日記

2025-04-13 22:33:00

想像しながら

今日は

スーパーヴィジョンに参加

してきました。

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学びながら、

昨日みた映画『どうすればよかったか?』

とリンクする場面もあり、

いろいろ想像しながら

聞いていました。

 

というわけで、、

昨日は社会的課題の視点での考察でしたが、

今日は心理支援の側面からの考察を書いてみたいと思います。

 

 

たとえば、、

映画の中で

・ある日突然、

わぁーーーーーーっと

大声で叫んだとき

 

・占いに傾倒したとき

 といった場面がありました。

 

果たして

『どうすればよかったか?』(支援のあり方として)

 

幼少期の過ごし方

・どんな遊びをしていたか

・内向的だったか外交的だったか

などを。フィードバックすることで

支援することができたのかもしれないなぁ・・・

 

 ただ、そうは言っても

「そんなことはわかってる!」

という部分と

「認めたくない、受診させたら

認めざるを得なくなる」

という部分での

心の葛藤が渦巻いている状態だと思うので、

その状態から、医療機関への受診につなげるところが

一番大変なのかなと思います。

気持ちの整理をして、受診へつなげる関わりが大切だと

改めて感じました。

 

もし、適切なタイミングで支援できていたら、

統合失調症まで至らなかったかもしれない・・・

早期の介入、良好な親子関係やコミュニ ケーションなどの

環境的な要因からの一次予防が大切だということ

 

など・・

さまざまな気づきをいただきました。

 

◆もうひとつの気づきは

神経発達症(発達障害)の視点なしでは精神科治療は成り立たない

ということです。

 

神経発達症(発達障害)が増えている背景も含めて 

これからも、より理解を深めていきたいと思います。

 

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今日も、ありがとう。