日記

2024-11-18 22:11:00

先人からの学び

今日は朝早めの出発で訪問先へ。

 

道中、浅井長政公像に出会いました。

(ちょっと小さいですが。。)

 

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浅井長政といえば、北近江とゆかりが深いので

なぜ春日井市に?と思い、調べてみたら

 

「長政の側室・八重の方は、小谷城落城時に

長政との子・七郎君を連れて城から脱出。

美濃に逃れ、その後、現在の春日井市に移り住んだという」

( https://shirobito.jp/article/1787 より )

とありました。

 

必死で生き抜いた、大変な時代だったと

改めて思いながら、

長政が信長を裏切った経緯を読んで

義理を大切にする人柄にも触れ、

ひとつの生き方として、ヒントをいただきました。

「自分は何を一番大切にするのか」

という価値観を改めて再考するきっかけを

いただいた気がします。

 

ちなみに浅井長政は

1545年頃誕生ということで

ふと、その時代のヨーロッパはどうだったかなと振り返ってみると、

カッチーニ*が生きた時代と重なっていました。

 

*カッチーニは、ルネサンス音楽末期〜バロック音楽初期

(バッハよりも前)の作曲家で、

レチタティーヴォ(話すような独唱)様式を考案したひとりで

現代の歌曲、オペラの原型をつくった人です。

 

カッチーニといえばまず思い浮かぶのが

 

◆アヴェ・マリア


 

 

カッチーニのアヴェ・マリア

有名な曲ながら、

実はカッチーニ作曲ではないとの説もあるので

もう一曲、カッチーニの名曲を挙げてみます。

 

◆麗しのアマリッリ(イタリア歌曲)

 

こちらも好きな曲です✨

 

・・・

 

同じ時代でも、日本とヨーロッパとでは

全く異なる感じが興味深いです。

 

時代を遡ってみると、

当時の人々の生き方、思いが伝わってきて

今を生きるヒントをたくさんいただきます。

 

先人からいただいた教えを

これからの生き方、考え方につなげていきたいなと思います。

 

 

北近江〜春日井市〜ヨーロッパと、思いを馳せた一日。

 

今日も、ありがとう。