日記
先人からの学び
今日は朝早めの出発で訪問先へ。
道中、浅井長政公像に出会いました。
(ちょっと小さいですが。。)
浅井長政といえば、北近江とゆかりが深いので
なぜ春日井市に?と思い、調べてみたら
「長政の側室・八重の方は、小谷城落城時に
長政との子・七郎君を連れて城から脱出。
美濃に逃れ、その後、現在の春日井市に移り住んだという」
( https://shirobito.jp/article/1787 より )
とありました。
必死で生き抜いた、大変な時代だったと
改めて思いながら、
長政が信長を裏切った経緯を読んで
義理を大切にする人柄にも触れ、
ひとつの生き方として、ヒントをいただきました。
「自分は何を一番大切にするのか」
という価値観を改めて再考するきっかけを
いただいた気がします。
ちなみに浅井長政は
1545年頃誕生ということで
ふと、その時代のヨーロッパはどうだったかなと振り返ってみると、
カッチーニ*が生きた時代と重なっていました。
*カッチーニは、ルネサンス音楽末期〜バロック音楽初期
(バッハよりも前)の作曲家で、
レチタティーヴォ(話すような独唱)様式を考案したひとりで
現代の歌曲、オペラの原型をつくった人です。
カッチーニといえばまず思い浮かぶのが
◆アヴェ・マリア
カッチーニのアヴェ・マリア
有名な曲ながら、
実はカッチーニ作曲ではないとの説もあるので
もう一曲、カッチーニの名曲を挙げてみます。
◆麗しのアマリッリ(イタリア歌曲)
こちらも好きな曲です✨
・・・
同じ時代でも、日本とヨーロッパとでは
全く異なる感じが興味深いです。
時代を遡ってみると、
当時の人々の生き方、思いが伝わってきて
今を生きるヒントをたくさんいただきます。
先人からいただいた教えを
これからの生き方、考え方につなげていきたいなと思います。
北近江〜春日井市〜ヨーロッパと、思いを馳せた一日。
今日も、ありがとう。
