日記
伊佐市の現状について
以前、伊佐市では教諭免許を持たれた方がいらっしゃらなく、フリースクールにて勉強が出来ないとのご相談がありましたが、教育委員会に尋ねたところ、現在は場所も移動され、教諭免許を持たれた方が2名で、子供達を見てくださるとのことでした。
伊佐市でも、少しずつ子供達のために良くなるように変わってきております。
私も、勉強不足だったりするため、市役所の方や他の地域のやり方を聞きながらで、確認し改善されていることなども発信していきたいと思います。
先日、霧島市で行われた「もっと引き出せ!議会の力~市民×議会 市民と共動する議会へ~輝け!議会 対話による地方議会活性化フォーラムin霧島」に参加してきましたが、各地方(遠くは福岡から)議員さんがいらしており、その地域での取り組みや、連携の仕方など、様々な活動方法を学ぶことが出来ました。
その中でも、霧島市は新人議員に対しても、温かく迎え入れる体制が出来ており、否定するのではなく、やっていける方法を見つける。
そして、新人議員でも色んな事にトライできると。
そんな議員さんが集まっているからこそ、市民の方に寄り添えることを考え、議員数を大幅に減らしたとしても、市民と対話し直ぐに実行する。
相談された方からも話を聞けましたが、すごく感謝されてました。
最後のグループワークでは、どうすれば、ターゲットの年代の方と対話が出来るか?若い方にも市の状況が発信できるかを話ししましたが、市報を使うなどの意見もありましたが、市報は集落にはいっている方にしか配られない。
ただ、福岡の志免町では市報も初めは自治会に入られてない方の分は、別に配って下さる方がいらしていた。
現在は、自治会でも配ることはなく、業者に委託し配っていると。
確かに市民で市に税金は払っているのに、市報は全ての方に届かないのはおかしいと思います。
市の情報は、市報でお知らせするのにそれが配られないのであれば、知ることは出来ないですよね。
市役所に置いてあると言う声もありましたが、わざわざ取りに行く方が、どのくらいいるのでしょうか?
そして若い方は、ネットで見る方もいます。
年代で見る物が違うのであれば、全てに応じた情報の取り方を発信する方が良いのではないか?
など様々な意見も出たりし、とても前向きな意見交換もでき参加し、すごく為になったと思います。
他の地域の良いところは真似し、良い方向に持って行きたいと改めて思いました。
フォーラムでお話し下さった大正大学の先生、議員さん方、グループでお話しできた議員さんと一般の方、団体を立ち上げて活動していらっしゃる方や、視覚障害を持ちながらも活躍されている方、本当にありがとうございました。