日記
コーヒーの抽出温度
こんにちは。店長の小野です。
前々回まで連載していたコーヒー豆の抽出についてはご覧になられましたでしょうか。
本日は番外編「抽出の温度」についてです。
おそらく、家庭ではドリップ、またはパック詰のものやインスタントコーヒーで飲まれる方が多いかと思います。
まず、豆を挽いてドリップ抽出をする場合、基本は80〜95℃くらいと言われています。
コーヒー豆は、お湯の温度が高いと抽出は早く、苦味がでやすくなります。
逆に温度が低いと抽出は遅く、酸味が出やすくなります。
100℃で淹れてしまうと、抽出がとてつもなく早くなるため雑味が多く出てきますので注意です。
ただしインスタントコーヒーに関しては直接豆から抽出していないので、100℃で淹れた方が熱々で美味しくなります。
お湯の温度でも味が変わる世界。奥が深いですね。
鮭祭り
こんにちは。店長の小野です。
今日、明日は2年ぶり(?)の石狩鮭まつりの様です。
コロナは落ち着いているのか、なんなのか、まだまだわかりませんが、
この様なお祭りが復活して、嬉しいですね。
朝は大雨で心配でしたが、雨も止んでいい感じですね♪
コーヒー抽出の種類と特徴〜水出し編〜
こんにちは。店長の小野です。
今回は水出し編です。
その名の通り、お湯ではなく基本的に常温で水でコーヒーを淹れていきます。
普通にドリップすると味や香りがなかなか出ないので、1滴ずつゆっくり時間をかけて淹れていく滴下法と、水と豆を混ぜて作る浸漬法があります。
どちらも淹れるのには時間がかかります。。。
ただし、お湯と違ってコーヒーから出る油が溶け出さない分、スッキリとした味わいになります。
「コーヒー抽出の種類と特徴シリーズ」今回でラストとなります。
細かく書こうとすると、もっともっと深いのがコーヒーの世界です。だからこそ、自分は楽しいのですが。。。
自分でコーヒーを嗜む方はもちろん、喫茶店・カフェに行った時の楽しみ方としても参考になれば幸いです。
コーヒー抽出の種類と特徴〜フレンチプレス編〜
こんにちは。店長の小野です。
本日は、個人的にオシャレだと思う淹れ方No.1の「フレンチプレス」についてです。
ほぼほぼ紅茶を淹れる器具で浸透しているのですが、元々はコーヒーを淹れる器具なのです。
コーヒー豆の量や浸漬させておく時間さえ守れば、誰でも簡単にコーヒーを淹れることが出来ます。
また、コーヒーオイルもしっかり抽出されるので、コーヒー豆が新鮮であればあるほどコクや香りが出て美味しくなります!
(なのでぽるぽの豆は最適です!)
ちなみに紅茶をフレンチプレスで淹れる場合は下までギューっと押してしまうと苦味や雑味が出てしまうので、少々技術が必要らしいです。
コーヒー抽出の種類と特徴〜エアロプレス編〜
こんにちは。店長の小野です。
今回から少しマニアックな領域に入ってきます。
エアロプレスとは、オモチャの注射器のを大きくしたような器具にコーヒー豆とお湯を入れて、
空気圧を利用して抽出する方法です。
分量などを決めれば誰が淹れても一定の味を出すことができる上、今まで紹介してきた抽出方法よりも短時間で出来上がります。
ただし、淹れるのに少々力が必要となります。
短時間で抽出するため、酸味が出やすくスッキリとしたコーヒーを飲みたい方にはもってこいです。
また、アウトドアに持っていくのにも適しています。