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2024/09/17 01:11

第2回鱗kokera賞 募集のご案内

【第2回鱗kokera賞 作品募集のおしらせ】

いつもお世話になっております。鱗kokera店主の野村茶鳥です。 皆様への日頃の感謝を込めまして、今年も鱗kokera賞の作品を募集させていただきます。

詳しくは以下をお読みください。

◆1 応募資格 年齢不問、句歴不問。そして一度は鱗kokeraにご来店いただいていること(※①)。

◆2 募集作品 タイトル付きの未発表15句(※②)

◆3 応募期間 2024 年10月1日~12月30日

◆4 応募方法 ご来店の上、店主の前で必要事項・タイトル・作品をベタ打ちしたメールを送信(※③)。 遠方の方は初めからメールでのご応募で結構です。 首都圏にお住まいの方で、なんらかの事情で来店が不可能な方は店主に事前に連絡の上、 メールでご応募ください。

・必要事項…①俳号(姓と名の間にスペースを入れ、読み方も記してください) ②店に置く応募作品集への掲載の意志を はいorいいえで(※④) ③メールアドレス ④鱗kokera来店エピソード(例…2022年秋の吟行で初来店した 等、簡潔に)

・送信先 nomurakaori.ad@gmail.com

◆5 選者 村上鞆彦先生、西村麒麟先生、鴇田智哉先生

◆6 賞 先生方の色紙や短冊、鱗kokeraのお食事券やドリンク券 正賞受賞作は店内に1年間飾らせていただきます。

◆7 注意事項

a 応募後の訂正には一切応じられません。また、既発表の作品については授賞を取り下げま す。

b受賞作・候補作・秀作十句はHPにも掲載させていただきます(応募後に受賞作・候補作・ 秀作十句に該当した句を、他の未発表句募集の賞に出すことはお控えください)。

c 発表は3月中旬を予定しています。

 

 

【注】

※① 応募時に初来店の方も可とします。ただし、その際には何らかのご注文をお願いいたします。

※② 未発表については、最後に提示しております【未発表・既発表について】をお読みください。 既発表句が含まれていた場合には受賞を取り消しますのでご注意ください。 不安な場合は事前に野村茶鳥までお問合せください。

※③ ベタ打ちとは、Word等の添付ではなく、メール本文に入力することです。 あらかじめ送信を押すだけにしてご来店いただくとスピーディーかと思います。 メールでのご応募が難しい方は店主にご相談ください。

※④ 当店に置く応募作品集への掲載について、一部作品ではなく、作品全部の掲載について、 はいorいいえ でお答えください。なお、受賞作・候補作・秀作十句につきましては、作品 集への掲載は必須とさせていただきます。

***ご不明な点は応募前にお問い合わせください。 ご応募たのしみにお待ちしております。

野村茶鳥 問合せ先:nomurakaori.ad@gmail.com

 

【未発表・既発表について】

未発表とは、「どこにも発表されていない句である」ということです。 鱗kokera 賞は「未発表15句」を募集していますので、「既にどこかで発表した句」は応募しないでください。 以下の例は「既発表」となりますので応募しないでください。

・総合誌・結社誌・同人誌・SNS等に発表した作品

・『お~いお茶俳句大賞』等の公募制コンクールの受賞作に掲載された作品

・テレビやラジオで読まれた句

・鱗kokera賞選者の参加する句会に出した句

したがって、例えば「南風」東京例会や「麒麟」東京句会に出した句、「南風」「麒麟」の結 社誌に投稿したけれど掲載されなかった句、鱗kokera賞選者のどなたかが選をしたコンク ールの落選句なども、避けてください。

鱗kokera 賞選者の参加していない句会に出した句で、特に媒体に発表していない句は「未発表」扱いで大丈夫です。 不安な場合は必ず事前に野村茶鳥までお問合せください。

2024/03/05 00:35

鱗kokera賞 受賞作 公開します

※ ご本人の許可を得た作品のみ、こちらに公開させていただきます。

※ 賞ごとに五十音順となります。

【 鱗kokera賞 】

◆徂春の匙   内野 義悠

 

揺り起こす肩のうすさへしやぼん玉

 

野遊のはじき合ひたる声と声

 

流氷来からつぽの胃の輪郭へ

 

腹鳴るを聞こえぬふりの遅日かな

 

ケチャップの文字を徂春の匙くづす

 

薫風や色の褪せゆく地図へピン

 

皺ぐせのペソやルピーや熱帯夜

 

秋暑しねむたく匂ふコパトーン

 

甲板に展くからだや天高し

 

豺獣を祭る火口のひとめぐり

 

義歯二つ並ぶ北窓塞ぎけり

 

はつゆきのひらと造花を信じきる

 

告げたきを告げず蜜柑のやはきすぢ

 

雪もよひ火窪に夜の溜まりきし

 

白く息浜の弓なり歩みつつ

 

◆水没   牧野 冴

 

ファとシの無い木琴叩く春の風邪

 

ヒヤシンス抑揚のない読み聞かせ

 

しゃぼん玉わらわら機械の体欲し

 

クリップごと食わせる初夏のシュレッダー

 

煎餅のじゃこと目が合う晶子の忌

 

赤文字の順路に沿って日射病

 

夏の月病棟のコンビニに靴

 

副業の誘い断り南瓜割る

 

前科二犯コスモスを揺らさず歩く

 

魔女に火を借りるナースやハロウィーン

 

メイドみな箒星指す冬館

 

着膨れて東京弁の練習す

 

町に生まれ町に死ぬ子や石蕗の花

 

十二月八日異国の神に嘴

 

花にリボンここは水没するという

 

【村上鞆彦賞】

 

◆梨に噎せ   関 灯之介

 

梨を剥く微熱の家の光かな

 

白昼の梨の裸をかなしめり

 

誰も籠の二十世紀に言ひ及ばず

 

洋梨に磁場や水流ねぢれつつ

 

皮うすく隔てて指と梨の肉

 

梨を食ふほかの響きを失ひぬ

 

梨を食ふ音に因果のすこしずれ

 

贋作のアトリエ二十世紀傷む

 

起きぬけに梨でつぷりとありて癪

 

昼の鬱夜より激しラ・フランス

 

梨齧る大きな窓は飛び降りよ

 

噛み痕の翳れる梨も希死念慮

 

梨に噎せわれはアダムになりそこなふ

 

思へば梨のざらつく記憶ばかりなり

 

おそろしく凪ぐテーブルに梨の擬死

 

【西村麒麟賞】

◆西瓜    田中 木江

 

店できてゐるといはれてみれば春

 

人さがすごとくに蝶や我を避け

 

妙案を飛花の高みにさがしをり

 

刃に運ぶキッシュ一切れ鳥の恋

 

薔薇の名の薔薇に隠れてゐたりけり

 

脚に葉のくつついてくる雨蛙

 

缶ビール置いて大きなアンコール

 

三人を涼しくひろふ車かな

 

西瓜食むこの夏あまり寺社行かず

 

部屋で焼く肉や台風どこだらう

 

文化祭壁の高きへ星戻し

 

声あらば長き夜はその周波数

 

相づちを要所要所や蜜柑剥く

 

枯蟷螂影をこすると消えさうな

 

日記買ふ降ると思しき雪はまだ

 

【鴇田智哉賞】

◆茶碗に銭   加藤 右馬

 

草餅を千切ればゆつくりと縮む

 

苗札にクリップの錆残りたる

 

麗らかに裂くるや魚肉ソーセージ

 

五月雨や二つの判子注射痕

 

立葵茶碗に銭の少しある

 

ブラインドタッチで雲の峰育つ

 

風死して利根川に白球の消ゆ

 

中華屋を出て見憶えのなき木槿

 

パトライトが無月の団地撫で回す

 

回転扉ばふりばふりと暮の秋

 

伸びてきしトングに炭を渡しけり

 

俎に直線の浮く十二月

 

クリスマスツリー消毒液匂ふ

 

会心の笑みで臘梅手折る人

 

鬼やらひ二穴に目の動きゐる

 

 

【奨励賞】

 

◆知らない駅    岡 一夏

 

拭き上げてホワイトボードから立夏

 

右上に住む筍をくれる人

 

太陽が墜ちたらすごい日焼する

 

かき氷じゆんじゆん鳴るよ突つつけば

 

また何も叫ばぬ夏が終はるのです

 

どこでもドアただし花野のどこへでも

 

恐縮のコーンお粥の真ん中に

 

公園にいろいろな碑や時雨傘

 

蟷螂は枯れるコーラは歯を溶かす

 

君のマフラー僕を何周でもできる

 

鏡餅ことしは太れますやうに

 

天井が白い成人式だつた

 

でも君の手皿は綺麗わらび餅

 

うららかで結局みんな団子買ふ

 

知らない列車知らない駅の桜かな

 

◆亀の視界   笠原 小百合

 

鶏頭やキャバレーありしビルヂング

 

秋の日のうさぎの眠るやうな石

 

偽りの血の赤赤とハロウィーン

 

一枚の木の葉舞ひ降り穴だらけ

 

風邪の日の亀の視界となりにけり

 

砂つぶのおほきく見えて冬の水

 

日記買ひたるデパートの中二階

 

冴ゆる夜の手摺に指紋残したり

 

大袈裟に笑ふ青年チューリップ

 

新宿が雲となりたる春霞

 

春昼を占め老猫の咀嚼音

 

風船はやさしき息に膨らまず

 

夏木立歌へば歌ふほど孤独

 

神さまの心臓掴む暑さかな

 

叱られて仙人掌の花ひらきたり

 

◆風の形   髙田 礁湖

 

梅香る神主を待つ地鎮祭

 

円えがくカップの茶渋大試験

 

幕末の刀傷見て花見して

 

熱弁やパスタの浅蜊剥きながら 

 

鯉のぼり風の形に遊びたる

 

兄が投げ弟が追ふ浮輪かな

 

夏海に引力のありペダル漕ぐ

 

文化祭絵の具だらけの手を振つて

 

思春期のデラウェアむしり食べざりき

 

息かかるひそひそ話秋の繭 

 

桔梗や蜜を吸ふ蜂かくまひて

 

包まれしものから眠る冬構

 

病院のコンビニやさし湯気立てて

 

カーテンを天使に仕立て聖夜劇

 

一礼に緞帳おりる春隣

 

◆鈴の音   寺澤 佐和子

 

退院の父の連れたる雪螢

 

靴に入る小石を連れて冬の園

 

喉仏細りをとこの湯ざめかな

 

牛乳の膜に翳ある霜夜かな

 

冬帽をていねいに置き医師の前

 

白菜のよく煮えけふの疲れかな

 

極月や父漆黒のもの吐いて

 

病む口へちひさき氷クリスマス

 

水欲るといふ白息の淡きこと

 

底冷えを踏み自転車の蹠かな

 

着ぶくれや今更に手を握るなど

 

薄墨の眼の追はぬ冬ともし

 

燭の火のときに太れる冬座敷

 

鈴の音を立てて小春の壺へ骨

 

受け継ぎしものに家土地冬日向

 

◆ 野外劇   林 真理

 

囀や吊りスカートの背のばつてん

 

春野の座バーガー冷めてずれてをり

 

夏星に口上澄めり野外劇

 

アイスクリン匙の袋は兄が裂き

 

シチリアのマンマの腕あつぱつぱ

 

噴水や石の小僧の頭を穿ち

 

水中花浮かせて沈む重り玉

 

朝寒やステンレス打つ水の音

 

無花果に頭のすれすれや測量士

 

ヒール鳴る釣瓶落としの保育園

 

亡き母のもう寝なさいよ鉦叩

 

園丁の男佳きかな柿落葉

 

凭れ合ふロシア人形日短

 

冬の夜や鸚哥の籠に布掛けて

 

献呈の頁明るき花八手

 

◆花園へ   福嶋 すず菜

 

金平糖くぼみ涼しき手のひらへ

 

補聴器の勾玉めくや麦の秋

 

スリッパを干したる初夏の英語塾

 

蝕のとき夏帽いつせいに傾ぐ

 

劇団のロミオ老いたりアマリリス

 

心臓に緋牡丹のくる浴衣かな

 

墓守の裔となりたる夏の蝶

 

竹垣は男結びや晩夏光

 

新涼や水にふくらむひよこ豆

 

白桃にためらひ傷をつけるごと

 

野葡萄に触れて濡れたる右の耳朶

 

秋夕焼端のちぎれし経絡図

 

花園へ加速してゆく乳母車

 

茹で蟹の手足をたたむ夜業かな

 

鉄棒の鉄の匂ふ手冬隣

 

 

 

2024/03/01 00:16

【 第1回鱗kokera賞 発表 】

 

【 第1回鱗kokera賞 発表 】
★
2023年9月30日~12月31日に東京・荻窪にある当店が
村上鞆彦先生・西村麒麟先生・鴇田智哉先生に選者をお願いして
募集した第1回鱗kokera賞。
おかげさまで91作品のご応募があり、
厳正なる選考の結果、次の2作品が第1回鱗kokera賞に輝きました。
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【 鱗kokera賞 】
・「徂春の匙」内野義悠さん
・「水没」牧野冴さん
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お二方には村上鞆彦先生・西村麒麟先生・鴇田智哉先生のお三方全員の御句が書かれた色紙と、
鱗kokeraお食事券を授賞式の際に進呈いたします。
授賞式については5月の連休以降で、選者の先生方、受賞者された方々のご都合よき日をお聞きして
調整する予定です。

 

★
また、次の3作品が各選者の個人賞を受賞されています。
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【 村上鞆彦賞 】
・「梨に噎せ」関灯之介さん
【 西村麒麟賞 】
・「西瓜」田中木江さん
【 鴇田智哉賞 】
・「茶碗に銭」加藤右馬さん
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お三方には各先生方の色紙を進呈いたします。
★
さらに、最終選考に残られたものの、惜しくも鱗kokera賞、個人賞を逃した方々に
奨励賞を贈らせていただきます。
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【 奨励賞 】
・「花園へ」福嶋すず菜さん
・「野外劇」林真理さん
・「鈴の音」寺澤佐和子さん
・「風の形」髙田礁湖さん
・「亀の視界」笠原小百合さん
・「ねがへり」彼方ひらくさん
・「知らない駅」岡一夏さん
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さらにさらに、先生方お三方それぞれに、15句選をしていただきました。
1作品につき1句までの選出となっております。
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【 村上鞆彦先生15句選 】

 

・新涼や水にふくらむひよこ豆 福嶋すず菜さん

・梨を食ふほかの響きを失ひぬ 関灯之介さん

・草餅を千切ればゆつくりと縮む 加藤右馬さん

・紫陽花を曲り白あぢさゐの家 清水縞午さん

・氷柱太し剥製店といふ民家 北杜青さん 

・硝煙は次の花火に染まりけり 山本たくみさん

・おむすびむすぶ花冷の喪の厨 藤色葉菜さん

・平凡な茄子ときゅきゅっと暮れている 酒井おかわりさん

・プリン型通りにプリン夏痩す かむろ坂喜奈子さん

・馬乳酒に堕ちて這い出す秋の蝿 池之端モルトさん

・はつゆきのひらと造花を信じきる 内野義悠さん

・天井が白い成人式だつた 岡一夏さん

・退学の友が呉れたる柿よく嚙む 橋本牧人さん

・刃に運ぶキッシュ一切れ鳥の恋 田中木江さん

・小鳥来る椅子はまだ進化の途中 髙田祥聖さん

 

【 西村麒麟先生15句選 】

 

・草餅を千切ればゆつくりと縮む 加藤右馬さん

・煤逃の新幹線でゆくところ 延邨佳直さん

・病む口へちひさき氷クリスマス 寺澤佐和子さん

・兄が投げ弟が追ふ浮輪かな 髙田礁湖さん

・へんてこな浴衣で母と差し向ふ 小笠原黒兎さん

・寒風にかつをぶし屋のありにけり 矢野美智子さん

・スプーンで切るやキャンプのなにもかも 山本たくみさん

・小鳥来る数多の雲を乗り越えて 大久保昇さん

・冬の海ゆつくり歪み続けをり 潮見悠さん

・風邪の日の亀の視界となりにけり 笠原小百合さん

・七夕や地球はすこし光る星 彼方ひらくさん

・はつゆきのひらと造花を信じきる 内野義悠さん

・花にリボンここは水没するという 牧野冴さん

・三人を涼しくひろふ車かな 田中木江さん

・いま切りしベニヤを台にかき氷 古田秀さん

 

【 鴇田智哉先生15句選 】

  

・手袋の手に掴まれて手の硬さ 川田果樹さん

・ボイジャーの余命や烏瓜の花 秋谷美春さん

・天竜を兄とし冬の鉄路かな 陰山恵さん

・芸人が美顔器売つてゐる夜長 多喰身・デラックスさん

・パトライトが無月の団地撫で回す 加藤右馬さん

・紐長く持てば間遠き秋の犬 木塚夏水さん

・切株やこだわりすぎる蟻もいて うにがわえりもさん

・氷湖まぶしくてアニメのキャラを恋ふ 郡司和斗さん

・寒暁は薄ら笑ひのごと棘(おどろ) 延邨佳直さん

・けふボルト抜く子としやぼん玉を吹く 藤色葉菜さん

・白菜をランプと思う転校日 酒井おかわりさん

・きちきちばつた空のいづこも苦からう 楠本奇蹄さん

・餅つきの合いの手いれて青い空 ごしゅもりさん

・しゃぼん玉わらわら機械の体欲し 牧野冴さん

・とんぼうを待つワイパーを立ち上げて 大和田美信さん

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・・・以上となります。

 

なお、応募作品につきましては、応募時に掲載OKだった方の作品集を

店内に置かせていただく予定です。

また、鱗kokera賞受賞の2作品につきましては
店内に1年間飾らせていただきます。(どちらも現在準備中です。数日お待ちください)

鱗kokera賞は第2回も実施する予定です。

惜しくも受賞を逃された方々もぜひまた挑戦をお願いいたします。

皆様のおかげで1周年を迎え、さらにこのような素晴らしい賞を創設することができ

感謝のきもちでいっぱいです。

今後とも鱗kokeraを何卒よろしくお願い申し上げます。

最後に、お忙しいなか、予選からお時間を割いてくださった

村上鞆彦先生、西村麒麟先生、鴇田智哉先生、

本当にありがとうございました。

・・・・・2024年3月1日 鱗kokera店主 野村茶鳥
2024/02/02 03:46

週刊俳句にて開店秘話をご掲載いただいています。ぜひご覧ください。

https://weekly-haiku.blogspot.com/2024/01/kokera.html?m=1&s=09

2024/01/06 09:47

第1回鱗kokera賞、ご応募ありがとうございました

おかげさまで91人の方々からご応募がありました。発表は3月上旬の予定です。