日記
コーヒー抽出の種類と特徴〜エスプレッソ編〜
こんにちは。店長の小野です。
早くも抽出シリーズ第3弾「エスプレッソ編」です。
厳密にモカエキスプレスと分けてしまうと、少し複雑な話になるので、ほぼほぼ同じモノとして書いていきます。
エスプレッソとは、極細挽きされた深煎りのコーヒー豆を気圧をかけた沸騰水に短時間浸漬して抽出されるコーヒーです。
一般的にご家庭で飲まれる場合には、エスプレッソマシンを使う方が多いですね(オシャレだし)
ぽるぽでは髭おじさんでお馴染み。ビアレッティさんのマキネッタを使用しています。
ドリップ抽出よりもコーヒーの持っている旨味などを凝縮して抽出されるので、「香り・コク」が非常に良いです。
また、ミルクや砂糖(蜂蜜)などとの相性も抜群!!
ちなみに「エスプレッソ+ミルク=カフェラテ」です!カフェオレではないですよ♪
コーヒー抽出の種類と特徴〜サイフォン編〜
こんにちは。店長の小野です。
本日はサイフォン編。
理科の実験をしているかのようなアレです。
その歴史は諸説ありますが、19世紀のヨーロッパで発明されました。
日本に登場したのは1925年。私個人的にも愛用している珈琲サイフォン株式会社さんが日本で初めて世に広めました。
実は戦前からあったんですね。ですので、日本では前回のドリップと並んで有名な抽出方法なのです。
コーヒーの味は、豆の弾き具合・火力(抽出時間)で変わります。
ドリップ式よりも技術を要しないので、誰でも簡単にいつも同じ味のコーヒーを淹れることが出来ます。
蒸気圧を利用してコーヒー豆を浸漬して抽出するので、コーヒーオイルが出やすく、香り高いまろやかな口当たりのコーヒーになります。
豆の弾き具合や火力を調整して、自分好みのコーヒーに仕上げることが楽しみになります。
また、インテリアにはもちろん、抽出されていくところを眺めているのも醍醐味ですね。
コーヒー抽出の種類と特徴〜ドリップ編〜
こんにちは。店長の小野です。
コロナ禍でお家時間が増えたことにより、家で自分でコーヒーを淹れるようになった方も少なくはないのでしょうか。
なので今回の日記では
「知れば知る程好きになるコーヒー抽出の世界」
をお送りします。
今回は第1弾「ドリップ編」です。
以前の日記でも紹介した、このような器具にフィルターとコーヒー豆をセットしてお湯を注ぐと、ポタポタコーヒーが落ちてくるという、最もポピュラーな淹れ方です。
コーヒーの味は、お湯の注ぎ方やドリッパーの種類で変わります。
ですので、毎日淹れているとどんどん技術が上がっていつの間にか美味しいコーヒーが飲めるようになっているかも知れませんね。
ドリッパーの種類も、初心者向けのものから玄人好みのものまで様々ありますよ!
気になる方は、是非お話を聞きに来てくださいね。
天気
こんにちは。店長の小野です。
何だか今日は風が強いですね。
北海道民はあまり台風的なニュースは危機感なく観てしまいがちです。
ですが近年の異常気象、油断は禁物ですね。
逆に大雪には敏感な北海道民。
去年のような大雪だけはやめてくれ…
いえ、やめてくださいませ…(切実)
September
こんにちは。店長の小野です。
さて、今日から9月。
大谷翔平選手の日本人初メジャーリーグでの2年連続30号ホームランで幕を開けました!
日本人が世界で活躍するのは素晴らしいですね。
ちなみに、9月は店主の誕生月でもあります(どうでもいい)
小さい頃は、おとめ座だということにコンプレックスもありました。
ドラえもんと同じ誕生日というと、みんな苦笑い(でも言い続ける)
だけど(!?)今年は年男(寅年)!
何か良いことが起きますようにw
ということで、みなさんお待ちしております!

