お知らせ
2026 / 08 / 22 09:25
田んぼも熱中症!!栄養補給を
高温年の昨今、米の収量は生産者の技術でなんとか
維持されています
しかし、元肥一発肥料でも後半息切れを起こしています
ゴマ葉枯れやいもち病、高温障害が起きているのも事実です
長年の地力(堆肥と微量要素)の貯金という体力で助けられていますが
地力が保たれるよう土づくりは継続しましょう
(以下多木ニュース抜粋)

施肥時期:
エフグリーン・タキグリーンの成分は、可溶性でアルカリ性の資材です
可溶性成分は、秋に施用しても、石灰やケイ酸は田植えまでに
流亡することはする事はありません
また資材のアルカリ効果によって稲わらを分解させ地力養分となり
土壌の団粒化と保肥力を高めます
秋施用のポイントは、緑色が残っている(体内チッソ濃度が高いとき)時に
すき込むと分解が進みます
なるべく早く鋤き込みましょう
