宮古島市と連携した「ものづくり推進事業」の中で、地元食材を活用したメニュー開発支援に取り組んでおり、今回は伊良部公民館にて専門家(沖縄本島のシェフ)を招聘し、実演調理、試食会、意見交換会を開催しました。イラブチャー、もずく、バタフライピーなどを使った5品「伊良部島の可能性」という料理を参加者へ振る舞い、感想など意見をおこなった。
本会会員事業所の宿泊施設、いらぶ大橋海の駅、飲食店、水産加工業などの事業所が参加。
島内特産品を活用したメニューを開発し、島内循環型経済の構築を目指して、今回のレシピは動画などで会員事業所へ無償で提供する予定。
今後も島の発展に寄与する事業を推進して参ります。