施工事例
指定なし
「塗装が一番傷む場所で学ぶ。本気の塗装研修 in 宮古島」
今回参加している塗装研修会は、
2026年2月3日(火)〜5日(木) の3日間、
沖縄県・宮古島チーズ工房にて開催されています。
場所は
〒906-0101
沖縄県宮古島市城辺字保良344-9
一見すると
「なぜ塗装の勉強会をチーズ工房で?」
「わざわざ宮古島まで行く必要があるの?」
そう思われるかもしれません。
ですが、ここにはお客様にとって大切な理由があります。
■ なぜ宮古島なのか?
宮古島は
・強烈な紫外線
・海風による塩害
・高温多湿
という、塗装にとって非常に過酷な環境です。
この環境は、
九州や本州と比べても
塗料や施工の“弱点”がはっきり表に出ます。
つまりここは、
✔ 塗料が本当に耐久性を持っているのか
✔ 正しい施工をしないとどうなるのか
✔ 長持ちする塗装とは何か
を、机上の知識ではなく、実物で確認できる場所なのです。
■ なぜ「宮古島チーズ工房」で塗装研修?
今回の研修では、
実際に使われている建物の白い壁面を、
高耐久塗料「セラグラスX」で塗装します。
これは
・新築のキレイな建物
・条件が整いすぎたモデルハウス
ではありません。
実際の環境、実際の建物で施工することで、
「現場で本当に通用するのか?」
を確認するためです。
お客様の家も、
決して理想的な条件ばかりではありません。
だからこそ、
リアルな建物・リアルな環境での検証が重要になります。
■ この研修が、お客様にとっての安心につながる理由
この3日間の研修で私たちは
・塗料の使い心地
・施工時の注意点
・向いている条件、向いていない条件
を、参加者同士で共有します。
これは
営業トークを磨くためではなく、
お客様に正確な説明をするための情報交換です。
「この塗料はどんな家に向いているのか」
「なぜこの工程が必要なのか」
「なぜこの金額になるのか」
こうした質問に、
経験をもとに答えられるかどうかが、
業者選びではとても重要だと考えています。
■ 見えない勉強が、未来の差になる
塗装工事は、
終わった直後はどこもキレイに見えます。
でも、
5年後・10年後に差が出るのは、
こうした「見えない勉強」を
どれだけ重ねているかです。
私たちは
流行や価格だけで判断せず、
実際に確かめたものだけを
自信を持ってご提案できる会社でありたい。
そのために、
今回この宮古島で学んでいます。
大町町災害ドローンパイロット育成講座終了
【ご報告】
このたび、**大町町の地域防災を支える「防災ドローンパイロット育成・第1期生」**に選出していただきました。
ドローンは、災害時に「いち早く状況を把握し、人の命を守るための目」となる重要なツールです。
今回の育成は、単なる操縦技術ではなく、地域防災の一員として“いざという時に動ける人材”を育てる取り組みであり、その第1期に関われることを大変光栄に感じています。
私はこれまで仕事としてドローンを扱う場面もありましたが、
今回の取り組みは「仕事」ではありません。
生まれ育った(暮らしている)大町町に、何かあった時に役立てる人間でありたいという純粋な想いからの参加です。
現在、
・DJI Mavic 3 Pro を保有
・ドローン関連ライセンスを保有
・減災士を取得
しています。
▶︎ 減災士とは
減災士は、災害を「防ぐ」だけでなく、
被害を最小限に抑えるために、平時から備え、発災時・発災後に適切に行動できる人材です。
災害の知識だけでなく、
・地域の特性を理解する
・行政や消防、住民との連携を意識する
・パニックを防ぎ、冷静な判断を促す
こうした“人と人をつなぐ役割”も重要視されています。
ドローン × 減災士
この組み合わせは、
「飛ばせる」だけではなく
何を見て、どう伝え、どう活かすかが問われます。
例えば、
・人が近づけない場所の被害状況把握
・二次災害の危険確認
・避難判断の材料提供
・現場の混乱を減らすための情報共有
こうした場面で、正確・安全・冷静に行動できる存在でありたいと思っています。
災害は、起きてほしくないものです。
しかし、いつ起きるか分からないからこそ、
「誰かがやる」ではなく
**「自分がやれる準備をしておく」**ことが大切だと考えています。
第1期生として、
技術・知識・責任感をしっかりと身につけ、
大町町の安心につながる行動ができるよう、一つひとつ学んでいきます。
今後も訓練や講習の様子、学びを発信していきます。
地域の皆さま、関係者の皆さま、引き続きよろしくお願いいたします。
「何も起きない日常を守るために、見えないところで備える」
そんな存在を目指します。
「素材が呼吸する塗装。水性無機BIO4回塗り仕様」
屋根カバー工法&雨樋工事✨ 今回、屋根のカバー工法(アスファルトシングル)と雨樋工事を施工させていただきました
当初のお話しでは塗装でのご依頼でしたが、さまざまな角度から検討を重ねた結果、塗装での施工はお断りすることとなりました。
しかしその際、理由や次のご提案におけるメリット・デメリット、耐用年数、費用の比較などを丁寧に書面にまとめ、お客様と一緒に確認しながら進めてご納得いただきました。
お客様は、**「アスベスト対策にしっかり対応してくれる親切な業者を探している」**との思いから、数ある業者の中から私たちLINEsystem株式会社を選んでくださいました😊
屋根は見えにくい部分ですが、建物を守る大切な役割を果たしています。カバー工法なら既存屋根を撤去せず施工できるため、廃材の抑制や工期短縮にもつながり、アスベスト対策の面でも安心していただけます。
ただし、「カバー工法ならアスベスト対策は不要」と誤解されている業者様もいらっしゃいますが、弊社では保健所や労働基準監督署に確認を行い、アスベスト対策は必要であるとの見解をいただいております。そのため、屋根工事・板金工事・塗装工事においても、必ず申請・対策を実施しています。
👉今回は塗装はありませんでしたが、弊社は塗装工事をはじめ、屋根工事・板金工事・大工工事など幅広く対応しています。その際は必ず、保健所や労働基準監督署へ必要な報告を行い、法令を順守したうえで安全に作業を進めています。
また、法律の専門家の観点からの確認や、各分野の専門家との連携体制を整えており、お客様に寄り添った最適な工事をご提案できる仕組みを備えています。
さらに、ライセンスを取得し空撮に特化した「DJI Mavic3pro」を導入しておりますので、ドローン調査や空撮対応も可能です。
これからもお客様に安心と快適をお届けできるよう、誠実な工事を心がけてまいります。
「屋根葺き替え・雨樋交換・塗装工事を安全に完了しました」
屋根工事(アスベスト対策済み)
既存屋根にはアスベストが含まれていたため、専門的な処理を行い、安全に撤去しました。下地を補修後、軽量で耐久性の高いコロニアル屋根材に葺き替え、長期にわたり安心できる屋根へと生まれ変わりました。
仮設足場と安全対策
工事中は近隣の方々の安全を最優先に考え、仮設足場を設置する際には道路使用許可を取得。周辺道路を一時的に通行止めにして、安全を確保したうえで作業を行いました。地域の皆さまのご理解とご協力に心より感謝申し上げます。
雨樋工事
劣化していた雨樋を新しいものに交換。雨水の排水がスムーズになり、外壁や基礎を守る効果が期待できます。
塗装工事
外壁には高耐候性塗料を使用し、美観だけでなく防水性・耐久性を強化。屋根・雨樋とのトータル施工で、建物全体がしっかりとリフレッシュされました。
今回の工事により、美しさ・耐久性・安全性が大きく向上しました。
ご依頼いただきましたお客様、そしてご協力いただいた近隣の皆さまに心より感謝申し上げます。

















