日記

2024-05-08 18:47:00

保護猫日記(ひかり) 2024/5/7

2024年5月7日に保護依頼があり、保護した猫ですが、状態が極めて悪く生きられるかどうかも・・・。

保護依頼をいただいた方にも、生きられるかは保証は出来ないことを説明し保護しました。

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耳も嚼まれたのか、片耳はちぎれかさぶたになっていました。

保護し連れ帰って直ぐに、お風呂に入れましたが、身体には傷があり何も食べてないせいか、かなり痩せずぎで、かなり泥も付き、何度もお湯を変えシャンプー剤をつけ泡立てネットで洗いましたが、体力がないこともあり、全て洗い流すのは断念しました。

お風呂も体力を使うため、体力を残したい意味もあります。

そして、まだ朝晩は寒さもあるためヒーターをずっと入れてました。

入れる前とすると、かなりキレイにはなりましたが、毛は毛玉が出来たまま。

 

翌日、加治木動物病院に連れて行き、検査と治療を。

貧血があったので、白血病でなければ良いがと思っていましたが、検査結果は白血病ではなくエイズだと。

貧血はノミ・ダニによるものではないかと。あとシラミなどもいて、きつかったのではないかと。

ノミ・ダニ・寄生虫駆除をしていただき、抗生剤やインターフェロン、点滴などをしていただき、ブラッシングもすると、少しふわふわに。

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伊佐から加治木への行き来で、疲れてしまったのかお家に帰ってくると、直ぐに寝てしまいました。

しかもトイレで・・・。

野良を保護すると、いつもトイレにこもるのは何でしょうね。

 

慣れてくると、でてくれるのですが、慣れるまではずっとトイレの中・・・。

 

何でこの子だけブログで書いて、里親募集のフォトには載っていないのかというと、余命が1~2ヶ月と言われてしまったからなんです。

 

人懐っこく、直ぐに近くまで寄ってきて、なでるとゴロゴロ言うんです。

余命宣告がなく、まだ生きてくれるのであれば里親に出すつもりでした。

 

ただ、少しの間かもしれませんが、愛情を込めお世話をさせていただきます。

そして、少しでも長い時間愛情を感じて欲しい。希望の光を持って欲しいという思いを込め

「ひかり」

名前をつけました。

 

そして、ブログに綴ったのも生きた証を残してあげたい。

精一杯生きたんだと、他の方にも知っていただきたい。

 

インスタにしても、ブログにしても簡単に書いてるように見えるかもしれませんが、私の気持ちの中でも葛藤があり、死んでしまう事を考えると、涙が止まらなかったりもあります。

 

大病の動物を看取ったことのある方であれば、気持ちはわかっていただけるのかもしれませんね。

レモンの時もですが、旅立つまでは泣こうが頑張って育てようと。

そして旅だったあとは、いつまでも引きずらないように。

まだ救わなければならない子は沢山いて、落ち込んでる場合ではないと自分に言い聞かせています

かといって忘れるわけではないです。

 

何が言いたいのかわからないブログになってしまいましたが、ひかりの記録として残します。

 

 

 

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