日記
宮古島市伊良部商工会まつりチャリティーイベントを開催しました!!!
去った12月7日(日)に伊良部大橋開通10周年を記念して、本会が主催し伊良部公民館大ホールで「宮古島市伊良部商工会まつりチャリティーイベント」を主催・開催しました。伊良部地域から多くの皆様にお越し頂き、全22プログラムをお楽しみ頂きました。はじめに本会女性部員による「伊良部大橋珊瑚の島」の踊りで幕を開け、続いて伊良部大橋架橋実現運動に関わった当日の青年部長である大浦貞治監事の基調講演、会員事業所による「のど自慢ステージ」、普天間一子さん、砂川小夜子さんによる方言漫談「ばんたがすまがーらす」やフラダンスや日本舞踊、三線演奏など合計19組の出演団が多彩な演目が披露され、来場者した約300名から「楽しかった」という声が多く寄せられました。当まつりの収益の一部は伊良部島内の教育機関や関係機関へ寄贈する予定です。引き続き、伊良部地域の活性化に寄与する事業を本会にて推進してまいります
伊良部島特産品を使った「メニュー開発支援」実演調理を実施しました!!
離島フェア2025へ出展してきました!!!!
「理学療法士と動いて学ぶ転ばない体の作り方」を開催しました!!
本会では令和5年度に沖縄県知事「うちなー健康経営宣言」「うちなー健康経営推進団体宣言」より認定、令和6年度には県内商工会で初となる「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」で国より認定されています。今年度は中小企業振興施策の推進に向けた意見書を宮古島市長へ手交しており、宮古島市と連携した健康経営の推進について、今回は具体的に自主事業として座学・運動指導の研修を実施しました。
【講師:宮古労働基準監督署 中野 哲太郎 氏】
(ポイントのみ記載)
・昭和47年からの労災発生状況(休業4日以上)の件数は右肩上がり。
・外国人労働者、高齢労働者が増えていることも原因の1つ。
・宮古地区では第3次産業の発生が多い。
・宮古地区は「転倒」が1番多く全体の27.9%(82件/293件)を占める。
・県全体での転倒災害は50歳以上の女性が最も多い。
・厚生労働省WEBサイトに転倒災害特設ページを開設している。
・高齢労働者に配慮したエイジフレンドリー補助金が創設。今年度は10月
に予算が締め切りされた。次年度も予定。
【講師:理学療法士 浅野 晶子 氏】
(ポイントのみ記載)
・ロコモとはlocomotion(移動)+locomotive(移動の能力)の略称で運
動器(骨・関節・筋肉・神経など)の障害により移動機能(立つ・歩く・
作業する等)が低下した状態。
★実際に椅子を使った基礎体力の確認、腰痛防止の体操やゴムを活用した
内転筋強化など、理学療法士より運動指導がおこなわれました。











