そして、、
ポルトガルのワイン(マデイラワイン)のお土産も
いただきました🍾
アルコール度数が19%とのことなので、
ちょっとずつ いただこうと思います🍷
今日のサロンコンサートのような
アットホームな雰囲気もまたいいものですね。
こういった場をたくさん味わい、
共有していけたらいいなぁ〜
今日も、ありがとう。
