日記
またまたかわいいお友達💛
2月のとある日。
3歳のかわいいお友達が見学にきてくれました。
見学してもらったレッスンは・・・
4歳のお友達。
2、3回前から見学してもらっても良いか確認して、、、
OKが出たので見学用にいろいろな課題に取り組んでもらいました。
3歳のお友達は、最初は緊張気味でしたが、何やら楽しそうなレッスンに興味津々。
途中から一緒に楽器でリズムをとってくれました。
3人とお母さまでとっても楽しいひとときが過ごせました。
まだピアノを習って間もないKちゃん、一歳年上のおねえさんらしく、いろいろ頑張ってくれてありがとう!
Kちゃんは一生懸命だったのでとても疲れていましたが、3歳のお友達に「ありがとう!」と言ってもらえて
嬉しそうでした。
その後、3歳のSちゃんは、体験レッスンの後、入会されました♪
小さいお友達が音楽でつながる、感動的な体験でした。
かわいいお友達💛
9月に入ってから体験レッスンのお問い合わせが続いています。
皆さんご入会を希望していただいて本当にうれしい限りですが、もう空き時間がほとんど無く、
隙間を埋めるようにスケジュールを入れさせていただくのは、心苦しいばかりです ( ノД`)
今日は、とってもかわいいお友達が来てくれました。
3歳の年少さんの男の子。小柄でうちの長男の小さかった頃を思い出しました。
可愛すぎる💛
お話をいただいた時は、やんちゃな男の子かなあ、リトミックで体をたくさん動かそうか、、、
打楽器でリズム遊びをいろいろしようか、、眠くならないかな、、などと体験プログラムを臨機応変に
と考えていました。
ところが、ごあいさつもそこそこに、ピアノが弾きたいと言ってくれるではありませんか Σ(゚Д゚)
最初は恥ずかしいのかちょっと離れたところで打楽器で遊んでみたものの、教室にあるキーボード→
ハイブリッドピアノ→グランドピアノとだんだん距離は縮まり、最後はしっかり私の横でピアノを鳴らしていましたよ。
ピアノを弾くと言っても、言葉や物の名前などをリズム化して曲に合わせるという、シンプルな活動。
でも、先生の弾くリズムをよ~く見て、手の動きを真似ていました Σ(・ω・ノ)ノ!
速さや強さをを変えて弾いても、よく感じ取れていました Σ(・ω・ノ)ノ!!!
ついでにドの場所もしっかり覚えられました Σ(・ω・ノ)ノ!!!!!
かわいいお友達との楽しい時間はそうしてあっという間に終わってしまいました。
ピアノを弾くのに適した年齢は5歳かなあ、とほぼ確信していただけに、まだまだ勉強が足りないと
思い知った体験レッスンのひと時でした。
圧巻のリサイタル
待ちに待った、亀井聖矢くんのロンティボー凱旋リサイタルツアー、一発目。
ザ・シンフォニーホールに行ってきました!
前半のショパンプログラムは、亀井くんの一人芝居を観ているかのような、ぐんと引き込まれる演奏。
後半はダイナミックかつ繊細なラヴェル、これでもか!と言わんばかりに彩り豊かなストラヴィンスキー。
全てが彼の演奏であるはずなのに、別の場所、シチュエーションで聴いているかと錯覚するほどの洗練された、圧巻の演奏でした。
全てが素晴らしいのですが、今日は私は何故かショパンの幻想曲にとても惹かれました。
アンコールは、彼のおはこ、とはいえ普通はおはこになり得ない2曲。
「ラ・カンパネラ」「イスラメイ」
私が弾きこなせないこの2曲は、何度聴いても彼のための曲だと思う。
コンチェルトづくし✨
先週のいつだったか、SNS投稿をチェックしていたら、大阪交響楽団だったかすばるホールだったかのお知らせで亀井聖矢くんが富田林に来るという。
よくよく見ると、ヴァイオリンの出演者の代わりに演奏することになったらしい。
ヴァイオリンも好きだが、亀井くんのほうがもっと好きな私は、座席がまだ残っているという信じがたい言葉を信じ、座席を確認。なんと、残っている!
当然、会員登録の末、即購入。
聴きに行ってきました♪ワクワク^_^*
3曲連続ピアノコンチェルトという、なんとも贅沢な時間を過ごさせてもらいました。
まず一曲目のラヴェル
近代ものではきらめき度が断トツ。
楽器たちが会話をしているかのような
ユニークでワクワク感が感じられ、ピアノが少し上からみているような安定した演奏でした。
二曲目のモーツァルトは私の大好きなニ短調。学生時代、ハ長調を弾かされ、なぜ私はニ短調じゃないの?と不満に思ったほど。
時間が経つほどにピアノの音色がピアニストの色に染まっていく、そんな演奏で、オリジナリティのあるカデンツァがもう一度聴きたくなるほど、現代風な?アレンジで楽しめました。
そして、三曲目のラフマニノフ
YouTubeでは彼の3番を聴くことができますが、今回は2番。有名すぎるフレーズをとにかく外さず丁寧に、それでいて身体がピアノから離れるほどのダイナミックさと、常にオケとの掛け合いを意識した、素晴らしい演奏でした。
彼は情熱に負けないほどの冷静さも持ち合わせているのでしょう。
アンコールはもちろん『ラ・カンパネラ』
私の大好きなリストをおもちゃのピアノのように弾く彼から、当分目が離せません。
幸せなひと時、次は5月まで待てない!
最高のコンサート★2台ピアノ
年の瀬の慌ただしい中、東京芸術劇場へ行ってきました!
かねてより拝見したかったかてぃんさんこと角野隼斗さん、ロンティボー国際コンクール優勝の亀井聖矢さん、お2人とも類まれな才能の持ち主であり、何と言っても純粋な心の持ち主であることが、生で見るとより強く感じられました。
始まる前のワクワクが再現されるかのような画像東京芸術劇場の素晴らしさが漂ってきます。
3階席からでも響きは最高。音が一粒ひと粒際立って聴こえます。
2台ピアノの面白さはもちろんのこと、亀井さんの演奏曲には私が練習しても人前でまだ弾けない曲があり、豊かな表現力と軽やかで確かな指さばきに目を見張り、まだ若干20歳(次の日が21歳の誕生日だそう)の彼の魅力にあっという間に引き込まれてしまった。
角野さんは抜群の安定感とステージに対する責任感がより強く感じられ、エンターティナーとしてこの先この人はどうなるのか、と感心させられた。
アンコールも幾度となく繰り返され、そのうち聴衆はスタンディングオベーション、これはサッカーのW杯か?というほどの盛り上がり様だった。
この日は興奮冷めやらぬ気持ちでホテルに戻り、来年の発表会の構想を練りすぎて、眠れない夜を過ごした。
ホテルが近いので、外回りをぐるりと散歩
素敵なイルミネーション





