施工事例
指定なし
【風災害による窓落下 復旧工事】
先日の強風被害により、窓が落下してしまったお客様より緊急のご依頼をいただき、復旧作業を行わせていただきました。
風災害は突然発生し、建物だけでなく周囲への二次被害にもつながる危険があります。今回は安全確保を最優先に、現地確認後すぐに飛散物の撤去・養生作業を実施。その後、窓枠や周辺部の状態を細かく確認しながら復旧作業を進めました。
窓の落下は、経年劣化だけでなく、強風時の圧力や固定部の傷みなど様々な原因が重なることで発生する場合があります。普段見えない部分の劣化は気付きにくいため、定期的な点検の重要性を改めて感じました。
当社では、塗装工事だけでなく、災害時の緊急対応や建物点検にも対応しております。お客様が少しでも安心して過ごせるよう、迅速かつ丁寧な対応を心掛けています。
台風や突風シーズン前の点検も承っておりますので、「最近ガタつきがある」「音がする」「劣化が気になる」などございましたら、お気軽にご相談ください。
LINEsystem株式会社
TEL:0952-82-3428
危険があります。今回は安全確保を最優先に、現地確認後すぐに飛散物の撤去・養生作業を実施。その後、窓枠や周辺部の状態を細かく確認しながら復旧作業を進めました。
窓の落下は、経年劣化だけでなく、強風時の圧力や固定部の傷みなど様々な原因が重なることで発生する場合があります。普段見えない部分の劣化は気付きにくいため、定期的な点検の重要性を改めて感じました。
当社では、塗装工事だけでなく、災害時の緊急対応や建物点検にも対応しておりま
【墓石清掃工事|大切な想いを未来へ繋ぐお手伝い】
このたび、お客様より
「納骨を行う前に、家族みんなが気持ちよくお参りできるよう、お墓を綺麗にしたい」
という想いを込めて、墓石清掃工事のご依頼をいただきました。
お墓は、ただの“石”ではありません。
ご先祖様への感謝、ご家族の歴史、そして大切な思い出が込められた特別な場所です。
年月が経つにつれ、
・黒ずみ
・苔やカビ
・雨だれ汚れ
・土埃
・水垢
などが蓄積し、どうしても本来の美しさが失われてしまいます。
しかし、無理に強い洗剤を使ったり、高すぎる水圧で洗浄してしまうと、墓石を傷めてしまう危険性もあります。
今回の工事では、「ただ汚れを落とす」のではなく、
“石材を守りながら本来の美しさを取り戻す”
ことを大切に施工を行いました。
■ お墓清掃士による専門清掃
今回の施工は、お墓清掃士による専門的な知識と技術をもとに作業を実施しました。
墓石には様々な種類があり、
・御影石
・大理石
・自然石
など、石の材質によって硬さや吸水率、表面の状態が異なります。
そのため、全て同じ施工方法では対応できません。
石材に合わない施工をしてしまうと、
・表面の艶が消える
・細かな傷が入る
・欠けや劣化の原因になる
など、逆に寿命を縮めてしまう可能性があります。
LINEsystem株式会社では、石の状態を確認しながら、水圧を細かく調整し、最適な方法で高圧洗浄を行いました。
■ 高圧洗浄でも「優しさ」が大切
「高圧洗浄」と聞くと、
強い力で一気に汚れを落とすイメージを持たれる方も多いと思います。
しかし実際には、
強すぎる水圧は墓石に大きな負担を与えてしまいます。
特に経年劣化した墓石は、
見た目では分からなくても表面が弱くなっている場合があります。
そのため、
・水圧調整
・ノズル角度
・洗浄距離
・洗浄時間
を細かく管理しながら、慎重に作業を進めました。
苔や汚れを除去しながらも、石材を守る。
そのバランスこそが、専門技術だと考えています。
■ ご家族が安心して迎える納骨の日へ
今回のお客様は、
「納骨前に綺麗にしておきたい」
という強い想いを持たれていました。
納骨は、ご家族にとって大切な節目の時間です。
だからこそ、
・気持ちよく手を合わせられること
・綺麗な状態で故人を迎えられること
・ご家族みんなが安心できること
が、とても大切だと私たちは考えています。
施工後、お客様から
「見違えるほど綺麗になった」
「お願いして本当に良かった」
とのお言葉をいただき、大変嬉しく思いました。
■ お墓を守ることは、ご家族の想いを守ること
近年では、
「お墓掃除をしたいけれど時間が取れない」
「高齢になり管理が難しくなった」
「遠方に住んでいてなかなか行けない」
というお悩みも増えています。
お墓は屋外にあるため、紫外線・雨風・湿気の影響を常に受け続けています。
定期的な清掃や点検を行うことで、
墓石の劣化予防にも繋がります。
私たちは、単なる清掃業務ではなく、
“想いを繋ぐお手伝い”
として、一件一件丁寧に施工しております。
■ LINEsystem株式会社の取り組み
LINEsystem株式会社では、
塗装工事だけでなく、
建物や石材などの状態に合わせたメンテナンスにも力を入れています。
現場ごとに状態は異なります。
だからこそ、
「どの方法が最適なのか」
をしっかり見極めることを大切にしています。
見えない部分まで丁寧に。
お客様に安心していただける施工を、これからも追求してまいります。
お墓清掃・墓石メンテナンスのご相談もお気軽にお問い合わせください。
【フジカントリークラブ コース管理棟 北面塗装工事】
このたび、フジカントリークラブ コース管理棟北面の塗装工事を施工させていただきました。
今回の工事では、建物を長期間保護しながら、美観・耐久性・防汚性のバランスを重視した「ハイブリッド塗料仕様」を採用しております。
コース管理棟は、日々スタッフの皆様が使用される大切な施設であり、ゴルフ場運営を支える重要な建物です。
また、屋外環境に常にさらされるため、紫外線・雨風・湿気・寒暖差などによる劣化が進行しやすい環境でもあります。
特に北面は、日当たりが少ないことで湿気が残りやすく、苔・カビ・藻の発生が起こりやすい箇所となります。
見た目では分かりにくくても、塗膜内部に水分を含んでいるケースもあり、下地の状態確認を慎重に行いながら施工を進めました。
施工前には、外壁の状態確認を細部まで実施し、
✔ 塗膜の劣化状況
✔ ひび割れの有無
✔ チョーキング現象
✔ 水分の滞留状況
✔ 既存塗膜との密着性
などを確認。
ただ塗るだけではなく、「今後どれだけ建物を守れるか」を重視して施工計画を立てています。
まずは高圧洗浄にて長年蓄積された汚れ・苔・旧塗膜の脆弱部分を丁寧に除去。
北面特有の湿気による汚染も見受けられたため、洗浄工程には特に時間をかけています。
下地処理では、細かな浮きや脆弱部分を確認しながら調整を行い、塗料本来の性能を最大限発揮できる状態へ整えていきました。
塗装工事は、「どの塗料を使うか」だけではなく、
✔ 下地処理
✔ 乾燥時間
✔ 塗布量
✔ 気温・湿度管理
✔ 重ね塗りのタイミング
によって耐久性が大きく変わります。
どれだけ高性能な塗料でも、施工方法が適切でなければ本来の性能を発揮できません。
今回採用したハイブリッド塗料は、
・耐候性
・低汚染性
・密着性
・柔軟性
のバランスに優れ、建物保護性能を高めながら、美観維持にも期待できる仕様となっております。
特にゴルフ場施設は、自然環境の影響を強く受けるため、一般住宅以上に耐久性が求められます。
雨・霧・朝露・紫外線など、日々過酷な環境にさらされる中で、建物を長期間守るためには「適切な材料選定」と「施工品質」が重要になります。
また、施設をご利用されるお客様や関係者様への配慮も徹底し、
・安全管理
・飛散対策
・作業動線の確保
・周囲への配慮
を行いながら施工いたしました。
塗装工事は完成すると綺麗になるため、どうしても「仕上がり」へ目が向きます。
しかし実際には、完成後には見えなくなる下地処理や施工工程こそが、建物寿命に大きく関わります。
弊社では、見えない部分まで妥協せず、一つ一つの工程を大切に施工しております。
建物は、適切な時期に適切なメンテナンスを行うことで、寿命や維持コストが大きく変わります。
「まだ大丈夫」と思っていても、
✔ 色褪せ
✔ 苔・藻の発生
✔ チョーキング
✔ ひび割れ
✔ 塗膜剥離
などは、建物からの劣化サインです。
今後も、お客様の大切な建物を長く守るため、
調査・提案・施工・アフターフォローまで責任を持って対応してまいります。
このたびは工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。
#フジカントリークラブ
#塗装工事
#外壁塗装
#ハイブリッド塗料
#コース管理棟
#建物保全
#下地処理
#高圧洗浄
#塗装職人
#佐賀県
#LINEsystem株式会社
#屋根塗装
#外壁リフォーム
#塗り替え工事
#ゴルフ場施設
ドローン調査は「飛ばすだけじゃない」― 法律・安全・保険まで徹底した見えない準備 ―
建物の劣化調査において、ドローンは今や欠かせない存在です。
高所でも安全に確認でき、足場を組まずに細部までチェックできるため、お客様にとっても大きなメリットがあります。
しかし実際には、「ボタンひとつで飛ばしているだけ」と思われがちなドローン調査には、想像以上の準備と責任が伴っています。
まず最初に立ちはだかるのが、航空法(日本)による飛行ルールです。
ドローンはどこでも自由に飛ばせるわけではなく、住宅地の多くが該当する「人口集中地区(DID)」では、原則として国の許可が必要になります。
さらに、劣化調査では建物に接近して撮影を行うため、30m以内の飛行となり、これも承認が必要です。
つまり、ほとんどの現場で事前申請が必須となります。
加えて、飛行前には「飛行計画の通報」も行います。
いつ・どこで・どのような飛行を行うのかを事前に登録し、他の航空機や周囲への安全を確保します。
そして、現場で欠かせないのが徹底した安全対策です。
通行人や近隣の方への配慮、補助者の配置、風速や天候の確認、電線や障害物のチェックなど、常にリスクを想定しながら判断を行います。
さらに重要なのが、万が一の事故に備えた保険への加入です。
ドローンは便利な反面、落下や接触によって第三者に被害を与えてしまう可能性があります。
そのため、対人・対物の賠償責任保険への加入は、プロとしては“必須”の備えとなります。
また、現場の状況によってはプロペラガードの装着も必要になります。
特に住宅密集地や人との距離が近い環境では、安全性を高めるために機体へガードを取り付け、万が一の接触リスクを軽減します。
こうした装備面での対策も、見えない部分の大切な準備のひとつです。
ドローンは資格を持っていれば自由に飛ばせるわけではありません。
「法律の遵守」「事前申請」「安全管理」「保険」「装備対策」
これらすべてが揃って、初めて安全な飛行が成り立ちます。
実際の流れとしては、
現地調査 → 飛行可否の確認 → 国への申請 → 飛行計画の登録 → 保険の確認 → 安全対策準備 → 当日の最終判断 → 飛行実施
という多くの工程を経て、ようやく数分〜数十分の調査が可能になります。
このように、ドローン調査は“飛ばす前がすべて”と言っても過言ではありません。
私たちは、ただ効率よく調査するのではなく、
法律を守り、安全を最優先にし、万が一にも備えた体制で、正確な診断を行っています。
見えない努力を積み重ねることで、
安心して任せていただける調査をこれからも提供してまいります。
【折半屋根塗装工事】
■施工内容
━━━━━━━━━━━━━━━
・下地処理:サンダーケレン
・下塗り:2回塗り(KFスーパーEPOⅡ)
・上塗り:2回塗り(KFワールドセラグランツ)
━━━━━━━━━━━━━━━
■今回のこだわりポイント
✔ 下地処理を徹底(サンダーケレン)
→ サビ・旧塗膜をしっかり除去
→ 塗料の密着力を最大限まで引き上げ
✔ 下塗りをあえて2回施工
→ 防錆性能を強化
→ 塗膜の土台を強固に形成
→ 長期耐久を見据えた仕様
✔ 無機塗料で仕上げ(KFワールドセラグランツ)
→ 紫外線に強い
→ 色あせしにくい
→ 高耐久・長寿命
✔ 上塗りも2回でしっかり膜厚確保
→ 防水性・耐久性アップ
→ 見た目+性能の両立
■なぜここまでやるのか
屋根は見えないからこそ、
“見えない部分の品質”がそのまま寿命に直結します。
・下地が甘い → 数年で剥がれ
・塗膜が薄い → 劣化が早い
・材料が弱い → 紫外線で分解
だからこそ、
「今だけ綺麗」ではなく
“10年先を見据えた施工”を行っています。
■一般的な施工との違い
よくあるケース
・ケレンが簡易的
・下塗り1回
・上塗り1〜2回
・価格重視
当社の施工
・サンダーケレン徹底
・下塗り2回
・上塗り2回
・材料と工程重視
👉 見えない部分で差が出ます
■こんな症状は要注意
☑ 屋根の色あせ
☑ サビが出ている
☑ 塗膜の剥がれ
1つでも当てはまる場合は、
早めの点検をおすすめします。
■最後に
塗装は「塗る作業」ではなく
建物を守るための“技術”です。
どこまで手をかけるかで
数年後の状態は大きく変わります。
これからも1件1件、
責任を持って施工していきます。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。