日記
2025-04-05 22:20:00
チェンバロの響き
今日は
バッハのプレリュード第1番を
チェンバロで弾く機会に恵まれた。
(↑実際演奏したのは、鍵盤の色が逆のものです)
ピアノで弾くのと
チェンバロで弾くのとでは
同じ曲でも全然違う。
ピアノでは強弱をつけられるところが
チェンバロでは強弱を変えられないので
強弱以外のアプローチで表現していく。
かつて、ピアノの先生が
「バッハの曲は、
チェンバロで弾くイメージで
テヌートで弾きなさい」
と仰っていたことの意味が
わかった気がする。
「こういう風に表現したい」ということを
さまざまなアプローチで弾いてみる
というプロセスは、
「自分自身と向き合う」
ということでもある。
これからも楽しみながら
表現の幅を広げていこう。
ランチは
発酵ごはんのお店にて。
今回は、キーマカレーにしてみた。🍛
おいしい〜😋
ワクワクを味わえた一日。
今日も、ありがとう。

