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施設に再訪問してきました。
10月にスクールでお世話になった施設にお礼を兼ねまして、再訪問してきました。
(10月の訪問の様子はこちらから)
10月に行ったそのままの感じで入居者さん達がフロアでくつろいでいました。
ケアマネージャーさんにその後の足爪の状態や入居者さんの状況などを色々聞かせていただきましたが、その中で施設の方々はもちろん、私達が実習をさせて頂いた入居者さん達がとても喜んでいて
「次はいつ来てくれるのかなぁ???」
と心待ちにしてくれてるのがとてもうれしかったです。
又、「水虫」と思われた方に皮膚科の受診を勧めたところ
ちゃんと受診してお薬をもらって爪がとても綺麗になってきたと
感謝している入居者さんもいました。
やはりご自身では気づかないことで、受診せず症状が悪化してしまうことがあり、
私たちのようなフットケアリストの目を通して、受診の勧めをしてあげることも大切だと気づかされました。
また、10月のケアでは、巻き爪の補正までは出来なかったのですが、正しい爪切りを行ったことで、
「巻き爪だったところが、今も痛くない」など、入居者さんから直接お話も聞く事が出来ました。
その後の様子がとても気になってましたので、再訪問することで、
入居者さんが皆さんニコニコ☺️☺️☺️でお話ししてくれて
とても感激しました。
100歳だと言う、おばぁちゃまもニコニコポーズで写メも撮らせてくれました。
施設の従業員さんは
「私達が出来ない分厚い爪を取ったり削ったりしてくれたお陰で、その後の爪切りがとてもやり易くなりとても助かりました」
「水虫のお薬の浸透性が良くなりました」
「なによりも1番は入居者の皆さん喜んでくれています」
というお声をいただき、足爪のケアの難しさとフットケアの重要性を感じて来ました。
施設への出張依頼はこれからも受けていきますので、
足爪ケアに苦慮している施設様がありましたら、一度ご相談していただければと思います。
また、肥厚爪や変形爪で爪切りが上手にできない方も
一度専門店のケアを受けていただくことで、その後の爪ケアがしやすくなります。



