商工会からのお知らせ
2026 / 04 / 10 15:30
「デジタル化・AI導入補助金(複数者連携枠)」のご案内
地域の商店街や複数の事業者がまとまって取り組むことで、デジタル化を強力に後押しする補助金「デジタル化・AI導入補助金2026(複数者連携枠)」についてご紹介します。

1. どんな補助金?
この補助金は、個別の店舗がバラバラに取り組むのではなく、商店街振興組合などが代表となり、10者以上の事業者が連携してデジタルツールを導入する際に活用できるものです。
地域全体で同じシステムを導入したり、専門家のアドバイスを受けたりすることで、一社では難しい「データの活用」や「集客アップ」を効率的に進めることができます。
2. 例えば、こんな活用ができます!
・キャッシュレス決済の導入:地域一斉に電子決済を導入し、レジ業務の効率化と利便性アップ。
・AIカメラでの分析:来店客の層(年代・性別など)をAIで把握し、効果的な販促や品揃えに活かす。
・販売集計ソフトの活用:共通のソフトを使って売上を分析し、地域全体の売上底上げを目指す。
3. 申請の要件(ポイント)
・商店街振興組合などが代表事業者となること
・地域の事業者10者以上が連携すること など
詳細情報は以下の公式サイトからもご確認いただけます。
☛ 複数者連携デジタル化・AI導入枠 サイト
