日記

2024-10-02 23:01:00

磁石のように

私にとってのロールモデル的存在

J.S.バッハさま。

 

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J.S.バッハの肖像画の右手にある楽譜に

書かれてある曲を聴いてみた。

 

『6声の三重カノン』BWV1076

 

 

3声の曲かと思いきや、その3声を逆から読む

&1小節ずらして演奏することで、6声の曲になる

という素晴らしい構造になっていて感動してしまう。

 

 

「ひとつの素材を、さまざまな角度からアプローチすることで

素晴らしい作品が出来上がる」というそのプロセスは、

仕事を遂行していくうえでも、とても大切な視点だと

改めて思う。

 

 

そしてもうひとつ、

聴いていて感じたのは・・

 

 

「人との関係と似ている」

ということ。

 

「3声を逆から読んで1小節ずらして演奏する」

 

これってなんだか

自分にはないものを持っている人に魅力を感じ、

お互いに惹かれ合うのと似ているような気がする。

まるで磁石のN極とS極のよう。

 

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(また反対に、一見違うタイプにみえて実は根っこの部分では

似た者同士の二人は、険悪な仲だったりすることもあるよねぇ〜

なんていう想像も働かせつつ鑑賞^^;)

 

 

・・などとあれこれ想像しながら

バッハの『6声の三重カノン』を鑑賞。

 

偉大なるバッハさまはいろんなことを教えてくれる。感謝。

 

今日も、ありがとう。