日記
保護猫日記(ひかり) 2024/5/7
2024年5月7日に保護依頼があり、保護した猫ですが、状態が極めて悪く生きられるかどうかも・・・。
保護依頼をいただいた方にも、生きられるかは保証は出来ないことを説明し保護しました。
耳も嚼まれたのか、片耳はちぎれかさぶたになっていました。
保護し連れ帰って直ぐに、お風呂に入れましたが、身体には傷があり何も食べてないせいか、かなり痩せずぎで、かなり泥も付き、何度もお湯を変えシャンプー剤をつけ泡立てネットで洗いましたが、体力がないこともあり、全て洗い流すのは断念しました。
お風呂も体力を使うため、体力を残したい意味もあります。
そして、まだ朝晩は寒さもあるためヒーターをずっと入れてました。
入れる前とすると、かなりキレイにはなりましたが、毛は毛玉が出来たまま。
翌日、加治木動物病院に連れて行き、検査と治療を。
貧血があったので、白血病でなければ良いがと思っていましたが、検査結果は白血病ではなくエイズだと。
貧血はノミ・ダニによるものではないかと。あとシラミなどもいて、きつかったのではないかと。
ノミ・ダニ・寄生虫駆除をしていただき、抗生剤やインターフェロン、点滴などをしていただき、ブラッシングもすると、少しふわふわに。
伊佐から加治木への行き来で、疲れてしまったのかお家に帰ってくると、直ぐに寝てしまいました。
しかもトイレで・・・。
野良を保護すると、いつもトイレにこもるのは何でしょうね。
慣れてくると、でてくれるのですが、慣れるまではずっとトイレの中・・・。
何でこの子だけブログで書いて、里親募集のフォトには載っていないのかというと、余命が1~2ヶ月と言われてしまったからなんです。
人懐っこく、直ぐに近くまで寄ってきて、なでるとゴロゴロ言うんです。
余命宣告がなく、まだ生きてくれるのであれば里親に出すつもりでした。
ただ、少しの間かもしれませんが、愛情を込めお世話をさせていただきます。
そして、少しでも長い時間愛情を感じて欲しい。希望の光を持って欲しいという思いを込め
「ひかり」
名前をつけました。
そして、ブログに綴ったのも生きた証を残してあげたい。
精一杯生きたんだと、他の方にも知っていただきたい。
インスタにしても、ブログにしても簡単に書いてるように見えるかもしれませんが、私の気持ちの中でも葛藤があり、死んでしまう事を考えると、涙が止まらなかったりもあります。
大病の動物を看取ったことのある方であれば、気持ちはわかっていただけるのかもしれませんね。
レモンの時もですが、旅立つまでは泣こうが頑張って育てようと。
そして旅だったあとは、いつまでも引きずらないように。
まだ救わなければならない子は沢山いて、落ち込んでる場合ではないと自分に言い聞かせています
かといって忘れるわけではないです。
何が言いたいのかわからないブログになってしまいましたが、ひかりの記録として残します。
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