日記

2024-11-04 21:43:00

連休中に改めて確認したこと

この連休中は

のんびりと過ごす時間を確保しながら

仕事を進める、というスタイルで過ごしたみた。

 

結果、

1日目は、大学の仕事をする日

2日目は、実家で過ごす日

3日目は、インプットしたまとめや読書、家事、スタジオでの練習の日

みたいな感じになった。

 

【1日目】

大学の仕事のみを完了させて、あとはのんびり過ごす。

身体を休めるというのもまた大切だと改めて実感。

 

【2日目】

実家では

父親と「のど自慢」をみながら(とっても久々にみた気がする)

最近のできごとを聞く、というかえがえのない時間を過ごすことができた。

 

出発前に

父親がくれたフルーツをいただきながら、再び名古屋へ。

 

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あわただしい一日だったけれど、とてもいい一日だった。

 

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【3日目】

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今日のスタジオ練習は

 ・個別音楽療法でリクエストいただいた曲

(合唱曲『心のピース』・ロシア民謡『カチューシャ』)

・ヘンデル作曲『パッサカリア』

等が主なメニュー。

 

◆ちなみに音源は

ーーー

【パッサカリア】ヘンデル原曲/ハルヴォルセン編曲 

Passacaglia/HANDEL=Halvorsen

 

原曲

ヘンデル作曲

「ハープシコード 組曲第7番 ト短調 HWV 432 - VI. 」

ーーー

今日、この曲の初練習。はじめまして。

テンポのゆらぎ、ミスタッチなどあるけれど

これからまた練習して仕上げていこう。

 

 

 

・・・

 

今日の練習曲の中で

特に『心のピース』は、クライエントさんの思い入れのある曲

なので、次回の個別音楽療法でクライエントさんの心に届くような

演奏をお届けしたいと思う。

 

歌の前に

のど飴を一粒。

 

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【今日改めて確認したこと】

そういえば、

先日、『愛の讃歌』を個別音楽療法でお届けした際、

「クライエントさんのために歌い奏でる」ことに集中していたと思う。

(当然のことのなのですが...)

 

 

自分で練習しているときは

「弟が好きな歌だったなぁ」と思いながら、自分のために奏でている

(自分自身がクライエントともいえるかもしれませんが)

という状態で、自分自身を癒す時間になっていたのが、

 

 

個別音楽療法では

「クライエントさんの心に届くような音を奏でたい」という気持ちで、

クライエントさんの呼吸、声量、表情などを観察しながら

クライエントさんのペースに合わせて歌っていく

という状態になっている。

 

 

自分のために奏でる時間も大切だけど

「誰かの(クライエントさんの)ために奏でる」という

「利他の精神」は、自分のための演奏よりも何倍もパワーが宿る

ような気がする。

 

共に歌うことを通して

音楽療法士とクライエントさんとの間のエネルギーの交換をする。

状況によっては

同席くださっているスタッフのみなさまからのエネルギーも加わって

クライエントさんに、生きる喜びや希望をお届けすることができる。

その一連の営みが「セラピーの効果」としてあらわれてくるのかなと思う。

 

 

セッションの終盤ではいつも

「次回のセッション」の約束をする。

 

 

「次回のリクエスト曲」をうかがい、

「次回また一緒に歌いましょうね」と約束することは

クライエントさんにとって

「生きる喜び」「生活の中の楽しみ」へとつながるという思いから

いつも大切にしている。

 

 

次回の曲も、「生きる喜び」へとつながりますように。

 

 

今日も、ありがとう。