日記
2024-11-27 23:36:00
バッハの曲を改めて聴いてみる
カウンセリングの根っこをたどってみようと思い、
西洋的な価値観を確認すべく、16〜17世紀頃に立ち返ってみた。
16〜17世紀といえばちょうどルネサンスからバロックあたり。
バッハは1685年生まれなので、ちょうど重なるなぁ〜と思い、
『カンタータ第25番』を聴いてみた。
ハンセン病に関わるカンタータのひとつで、改めて聴いてみると
音の使い方、リズム、音程などを駆使しながら、人々の想いを
忠実に反映させ、ラストは希望を見い出している。これって
まさにカウンセリングと同じだと改めて思った。
私がバッハの曲に惹かれるのは、バッハの曲を通して
カウンセリングのプロセスをたどり、自分自身の心を癒やしている
からかもしれない。
カウンセリングは、言語と非言語の両方を上手く組み合わせていく
(使いこなす)ことが重要だと、ある先生に教えていただいた。
これからも、クライエントさんに寄り添いながら、丁寧に進めて
いきたいと思う。
・・・
というわけで今日は
次回の個別音楽療法に向けて
『人道の桜』
『ふるさとは今もかわらず』
を声のみレコーディング→声のチェックする
というメニューで練習した。
歌の練習のあとは、ライアー練習。
心を豊かにする大切な時間。
これからも大切にしていこう。
今日も、ありがとう。