2012-11-15 13:58:00

椎間板ヘルニアのおはなし

 最近、「腰が痛い」とか、「腰が重い」、という方が多いです。。。
季節が暑~い夏から涼しい秋へと変わり、身体は楽になったように感じますが、腰の不調は身体の危険信号です!「腰」という字は、「からだの要」と書きますね。
背中の骨は、頭の重みと、足から伝わる衝撃を和らげるように、骨と骨の間に椎間板という軟骨がうまくついています。その構造は、あんこ餅によく例えられます。お餅も古くなったり、熱を加え過ぎたりすると硬くなりますよね。そのように、弾力性が失われた状態で、環境の変化や過労、スポーツなどでの急激な動きで、中のあんこが皮を飛び出してくるのが、ヘルニアです。コワいですね~。
鍼灸やマッサージでの治療では、腰の周囲を支える筋肉や軟部組織にたくさんの血液を送り込み、痛めた筋肉に潤いを与えることで、回復をはかることができます。
思い当たる方は、鍼灸やマッサージをうけてみてください。